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掲載誌別記事一覧 for the ‘週刊ヤングジャンプ’

嘘喰い、「ラビリンス」を完勝

2009/05/29 
[嘘喰い]
武士

迷宮ゲーム「ラビリンス」がついに決着した。勝利したのは「嘘喰い」こと斑目貘さんと「廃ビルの悪魔」ロデムさんのコンビ。

対する天真征一さん、箕輪勢一さんのコンビは同士討ちにて天真さんがリタイア、ルール違反による箕輪さんの排除、とゲームの完了を待たずの敗北となった。

今回のゲーム、筋肉が際限なく発達してしまうという超人的体質を持つ箕輪さんが、すべてのポイントとなったようだ。
箕輪さんはマルコさんとの戦いに敗れるもマルコさんは大けがのためリタイア。だが箕輪さんもその後、意識が錯乱、仲間であるはずの天真さんを攻撃、再起不能へと追い込んだ。さらにMタイムで負けたにも関わらず、ルールを守らず斑目さんを攻撃しようとしたところ、賭郎立会人である門倉雄大さんによって粛清されるという何とも後味の悪い結果となった。

これにより、斑目さんは警視庁の秘密が収められているという「Lファイル」を手に入れることに成功。斑目さんはこの「Lファイル」をどう使うのか? 斑目さんの動向が気になるところ。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

安仁屋くん、プロ入りが決定

2009/05/29 
[ROOKIES 夢のつづき]
武士

二子玉川学園のエースで4番、安仁屋恵壹くんの阪神への入団が決定した。ドラフトでは一順目にして4球団からの指名を受け、交渉権の抽選となるも、安仁屋くんの第一希望である阪神が交渉権を獲得、そのまま入団となったようだ。

二子玉川学園の野球部は、2年前までは暴力事件による出場停止など問題のある高校だったが、新任の川藤幸一教諭が顧問に就任してからは見事に更生、今年度は甲子園出場を果たすなど、まさに大躍進。

その原動力となった安仁屋くん、甲子園1回戦でもノーヒットノーランを達成するなど今回のドラフトの目玉となっていた。

また、同野球部キャプテンの御子柴徹くん、サードの平塚平くんもプロ入りを希望するもドラフトでは指名無しという結果に。

見事プロ入りを果たした安仁屋くん、そして残念ながら今回はプロ入りを果たせなかった御子柴くん、平塚くん、夢を追いかける3人の今後の活躍に期待したい。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ , ,

GANTZ、ラストミッション開始

2009/01/23 
[GANTZ]
武士

カタストロフィまで残り時間1週間を切った玄野さんら東京チームに、GANTZから、ラストミッションの召集がかかったようだ。

今回はラストミッションのためか、事前の星人情報は一切なし、場所は少なくとも日本以外の外国、そしてすでにどこかのチームが戦闘中と明らかに今までとは違う、最高難度のミッションと思われる。

今回のミッションにあたって、カタストロフィまでに力のない者は淘汰されるという噂もあり、ミッション前のGANTZさんの部屋では、メンバーの中から諦めの声や投げやりな発言をする者も。
だが、リーダー格である玄野さんや加藤さんによる激でメンバーの士気も上昇、すべてのメンバーが揃ったままミッションを終えれるよう、彼らのチームワークに期待したい。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

ヤマト建設、会社更生法の適用を申請か?

2009/01/23 
[新サラリーマン金太郎]
武士

日本のゼネコンの1社であるヤマト建設が会社更生法の適用を申請を来週早々に発表する、との情報が入った。

詳しい経緯は今のところ不明だが、ヤマト建設の三代目社長である黒川優作さん、四代目社長の伊郷龍蔵さん、そして現社長の大和龍平さんらがヤマト建設の創業者にして会長であった、大和守之助さんの墓参りにそろって鹿児島に現れるなど、何かしら発表な決定があることは間違いないと思われる。

ヤマト建設は、日本の最大手建築ゼネコンであり、今までにもアラブの日本への不動産投資の一手引き受け、建築関連の人材派遣業の改革など、さまざまな業績を残しており、情報が本当であれば、日本経済へのインパクトも相当のものになるだろう。

また、ヤマト建設を退社後、投資会社にてサラリーマンでありながら納税額ナンバーワン、その後アラブで投資関連の仕事をしているというスーパーサラリーマン、矢島金太郎さんが帰国したとの噂も入っている。

ヤマト建設の関わりの深い人物だけに今後の動向が注目される。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

将棋に勝ってメイドをゲット、限定100人が一瞬で満員に

2009/01/17 
[ハチワンダイバー]
武士

鬼将会アジトの地下に存在する独立将棋国家にて、前代未聞の勝負が執り行われる。
なんと将棋でメイドに勝つとそのメイドをゲットできるという、まさに夢のようなこの企画。勝者に与えられるメイドとなるのは中静そよさん(19歳)。通称「アキバの受け師」と呼ばれる女真剣師である。

本来であればこの独立将棋国家では、互いに掛け金を取り合い、獲得金額が100万円になると地下から出られるというルール。中静さんも掛け金を持っていないわけではないのだが、今回はお金ではなく自分自身を賭けての勝負に出たようだ。

ちなみにこの企画、参加者は負ければ1万円を中静さんに支払うことになっており、ゴールの金額、つまり100人集まった時点で参加は締め切りになるのだが、募集開始直後、一瞬で100人が集まる事態に。

さらに中静さんは100人同時に勝負するという100面打ちを宣言。独立将棋国家始まって以来の最大の祭りになることは間違いないだろう。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

悪魔vs超人対決 軍配はどちらに

2009/01/17 
[嘘喰い]
武士

迷宮ゲーム「ラビリンス」にて、「廃ビルの悪魔」と呼ばれるマルコさんと「警視庁密葬化」箕輪勢一さんによる対決が始まった。

当初は薬物投与などによる肉体改造を受け、常人離れした身体能力であるマルコさんによる圧勝かと思われていたが、箕輪さんはなんと超人的体質「ミオスタチン関連筋肉肥大」ということが発覚。
(ミオスタチン関連筋肉肥大とは、筋肉の成長を抑制する蛋白質である、ミオスタチンが生成されなかったり、筋肉に受容されなかったりすることで筋肉がどんどん成長してしまう体質のことである)

その結果、箕輪さんは見た目は普通の成人男性だが、骨格筋が平均をはるかに超えるレベルまで成長、強靭な肉体が形成され、まさに超人といった運動能力を発揮することが可能という、とんでもない能力を隠し持っており、現在のところ、箕輪さんが一方的にマルコさんを圧倒している状況だ。

だが、マルコさんにも「悪魔」と呼ばれる第二の人格という切り札を残しており、まだまだ勝負はわからない。

ゲーム内での戦いは残り時間25秒。果たして軍配はどちらに上がるのか? 1秒たりとも目が離せない展開である。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

ハチワンダイバー、脱出に王手

2008/10/21 
[ハチワンダイバー]
武士

先日、鬼将会に拉致され行方不明となっていた菅田健太郎さん。その安否が心配されていたが、鬼将会アジトの地下に存在するという独立将棋国家にて連勝を続けているとの目撃情報が入った。

独立将棋国家では賭け将棋で100万円以上勝つまでは外に出ることが出来ないため、菅田さんは倍々ゲームを繰り返し、あと1勝で脱出というところまでたどり着いているようだ。

菅田さんはハチワンシステムという相手の動きに対応し、自分の差し筋を自由自在に変えるという棋風を編み出し、現在まで6連勝を続けているとのことだが、最後の相手は独立将棋国家最強と呼ばれている「右角」さん。

このまま負け知らずで脱出できるのか?
それとも「右角」さんがそれを阻止するのか?
独立将棋国家中の住人が見守る中、ふたりの対局が始まろうとしている。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ

運命の日まで、あと7日と23時間

2008/09/13 
[GANTZ-ガンツ-]
武士

今まで、理由も告げずに星人との戦いを強制していた謎の黒い玉「GANTZ」。そのヒントとして「カタストロフィ」に向けてミッションが行われている、ということが語られていたが、その「カタストロフィ」の期日まで、あと7日と23時間ということが発覚した。

「カタストロフィ」の詳細については今のところ不明だが、GANTZに詳しい、中学生の西丈一郎くんによると、人類が築いてきた価値観が崩壊し、強力な軍備を持つ者が地上を支配するようになる、とのこと。

また、100点クリアの経験のある和泉紫音くんによると、対応するためには100点でもらえる強力な武器を手に入れる必要がある、といった発言をしており、どうやら戦闘力が生死を分けてしまうような何かが起きるということは間違いないと思われる。

ミッション内容に関しても不可視状態や制限時間の無効、星人の強大化、ミッションステージの変更など難易度が格段に上がってきており、メンバーの中では、カタストロフィに向けての選別が始まっている、と考える者も出てきているようだ。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ

東京チーム採点終了、最高得点は加藤さん

2008/08/30 
[GANTZ-ガンツ-]
武士

大阪でのぬらりひょん討伐のミッションをなんとか終了し、東京に帰還した東京チーム。早速、GANTZによる採点が終了したようだ。

最高得点はぬらりひょんを倒した加藤勝さん。一発クリアの100点をたたき出した。次点は今回からミッションに参加している吸血鬼の氷川さん。初参加にもかかわらず般若の星人を撃破、42点を獲得。そして、3位は予想外のホイホイさんの40点。パンダにもかかわらず、高得点をたたき出した模様。その後は4位、風大左衛門さんが32点。5位は子供のタケシ君26点と続いている。

そして、その他のメンバーは0点と、初の他チームとの共同ミッションのせいか、前回に比べ総得点数は低めであった。

また、今回100点を獲得した加藤さんはその得点で玄野計さんを再生。今までのミッションで最多得点を誇る玄野さんが復活したことにより、東京チームの戦力はさらに強化、玄野さんの活躍に期待が集まる。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ

最強の男、岡八郎敗れる

2008/07/11 
[GANTZ]
武士

大阪チーム最強の男、岡八郎が今回のミッションのボス「ぬらりひょん」に敗北した。

ぬらりひょんは再生能力が非常に高く、岡さんは何度もぬらりひょんを倒したが、その度に再生し強くなってしまうため、ミッションを途中放棄していた。だが、岡さんに興味を持ったぬらりひょんは岡さんを追撃、岡さんを殺害した模様。
これにより、大阪ガンツチームはほぼ壊滅し、ミッションクリアは東京ガンツチームに託されることになった。

しかし、東京ガンツチームは、ここまでに「きんにくらいだー」風大左衛門さんやエスパーである坂田研三さんなど戦闘力の高いメンバーが戦闘不能となっており、ぬらりひょんを倒すのは難しいとのこと。
リーダーの加藤勝さんによると、ぬらりひょんと正面から戦うのではなく、遠距離からの狙撃などで「意識外からの攻撃」をするしかぬらりひょんを倒す見込みはないとのことだ。

現在、加藤さんは自らを囮にし、ぬらりひょんと対峙しているところを他のメンバーに狙撃させるという作戦を立てており、作戦の成功に向け東京大阪、両チームのメンバーの期待が集まっている。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ