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掲載誌別記事一覧 for the ‘ヤングマガジン’

オリンピック金メダリスト、高校生に敗れる

2009/06/09 
[喧嘩商売]
武士

柔道オリンピック100kg超級金メダリスト、金田保さんが、16歳の高校生、佐藤十兵衛さんに敗北するという大番狂わせが起きた模様。

この謎の高校生、佐藤さんは古武道である富田流を操り、以前にはプロレス選手である、サーモン森さんを打倒した経歴を持っているなどその強さはかなりのもの。今回の決め技も永遠に攻撃し続けるという戸田流の必殺技「煉獄」を決め、金田選手にダウンすら許さない非情の攻めを見せている。

金田選手も金メダリストの意地を見せ、佐藤さんを2度のダウン、戦闘不能近くまで追いこんだが、佐藤さんの繰り出す戸田流必殺技、任意で火事場の馬鹿力を引き出すという「無極」の前にはそのダメージも無力化、佐藤さんに反撃され倒されてしまった、

高校生とはいえ、オリンピック金メダリストを倒した佐藤さん、今後はどんな相手と戦っていくのか?
ぜひ、人類最強と言われる、田島彬さんへと挑戦してほしいところである。

武士(221) ヤングマガジン ,

田島選手が史上最速で世界ヘビー級王座に

2008/08/20 
[喧嘩商売]
武士

現在行われている世界ヘビー級王座統一戦。WBOヘビー級王者の田島彬選手がWBCヘビー級王者、ウォーレン・ウォーカー選手を5ラウンドKO勝ちで完勝した模様。これにより、田島選手が日本人初、しかも史上最短距離での世界ヘビー級統一王座に輝いた。

今回の試合内容は田島選手が完璧の一言。序盤4ラウンド目までは1発のパンチも打たず、ウォーレン選手の「神の拳」と称するジャブをすべて避けきり、まったく相手のボクシングをさせない試合運び。

今までにウォーレン選手の「神の拳」を避けきった選手はおらず、さらに田島選手は本業はボクサーではないということもあり、これには観客も騒然、試合途中にも関わらずスタンディングオベーションする場面も見られた。

そして運命の5ラウンド、しびれを切らしたのか、ウォーレン選手の大ぶりのパンチに田島選手のカウンターが一閃、一撃で勝負は決着した。
また、試合後、田島選手は日本への帰国を発表しており、本業である総合格闘技への参戦が期待されている。

武士(221) ヤングマガジン

「全校番長サミット」開催

2008/07/07 
[エリートヤンキー三郎]
武士

現在、日本の北海道、洞爺湖にてサミット(主要国首脳会議行)が行われている。それに合わせて日本一のヤンキー雑誌「実話ヤンキーDX」の主催で、第1回全国番長サミットが開催された。

サミットには千葉の大魔王こと大河内三郎くんやミナミの悪魔、桐山秀樹くんらを筆頭に、大勢の番長たちが集まり、ヤンキーの未来のため活発な議論を繰り広げた。

議題としては

  • 温暖化問題 最近のヤンキーはぬるすぎて気合いが入っていない。
  • 少子化問題 リーゼントなど昔ながらヤンキーが減っている。
  • 原油高問題 ガソリンの値段が上がっており、暴走できない。

その他、サブプライム問題や年金問題など多岐にわたっており、ヤンキーの現状を番長たちは深刻に受け止めているようだ。サミット初日は深夜2時半まで続き終了、翌日も白熱の議論が期待されており、ヤンキーの未来のため、サミットはますます盛り上がりを見せるだろう。

また、今回サミットを開催するにあたり、主催者にサミット中止の脅迫状が届いているということもあり、関係者の安全が心配されている。

武士(221) ヤングマガジン

優越感を感じたい方へ「優越屋」オープン

2008/07/07 
[でろでろ]
武士

世の中のダメ男を集めて、そのていたらくを目の当たりにすることで自分の現状に満足感を持てる画期的な店「優越屋」がオープンした。

このお店にいるダメ男はまったく働かずに寝ていたり、夢は宝くじで10億を当てること、といったような世間的には「ダメ人間」と言われる男たちがマジックミラー越しにうだうだしており、客はそのダメっぷりを見て、「俺って立派じゃん」と優越感を得ることができる。
また、デートクラブのように、気に入ったダメ人間を店外に連れ出し、よりダメっぷりを楽しいむことも可能なシステム。

また、リピーターの中にはダメ人間を強制的に働かせることでダメ人間が窮地に陥るところを見て快感を得る「ダメ人間依存症」にかかってしまう人もいる。
そうなると、自分は一日中ダメ人間を働かせ、それを見ていることになるので、結果的に自分の仕事がなくなり、自分で働く気もなくなる、といったダメ人間になってしまう例も報告されている。

「優越屋」優越感を感じたい方はぜひ一度足を運んでみてはいかがだろうか?
だが、くれぐれも通いすぎには注意してほしい。

武士(221) ヤングマガジン

ウィザード、横浜王国崩壊か

2008/06/18 
[新宿スワン]
武士

横浜のスカウトを支配する「ウィザード」だが、その横浜王国に陰りが見え始めた。その原因は次の2点だ。

1点目はケツ持ちである宝来会が他のスカウト会社の横浜進出を認めた点。今までは横浜でのスカウト活動はウィザード以外には認められていなかったため、他社のスカウト会社は横浜に進出できずにいた。だが、横浜進出を狙うスカウト会社「バースト」により、この前例は破られたため、ウィザードの1社独占という状況は崩壊した。

2点目はウィザードの社長、タキマサキさんと神奈川県警の砂子刑事との癒着が発覚し、県警本部がその事態の収拾に乗り出したという点。すでに砂子刑事に監査捜査が入っており、退職はほぼ間違いないと思われる。これにより、ウィザードが警察に優遇されるということもなくなるだろう。

ウィザードは今回、表と裏、両方の後ろ盾を失った形になり、横浜における支配力は確実に弱まっている。
また未確認ではあるが、タキさんが砂子刑事より拳銃を受け取った、との情報も入っており今後の動向が危ぶまれる。

武士(221) ヤングマガジン ,

プロジェクトD対チームカタギリ、上りバトル開始

2008/06/10 
[頭文字D]
武士

プロジェクトDの高橋啓介さんとチームカタギリの皆川英雄さんによる上りバトルがスタートした。

またレースのスタートに合わせて、プロジェクトDの監督で啓介さんの兄である高橋諒介さんより、啓介さんが今回の神奈川エリアのレースに備え、秘密特訓を行っていたことが明らかになった。

特訓の内容は、赤城峠を一日上下5往復し、晴れの日や雨の日、他の車が走っている場合なども含め、どんな環境の時でもすべて同じタイムで走るというもの。この特訓を行うことで、効率よくタイヤを使うことができるようになるとのことだ。

皆川さんはプロのドライバーということで、啓介さんが不利との見方が強いが、諒介さんによると、特訓をした啓介さんの能力であれば、プロとでも十分戦えるとの判断を下したとのこと。
啓介さんは秘密特訓でどこまで腕を上げたのか? 今後のレースの行方が楽しみである。

武士(221) ヤングマガジン ,

一日限定、九州友情ラーメン販売される

2008/06/05 
[エリートヤンキー三郎]
武士

先日、鮫島久雄さんによる鮫ラーメンにて、一日限定で豪華食材ラーメン「九州友情ラーメン」が販売された。本日は店主の鮫島さんに、特製ラーメンが提供された経緯をインタビューしてみた。

鮫島さん
「いやー普段はサメでダシをとったサメラーメンを出しているんだけどね、この前、サメラーメンを食べた大親友の竜介にさぁ、こんな最低最悪のラーメンは食えん! と言われちゃったんだよね~。それで悔しくて、仲間たちの力も借りて特製ラーメンを作ったんだ。仲間の力を借りて作ったラーメンだから九州友情ラーメンってわけよ。竜介もうまかーって絶賛だったしね。」
とのこと。

気になるラーメンの内容は、九州産のさまざまな魚介によるダシに有明産のり、熊本産馬肉チャーシューなどをトッピングし、隠し味のインスタントラーメンのスープの素を振りかけた豪華ラーメンとなっている。

また、次回の九州友情ラーメンの販売予定は「材料費が高くつくから」との理由で、未定となっている。

武士(221) ヤングマガジン ,

前原田牧場が経営危機に

2008/05/02 
[ウイニング・チケット]
河野

関係者によると、北海道の前原田牧場が経営危機に陥っていることがわかった。去年死産が続いたことに加え、これまで牧場を支えてきた「かまど馬」のミユキアベニューが昨年不受胎だったことがその原因。すでに借金が6000万円を超えており、今年の種付けがうまくいかなければ牧場閉鎖が予想される。

最後のチャンスに賭ける前原田さんはミユキアベニューの相手に、サンデーサイレンスを父に持つアトランタタキオン(種付け料800万円)を選んだが、過去2回の種付けでも受胎していない。

河野(177) ヤングマガジン

第73回日本ダービー、ディーバックが差しきって勝利

2008/04/24 
[ウイニング・チケット]
河野

今週行われた、第73回日本ダービーは、皐月賞馬のディーバックがゴール前で差しきって勝利した。一枠一番だったディーバックはレース序盤から後方に待機し、一時は馬群に沈んだかと思われたが、レース後半、最内の荒れたインを突き、フェアウェイを差しきった。鞍上の石関騎手の見事な手綱裁きに歓声が沸き起こった。

この勝利で後世に名を残す、カク地(地方競馬所属)二冠馬が誕生したことになった。ディーバックは秋の菊花賞、そして三冠馬を狙う。
現時点でディーバックに先着した馬は、先の青葉賞で勝利したミカヅキオーのみ。そのミカヅキオーは現在ケガの治療中で、菊花賞での再対決が期待される。

河野(177) ヤングマガジン