リーガルマンモス体内の「宝石の肉(ジュエルミート)」付近にて、グルメ四天王のひとり、トリコさんと美食會副料理長「スタージュン」さんが遭遇、バトルが発生した模様。
ふたりが遭遇した刹那、トリコさんは潜在意識である「鬼」を出現させ渾身の威嚇を発動、さらに5連釘パンチをくりだした。ところが、スタージュンさんはまったく意に介さずパンチを回避、カウンターをトリコさんへお見舞いし、さらには同行のリンさんの腹部を手刀で貫いた。
この圧倒的なスタージュンさんの強さに、バトル開始早々、トリコさんらは全滅の危機に瀕している。果たして占い師ココさんによる「死相」が実現してしまうのか? バトルは開始早々クライマックスを迎えている
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
海軍本部に連行中の火拳のエースさん、その奪回に最強のメンバーが集結した。
そのメンバーは、ルーキー最強の呼び声も高いモンキー・D・ルフィさん、オカマ王エンポリオ・イワンコフさん、サウスブルー出身の革命家イナズマさん、王下七武海のひとり、魚人ジンベエさん、そして、元王下七武海サー・クロコダイルさんと、まさにドリームチーム。
海賊と革命軍、さらには王下七武海とそれぞれ思惑を異にするメンバーがエースさん奪回という目標のもとに集うこととなった。
インペルダウン階下に進むに従い、勢力を拡大してきたルフィさんだが、最下層にきてついに最強のメンバーが揃った模様。
「白ひげ」VS「王下七武海」そして、ドリームチームの参戦と、エースさん奪回に向け、ますます戦闘は激化の一途をたどっている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
圧倒的な強さを誇るMr.ドン選手に対し、今までのところなす術がなかった峨王力哉選手だが、ここにきてついに新必殺技が炸裂した模様。
その必殺技とは頭・肩・腕を同時に使い、爆発的なパワーを発揮するという「Δ(デルタ)ダイナマイト」。もともとは中坊明選手の必殺技で、体の小ささをカバーするためのものだったが、峨王選手はその威力に惚れこみ、なんと試合中での完成に至ったようだ。
「Δ(デルタ)ダイナマイト」は、本来身体の小さい者が、低い体勢で相手の懐に飛び込み、頭・肩・腕の3点を同時にぶつける技のため、峨王選手の体格では難しいとされていた。だが、峨王選手は何度も何度もMr.ドン選手に立ち向かう中でそのコツを体得。不可能を可能としたようだ。
果たして峨王選手の新必殺技「Δ(デルタ)ダイナマイト」が通用するのか? 最強の野獣VS人類最強のパワー、その決着は間もなく明らかになるだろう。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
アイシールド21, 村田雄介, 稲垣理一郎
グルメ四天王VS美食會による、リーガルマンモス争奪戦。
リーガルマンモス体内において、グルメ四天王のひとり、サニーさんがGTロボを撃破した。
GTロボを操るのは今回のミッションの中での美食會側のNO.2の支部長セドルさん。
当初は接近戦を嫌い、持久戦に持ち込みサニーさんの消耗を待つ作戦に。
ところが、消耗を嫌ったサニーさんの肉弾戦の挑発を受け、ガチンコの接近戦を開始。当初は一方的に攻撃をしていたセドルさんだが、サニーさんの「髪(ヘア)ロック」により動きを拘束されてしまう。そこにサニーさんの触覚を20万本集めた「20万本髪(ヘア)パンチ」を受け、GTロボと操縦者を結ぶアンテナを破壊されてしまった。
これにより、美食會側のGTロボは残り一体。グルメ四天王側はそれぞれが傷ついているとはいえ全員無事である。果たしてどちらの陣営がリーガルマンモスを捕獲できるのか? 争奪戦も終盤を迎えている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
魔王の子供を育てる、と高校1年にしてパパとなってしまった男鹿辰巳くん、子育ての一環として、この度、公園デビューをすることになった模様。
公園内では「高い、高い」といったスキンシップや、他の親子に対し挨拶を交わそうとする男鹿くんだったが、公園に集まる主婦たちの間では、あまり好意的に受け取られていないとのこと。
というのも、高校生でパパという何やらワケありのような状況や、魔王の息子であるベルゼバブくんが常に裸ということ、さらにはふたりの笑顔があまりにも凶悪だったことにより、主婦たちは危険と判断してしまったようだ。
男鹿くんによると、第一印象はイマイチだったが、まだまだ希望はある、あきらめていない様子。ベルゼバブくんの健やかな成長のためにも、今後も無事公園デビューできるよう見守っていきたいところ。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
べるぜバブ, 田村隆平
1~10の数字を持ち、数の少ない順に強いとされる「十刃(エスパーダ)」。なんとここにきてNO.10の数字を持つヤミー・リヤルゴさんが最強との見方が有力となってきた。
今までのところ、油断をし腕を切り落とされてしまったり「虚夜宮(ラス・ノーチェス)」から落とされてしまうなど、見せ場的にはあまりなかったヤミーさんだが、真の能力を発揮、その力を解放した模様。
ヤミーさんによると、本来「十刃(エスパーダ)」のナンバーは0~9であり、ヤミーさんはそのなかでも蓄えた霊圧によってナンバーを変えられるという能力を持っているとのこと。その上、今回解放した霊圧によりそのナンバーも変化、なんと最強の0のナンバーを持つことが発覚した。
能力を解放したヤミーさんは元の姿の10倍以上にも巨大化、果たしてナンバーと同じく「十刃(エスパーダ)」最強の力を発揮するのか?死神VS虚(ホロウ)の戦いはますます激化を見せている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
BLEACH, 久保帯人
2009/04/22
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
葛飾区亀有公園前派出所勤務の公務員、両津勘吉さんが世界に先駆け、宇宙ゴミ回収屋をオープンさせた。
両津さんはもともと、親戚の両津勘兵衛さんの経営する、両津ロケット宇宙センター(RRC)による「使用済み衛星」を破棄するアルバイトだったようだが、この仕事のおいしさに気付きRRCから独立、自分の会社を設立したとのこと。
その後、両津さんの会社は順調に規模を拡大、現在では宇宙ゴミの回収に加え、宇宙船の修理や太陽電力の販売も行っている。
ちなみに料金は宇宙ではお金は使えない、との理由から食糧やゲームソフトとの物々交換となっており、考えようによっては非常に安価といえるだろう。
以前より、生活力が尋常ではないとの評判の両津さんだったが、宇宙ですら悠々自適の生活を送れるほどのタフさを見せており、今後の会社の発展に多くの期待が寄せられている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
こちら葛飾区亀有公園前派出所, 秋本治
アメフトワールドカップ決勝戦の前半終了間際、ついに日本代表が初タッチダウンを成功させた。
反撃のきっかけは蛭間妖一選手、金剛阿含選手によるダブルクォーターバック作戦「ドラゴンフライ」。その作戦が見事的中、ついにアメリカチームのラインを割った。
その「ドラゴンフライ」だが、本来は金剛選手とその兄である金剛雲水選手の得意とするフォーメーションで、ふたりの息がぴったりと合うことでその力を発揮する。練習もせずいきなりの実戦投入、しかも犬猿の仲とされるふたりが「ドラゴンフライ」をうまくできるのかと疑問視する声もあったようだが、結果は大成功。本家以上の完璧なコンビネーションを発揮、アメリカ代表を翻弄し続けた。
これにより、前半終了時点でアメリカ代表との差は15点。まだまだ逆転のできる得点差で食い下がっており、後半もこの勢いのまま一気に逆転を期待したい。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
アイシールド21, 村田雄介, 稲垣理一郎
グルメ四天王のひとり、全身毒人間のココさんが美食會の新兵器「巨大GTロボ」を撃破した模様。
全身機械であるGTロボに対して毒は無効かと思われていたが、ココさんはGTロボと操縦者を結ぶアンテナを破壊、GTロボを操作不能へと追いやった。
ココさんによると、全身から「硫化水素」の煙幕を噴射し、その煙幕にまぎれて「濃塩酸」と「濃硝酸」を発射。さらにそのふたつの物質をGTロボの体内、アンテナ付近にて混合し、強力な酸化力と腐食性をもった「王水」へと変換、アンテナを破壊したとのこと。
だが、ココさんも相当のダメージを受けてしまったようで、GTロボを倒した後、その場に倒れこんでしまった。そこへ今回のミッションにおいて美食會側最強を誇る副料理長「スタージュン」さんが登場。
果たしてココさんは無事でいられるのか? ココさんの絶体絶命のピンチに注目が集まっている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
2009/04/15
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
江戸時代末期の社会現象「ええじゃないか」が現代、平成によみがえった。騒動の首謀者は葛飾区公園前派出所勤務の公務員、両津勘吉さん。葛飾署内での恒例となっていたお花見イベントの中止に腹を立て、署員を率いてのデモ活動を行ったことが原因のようだ。
当初は葛飾署に対するデモ活動だったようだが、活動は次第にエスカレート、「花見をさせろ連合組合」を結成し、労働者全体へ花見を推進するまでに規模は拡大。
これに先導され、「花見したってええじゃないか」「もう仕事しなくてええじゃないか」を合言葉に日本全体の労働者が3日3晩の花見に突入する騒ぎへと発展する事態に。その結果、日本経済は完全にマヒ、3日間で150兆円の損害を計上する騒ぎとなってしまった。
現在のところ、騒ぎは収まっているようだが、首謀者の両津さんは「そんなに花見がしたいのなら」ということで「南の派出所」へと出向を命じられた模様。地球最南の南極派出所勤務として頑張っているようだ。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
こちら葛飾区亀有公園前派出所, 秋本治