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掲載誌別記事一覧 for the ‘週刊少年マガジン’

音羽ヶ丘少年刑務所で、脱走未遂事件発生

2008/07/09 
[シバトラ]
てぬぐい

音羽ヶ丘少年刑務所で服役中の、少年5名が脱走を企てるという事件が発生。

同房の五名による計画だったが、そのうちの1名は潜入操作中の刑事だったことが分かっている。同捜査官の機転により、計画参加者の内、3名は少年刑務所内で身柄を確保された。

残る1名は、脱走に成功し東京方面へ逃走したが、潜入捜査官が同行しており、別の事件での容疑が固まり次第、身柄が確保される見通し。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

鴨川ジム、まさかの2連敗

2008/07/09 
[はじめの一歩]
てぬぐい

横浜アリーナで行われているダブルタイトルマッチ(世界ミドル級・東洋太平洋フェザー級)で、セミファイナル10回戦の2試合目が行われた。

同じ鴨川ジム所属の木村選手の雪辱を果たすべくリングインした青木勝選手は、1ラウンド開始から激しい打ち合いを展開するもの、ラウンド中盤以降は逃げのボクシングに終始し、結果10ラウンド判定負けを喫した。

有力ジムの中堅選手がふたり続けて敗れるという波乱と、その試合内容に会場ではブーイングが巻き起こった。
メインイベント1試合目に出場する、宮田一郎選手も元同門なだけに、試合開始前から会場は不安に包まれている。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

超絶時空破壊魔法エーテリオン発動!

2008/07/04 
[FAIRY TAIL]
武士

魔法評議会が持つ最強魔法「エーテリオン」が「楽園の塔」に向けて発射された。

「楽園の塔」では、死者を蘇らせるという「リバイブシステム」にて魔法界の歴史上、最も凶悪とされる「黒魔導士ゼレフ」を復活させようと企むジェラールさんらと、それを阻止しようとする「妖精女王」エルザ・スカーレットさんらとの戦闘が続いていた模様。

今回、あまりの破壊力に禁忌魔法とされている「エーテリオン」の使用に魔法評議会が踏み切ったのには、黒魔導師ゼレフの復活をどうしても防ぎたいという思いの他に、評議会のひとり、ジークレインさんによる暗躍も関係しているようだ。

また、エルザさんはジェラールさんの幼馴染ということもあり、「リバイブシステム」の中止を説得していたとのことだが、「エーテリオン」はその最中に発射されたとのこと。

ふたりの安否、「リバイブシステム」の稼働に関しての続報が待たれる。

武士(221) 週刊少年マガジン

神奈川ジュニアサーキット、四強出揃う

2008/07/04 
[ベイビーステップ]
てぬぐい

テニスの神奈川ジュニアサーキットは、第2シードの荒谷寛選手が準々決勝最後の試合を制し、ベスト4が出揃った。

第1シードの江川選手、第2シードの荒谷選手、第4シードの大林選手が順当にコマを進めた中、ノーシードから勝ち上がってきた丸尾栄一郎選手に注目が集まっている。

丸尾選手はまだテニスを始めて1年しか経っていないが、非凡な動体視力と分析力、しぶといテニスで第5シードの宮川選手、第3シードの岩佐選手を破ってのベスト4進出となった。

このままの勢いで、台風の目となるのか?
明後日の準決勝も目が離せない。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

薬師高校、エース真田君登板するも……

2008/07/04 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は、1対4で迎えた3回の裏、四番・結城くんのタイムリーツーベースで青道高校がリードを4点に広げた。薬師高校はピッチャーを三野くんから、エース・真田くんにリレー。

しかし、真田くんは立ち上がりから、五番・増子くんに初球デッドボールを与え、ピンチはさらに広がった。
得点圏打率の高い六番・御幸くんの前に、ランナーを貯めたことで一気に試合が決まってしまう可能性も出てきた。

真田くんの次の一球が注目される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

国際緊急援助隊に、遭難者発生か

2008/06/25 
[トッキュー!!]
てぬぐい

インドネシアで発生した大規模地震に対する援助第一陣として現地入りしていた、国際緊急援助隊*・救助チームに緊張が走っている。

地震発生直後から現地入りし、被災者救援に奮闘してた国際緊急援助隊だが、相次ぐ余震で発生した津波に、隊員数名が巻き込まれた可能性があるとのこと。
詳細は不明だが、海上保安庁特殊救難隊(通称トッキュー)から参加の、真田甚さん・神林兵悟さんの二名が、湾岸地区の捜索にあたっていた模様。

*国際緊急援助隊
海外で発生した自然災害や、建築物の倒壊など人為的災害に対して行う主に人的支援のことをいう。被災国の要請により、援助の目的・役割に応じ「救助チーム」「医療チーム」「専門家チーム」「自衛隊部隊」の4タイプのチームを編成し、派遣する。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

鴨川ジムに暗雲か、木村達也バッティングに沈む

2008/06/25 
[はじめの一歩]
てぬぐい

横浜アリーナで行われているダブルタイトルマッチ、世界ミドル級・東洋太平洋フェザー級で、セミファイナル10回戦に出場した木村達也選手(東京・鴨川)は、5ラウンド途中に起こった偶然のバッティングによる出血で、判定負けを喫した。相手はフィリピンの6位選手。

4ラウンドまでのポイントでは大幅なリードを許したものの、試合巧者な木村選手だけにダメージは少なく、5ラウンド開始から攻勢に転じていたところのアクシデントだった。惜しい試合を落としたと言える。

メインイベントには同ジム所属の、鷹村守選手が世界タイトル防衛を賭けるだけに、勝って勢いをつけたかったところ。
続くセミファイナル10回戦、青木勝選手も同ジムだけに、巻き返しが期待される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

魔女の呪い、未だ解けず

2008/06/18 
[賭博覇王伝 零]
武士

前回、アトラクション「鏖(みなごろし)の魔女」に参加していた宇海零くんら21人が無事、暗号解読に成功したとお伝えしたが、その続報が届いた。

暗号解読後、壁に設置されていた「槍」は解除され、魔女の像も崩壊し零くんらは無事生還かと思われていた。ところが、魔女の呪い、すなわちアトラクションはまだ続いていた模様。

暗号を解読し、安心していた零くんら21人の前になんと「槍」が解除された壁から「矢」が姿を現し、残り5分のカウントダウンが開始された。
また、壊れた魔女の像から新しいメッセージがでてきたとのことだが、その内容はまだ確認されていない。

今回の呪いは前回に比べて制限時間も少なく、早急な解読が要求されているため、零くんらの活躍に一層の期待が集まっている。

武士(221) 週刊少年マガジン ,

モンスターバッシュ、川崎菊川高校が準決勝進出

2008/06/12 
[あひるの空]
てぬぐい

高校生チーム同士の対戦となった、モンスターバッシュ準々決勝、九頭龍高校対菊川高校戦は、残り時間4秒で九頭龍高校車谷くんのスリーポイントシュートが決まり、そのまま試合終了かと思われた。

しかし、菊川高校梶くんのレイアップシュートが、ブザービーターとなり35対34で菊川高校が勝利。高校生対決を制した菊川高校が、準決勝進出を果たした。

九頭龍高校の夏目健二くんが前半終了間際に、足首の捻挫で途中退場しており、容態が心配される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

葉蔭学院、後半開始早々の逆転劇

2008/06/12 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校総体神奈川県予選、ベスト8をかけて始まった名門・葉蔭学院対相模ヶ浦高校の試合は、豊富な運動量を誇る相模ヶ浦高校が1点リードのまま前半を終了した。

トータルフットボール*を実践する相模ヶ浦高校に対し、前半まったく精細を欠いた葉蔭学院だったが、後半開始10分、キャプテンで”湘南の皇帝”ことリベロの飛鳥亨くんのミドルシュートで同点に追いつくと、直後にはドリブルで持ち込んだFW鬼丸春樹くんのゴールで一気に逆転。
運動量の多いトータルフットボールの弱点である、サイドチェンジを多用する攻撃で、相模ヶ浦高校の選手の体力を奪う頭脳プレイを見せた。

*トータルフットボール
1974年サッカーW杯でオランダ代表が用いた戦術の俗称。オーストリア人のヴィリー・メイスルによって考案された「渦巻き」理論を基にした戦術で、個々の選手が思いのままにポジションチェンジを繰り返し、渦を巻くようにチームがダイナミックに機能するというもの。可能にするには、選手一人ひとりが同じくらい高い技術と戦術眼を併せ持ち、なおかつかなりのスタミナが必要。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,