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掲載誌別記事一覧 for the ‘週刊少年サンデー’

赤ずきん連続殺人事件が発生

2009/02/26 
[月光条例]
武士

ここ最近、老人を狙った連続殺人事件が世間を騒がせている。さらに犯行の方法は大規模な爆破と殺人以外の被害も多数出ている模様。

また事件では、現場である高層マンションの住人からは、マンションの12階から落下する赤ずきんをかぶった少女を見た、という証言や、マンション近辺でも赤ずきんをかぶった女の子の姿を見た、という証言も多数報告されていることから、一連の事件は「赤ずきん連続殺人事件」と報道されている。

現在のところ、警察による更なる警戒が行われているようだが、犯人の目的や動機は不明のまま。事態の収拾が待たれるところだ。

武士(221) 週刊少年サンデー ,

相次ぐ自動車事故、その原因はカボチャの馬車

2008/08/08 
[月光条例]
武士

普段は危険な運転で人々に迷惑がられている存在の走り屋たち。そんな走り屋たちの事故がここ最近相次いで起こっているのだが、その事故の原因がおとぎ話のシンデレラということが判明した。

シンデレラは、その光を浴びるとおとぎ話の住人が暴れだすという「青い月」の影響を受けていると思われ、おとぎ話の中にでてくるカボチャの馬車を乗りまわしているとの目撃情報が寄せられている。
事故を起こした走り屋たちによると、シンデレラはスピードを求めて半ば強引にレースを仕掛けてくる上、レースに勝つと負けた走り屋の車を破壊してしまうとのこと。

現在、シンデレラは首都高で走り屋相手に暴れており、月光条例の執行者である岩崎月光くんがそれを阻止するために現場に向かっている模様。
また、岩崎くんは車を持っていないため、ライバルでもある「走り屋天道」高木天道さんと行動をともにしており、シンデレラとのスピード対決が予想されている。

武士(221) 週刊少年サンデー

小嶋グループ会長がテレビ局内で死亡

2008/07/21 
[名探偵コナン]

鉄道やデパートなどを展開する小嶋グループの会長・小嶋権作さん(71)が、日売テレビ局内で階段から転落し、死亡した。

現場に居合わせた江戸川コナンくん(7)によると、小嶋会長が右手に紙の切れ端を握っていたことから、何者かが転落前に会長のそばにいたことが分かるとのこと。また、その人物が紙と共に姿を消していることから、小嶋会長が転落した原因を作ったとみて間違いないという。

事件当時、局内では小嶋グループがスポンサーを務める「全国コジマさん選手権大会」の収録が行われており、小嶋会長は参加者のうち最後に残った3人を控え室に出迎えに行くと言い残していた。ちなみに、この3人の中には江戸川くんの同級生である小嶋元太くん(7)の父親も含まれている。

同じく現場に居合わせた発明家の阿笠博士さん(53)は、今まで数々の殺人事件を解決に導いた経験があり、今回も名推理が期待される。

マシュー(20) 週刊少年サンデー

居合番長、セクシーマジシャンに大ピンチ

2008/07/02 
[金剛番長]
武士

番長連盟VS暗契五連槍の4回戦にて、桐雨刀也くん(居合番長)が試合開始早々大ピンチを迎えている。

今回の戦いのステージは、旧日本軍が実験のために作った生身の人間に限りなく近い人形たちが廃棄されている「亡骸の間」。マジシャンの格好をし、この人形たちを操る道化番長と桐雨くんとの戦いが開始されたが、試合開始から桐雨くんが道化番長の技をことごとく見切り、人形ごと道化番長を切り捨てた。

ところが、道化番長のマジシャン姿はそれ自体が人形であり、ステージにある廃棄された人形の中から現れた道化番長の本体はなんとふたりの女性であった。

また、このふたりは肌の露出が多いセクシーな格好をしており、女性に対して純情な桐雨くんは勢いよく鼻血を吹き出し、まともに相手を見れない状態の様子。
連勝を続ける番長連合だが、桐雨くんの最も苦手とする相手の登場でその連勝に待ったがかかった。

ちなみに、今回の戦いが2対1とアンフェアになっていることには今のところ誰も触れていない。

武士(221) 週刊少年サンデー

月光条例、執行される

2008/06/12 
[月光条例]
武士

月光条例の執行者である岩崎月光くん、鉢かづき姫さんにより、おとぎ話しの住人であり、今回の一連の騒ぎを引き起こした「金棒」に対し、月光条例が執行された。それに伴い、「金棒」によって破壊された箇所も元に戻り、事態は収拾された模様。

また、今回の事件で日本全国を破壊していた「金棒」だが、鉢かづき姫さんと衝突した結果、粉々に砕けてしまったようだ。「金棒」の破壊力は一撃で直径200キロのクレーターを作り、8億トンもの土砂を巻き上げる威力を持っていたとされるが、その「金棒」を粉々に砕いた鉢かづき姫の威力は相当のものと推測される。

今回、事件は無事に解決したようだが、その光を浴びるとおとぎ話の住人が暴れだすという「青い月」の原因はまだ解明されておらず、今後もまた、おとぎ話しの住人による事件が起こると予想されている。月光くんらによる原因究明が待たれるところ。

武士(221) 週刊少年サンデー ,

剛力番長、第2戦を制す

2008/06/12 
[金剛番長]
武士

番長連盟VS暗契五連槍の2回戦が白雪宮拳さん(剛力番長)と監獄番長(本名不明)によって行われた。

火事場のクソ力を常に出しているのと同じ状態という「ヒュペリオン体質」である白雪さんに対し、監獄番長は古代インドでヨガ行者によって伝えられた闘技法「サハスラーラ・ムドラー」を使い、体を頑丈な檻の中に収納したまま戦うという得意なスタイルで対抗。

戦いは序盤、監獄番長が「サハスラーラ・ムドラー」による身軽な攻撃で白雪さんを翻弄し優勢と見られていた。ところが、戦いが進むにつれ、白雪さんの攻撃によりステージが崩壊。
その後、ふたりは一時休戦し脱出を試みるも、監獄番長が瓦礫に挟まれてしまう事態に。そこで、白雪さんによる「張り手」での救助活動が行われたが、その際の衝撃で監獄番長はノックダウンしてしまったようだ。

救助のあたった白雪さんによると「純粋に助けようとした」とのこと。また、3回戦は雷音寺萬尊くん(念仏番長)と粘着番長(本名不明)の戦いが予定されている。

武士(221) 週刊少年サンデー ,

異常気象の黒幕が判明

2008/06/05 
[月光条例]
武士

現在、日本全国を破壊し続けている怪物の正体が判明した。当初は、青い月の光を浴び、おとぎ話の中から出てきた一寸法師の鬼が怪物だと思われていたが、怪物にさらわれていた女子高校生、通称「演劇部」さんの目撃情報によると、怪物の正体は鬼ではなく、鬼に破壊を指示しているとされていた、一寸法師の姫本人であることがわかった。

だが、話はさらに一転。破壊活動を続けている怪物は姫本人だが、その姫が武器としている「金棒」が姫を操り、破壊活動をさせていることが判明。これは「金棒」自身が意思を持ち、事の真相を暴露したことによるもの。

月光条例の執行者である、岩崎月光くんが鉢かづき姫さんとともに事態の解決に向かった模様。今後の月光くんの活躍に期待したい。

武士(221) 週刊少年サンデー ,

ジョー・ギブソンの復帰戦は序盤からピンチに

2008/05/08 
[MAJOR]
河野

生きる伝説と言われるメジャーリーグきっての大エース、「バレット(弾丸)ジョー」こと、ジョー・ギブソンの復帰戦は波乱の模様。
地元シカゴで迎えたホーネッツ戦だったが、初回いきなり先頭打者の1番ショート、ロイにツーベースを打たれ、2番センター、ネルソンにはフォアボール。ランナーがたまったところで、3番キャッチャーのジェフ・キーンに投げた初球を打たれ、これが右中間スタンドに飛び込む3ランホームランとなる、最悪の展開。

ストレートも140キロそこそこで、スライダーの切れもなく、全盛期のジョーと比べるまでもなく、本日は苦戦が予想される。と同時に、昨日の怒りの記者会見はなんだったのかと首をかしげる記者も多い。

ジョー投手は現役生活22年のベテランで、かつては日本の東京シャイアンズでも活躍した名投手だが、今年で42歳。昨シーズンはニューヨーク・タイタンズで8勝止まりだったこともあり、衰えは隠せないのか。
なお、対戦相手のホーネッツの先発投手は、日本人メジャーリーガーの茂野吾郎。

河野(177) 週刊少年サンデー

メジャーリーグを代表する大エース、ギブソンが電撃復帰

2008/04/17 
[MAJOR]
河野

21世紀のメジャーリーグを代表する投手、ジョー・ギブソンがシカゴ・バイソンズに復帰することが発表された。
ギブソン選手は息子のギブソンJr.とともにW杯に出場し、日本代表を破って世界一になったが、その際に狭心症を発症し、現役を引退したものと思われていた。

ギブソン選手は「心臓の治療のため、任意引退扱いになっていたが、引退宣言はしていない」とこれを否定。さらに記者からの「有終の美を飾って燃え尽きたと思われている中、もうやり残したことなどないのでは」という質問に対し、「くだらない」とこれを一蹴。「私は何かを成し遂げるために野球をやってきたわけじゃない!! すべてを手にして私が燃え尽きたなど、私に対する最大の侮辱だよ!!」と激怒した。

ギブソン選手はさっそく明日のホーネッツ戦に先発する予定。
ホーネッツの明日の先発投手は、日本人メジャーリーガーの茂野吾郎選手。茂野選手は現在、投球恐怖症(イップス)に悩んでおり、彼の主治医である、心理療法士のオリバーさんによると、一週間ほど前にギブソン選手から茂野選手の状態について、電話で相談があったとのこと。今回の電撃復帰とも無関係ではなさそうだ。

河野(177) 週刊少年サンデー