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掲載誌別記事一覧 for the ‘週刊少年マガジン’

青道高校・片岡監督、攻めの継投策

2008/06/12 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は、初回両校の点の取り合いで幕を開けた。続く2回は青道高校・降谷くんが薬師高校を三人で抑えると、その裏には自らソロホームランを放ち、投打にわたり大活躍。

このまま降谷くんの完投もあるかと思われたが、薬師高校の打順が一巡した3回途中、片岡監督は二番手ピッチャーとして沢村栄純くんをマウンドに送る、攻めの継投策を見せた。降谷くんはそのままレフトの守備に入り、再度の登板の可能性も残している。

薬師高校の次の打者は、超高校級スラッガーと名高い轟雷市くん。明川学園戦で好投を見せた、沢村くんとの初対決が見ものである。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

竹美公園で、今度はボヤ騒ぎ

2008/06/12 
[コード:ブレイカー]
てぬぐい

一ヶ月前に、ホームレスの男性が殺害されると言う事件が起きた竹美公園で、今度はボヤが発生した。ボヤが発生したのは昨夜のことで、雨の中しかも周囲には火の気のない公園のため、不審火として警察・消防とも調査に乗り出している。

ボヤの発生した時刻に、同公園を通りがかった近くの高校に通う桜小路桜さんは、制服らしきものを着た不審な男性と、燃える死体を見たと、捜査官に供述している。
警察では事件性を否定しているが、以前から不良少年らのたまり場となっているため、出火原因との関連など、捜査の進展が望まれる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

閑静な別荘地で猟奇殺人か

2008/06/06 
[金田一少年の事件簿]
てぬぐい

別荘地として有名な軽井沢でのなかでも、さらに奥まった閑静な一角に建つ洋館「葡萄の館」(火祀暁氏所有)で、火祀九曜氏の遺体が発見された。

現場となった葡萄の館に、偶然宿泊していた金田一一くんの通報により、警視庁刑事部捜査一課が捜査に乗り出している。検死の結果によれば、九曜氏の死亡推定時刻は前夜11時半から12時半の間と見られ、昨日この洋館に宿泊していた人物を中心に、捜査が進められている。

なお、火祀家には黒魔術の儀式が代々伝わっており、今回もその儀式が行われた直後の遺体発見であったため、周囲にはその呪いだと信じる声もあると言う。
金田一くんが居合わせる事件現場では、連続して被害者が出ることが多いため、一刻も早い謎の解明と、犯人の逮捕が望まれる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

鷹村守選手、防衛戦に黄色信号

2008/06/05 
[はじめの一歩]
てぬぐい

3度目の防衛線を間近に控えた、現WBC世界ミドル級チャンピオン鷹村守選手(鴨川ジム・東京。元WBC世界ジュニアミドル級チャンピオン)に、黄色信号が点っている。
原因は同ジムの幕之内一歩選手(現日本フェザー級チャンピオン)が、鷹村選手の命令で入手してきた「ツチノコドリンク」。

製造元不明のこのドリンク剤を飲用した鷹村選手は、現在原因不明の下痢により、体重が大幅にダウンしている。減量に苦しんできた鷹村選手は、これを奇貨として飲用を続けており、コンディションの悪化が懸念される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

木津千里さん、問題発言連発

2008/06/05 
[さよなら絶望先生]
てぬぐい

小石川区の柵高等学校(仮)*、2年へ組の木津千里さんが「TPOをわきまえない」と多くの著名人・企業・国家などの行動を揶揄し、物議をかもしている。

木津さんの批判の槍玉に挙げられたのは、「戦場の選択」がよろしくないランボーさん、「時代劇の背景に登場してしまう」原子力発電所、「長野にあふれる」赤い旗など。
担任の糸色望先生も対応に苦慮し、最終的にはクラス全体を戦国時代にタイムスリップさせるという、とんでもない行動に出た。
クラス全体が、わきまえない行動のオンパレードとなる中、木津さんは自身の主張どおり、「TPOをわきまえ」た行動で、天下統一を目指しているという。

*柵高等学校については、その命名権を販売しているが、今週はその名称が不明だったため、旧名称のままの掲載とさせていただきました。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

零くん、暗号入力に成功

2008/06/05 
[賭博覇王伝 零]
武士

個人資産3兆円以上という日本一の資産家で、在全グループ総統の在全無量氏が主催するギャンブル大会「王への試験」内のアトラクション、「鏖(みなごろし)の魔女」に参加していた宇海零くんら21人が無事、暗号解読に成功した模様。

この「鏖の魔女」と呼ばれるアトラクションは、25分以内に暗号を解き、00~99までの2ケタの数字を入力するというもの。入力機会は2回あるが、失敗するとその時点で即ゲームオーバー、すなわち鏖というシャレにならないくらいにハードなペナルティも課せられている。

零くんらは1度は入力に失敗しパニック状態に陥ったものの、残り時間58秒の時点で暗号に隠された鏡文字に気づいた零くんにより正解の数字を入力することに成功したとのこと。最後のヒントは「死者の誤入」転じて「四捨五入」という笑えないダジャレだった。
なお、このアトラクションによる死亡者、ケガ人は出ていない模様。

武士(221) 週刊少年マガジン ,

評議会、エーテリオンの発動を議決

2008/05/31 
[FAIRY TAIL]
てぬぐい

魔導士ジェラールが8年にわたる極秘工事の末、楽園の塔内でRシステムを復活させたことが、評議会の調査で判明。対応策の協議に入っていた評議会では、ジークレイン卿がエーテリオン*による楽園の塔攻撃を提案。

Rシステム復活と言う情報の確度に疑問があることや、エーテリオンのそのあまりの威力のため、一度は反対多数で否決された。しかし、ジークレイン卿により、首謀者ジェラールの真の目的が、黒魔導士ゼレフの復活であることが明かされると、再議決では一転、ヤジマ卿の反対を除く多数決で、一時間後の攻撃を可決した。

現在楽園の塔では、妖精の尻尾に所属するナツ・ドラグニルさん、ルーシィ・ハートフィリアさん、グレイ・フルバスターさん、エルザ・スカーレットさんらが、ジェラール一味と戦闘を繰り広げているため、その安否が気遣われる。

*衛星魔法陣「サテライトスクエア」の一種。
評議会の持つ最終兵器で、衛星軌道上の魔法陣から射出される超攻撃魔法。一国を破壊するほどの威力を持つと言われ、評議会が議決したときのみ使用を許されている。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

光学園中等部新校長に碓水氏が就任

2008/05/29 
[ハンマーセッション!]
てぬぐい

進学校として有名な、光学園の中等部校長に、碓水総一郎氏が就任。
前任の坂本校長が体調不良のため辞任し、急遽二学期から新校長が就任するはこびとなった。

就任早々、碓水氏は三年生の一部クラス編成変更などを行い、学園の改革に乗り出した模様。この編成によって誕生した3年S組には各クラスのいわゆる問題児が集められており、なんらかの狙いがあるものと思われる。

碓水氏には、以前赴任していた私立中学校での、改革実績があり、今回の光学園中等部校長就任も、入学志望者減少への歯止め策の一環と噂される。
一部教職員の間では、新校長の方針に疑問を投げかける声も聞かれ、今後のスムーズな運営が懸念される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

青道高校、伊佐敷くんが同点タイムリー

2008/05/29 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の甲子園、西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は序盤から打撃戦のムード。1回の表、青道高校一年生投手、降谷暁くんが、強打を誇る薬師高校に立ち上がりを攻められ、1点を失うも、二年生でキャッチャーの御幸一也くんによる盗殺などで、なんとか最小失点にしのいだ。

その裏の攻撃では、青道高校のそつの無い攻めにより反撃。三年生の伊佐敷純くんのフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットで早くも同点に追いつき、なおも得点圏にランナーを置いている。
薬師高校ベンチではエースの真田俊平くんも控えており、先発三野くんの調子を見ながら、早い継投の動きも見せている。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

宮崎で大地震が発生

2008/05/29 
[カグツチ]
てぬぐい

宮崎市沖20キロを震源とする、震度6強の地震が発生した。
震度6強を観測した宮崎市をはじめ、各所で建物の倒壊や道路の寸断など、大きな被害が発生している模様。

そんな中、市内の高校では、東京から転校してきた黒木綾くん(16歳)が直前に火災報知器を鳴らし、全校生徒を校庭に避難させたため、一人の怪我人も出なかったという。
黒木くんは低周波過敏症という聴覚異常を持っており、地震の前に「キィィン」という大きな音を感じると、周囲に語っている。ちなみに黒木くんの父親は火山や地震の研究で有名な黒木博士。

地震の直前には「ピエゾ電気効果」と呼ばれる発光現象が見られた。これは海底のプレートの反発により地盤に巨大な圧力がかかり、地中にある岩石がその圧力により破壊され始めることで電気と低周波が発生する現象。黒木くんが耳にした音もこれにあたる。また、それが電磁波となり、上空のオゾン層に反応することで、空が赤く光るとのこと。

被害の詳しい状況や、余震の有無などはまだ分かっておらず、今後も厳重な警戒が必要と、当局者は語る。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,