インペルダウンを脱獄したモンキー・D・ルフィさんら一行だが、ここにきて「バラバラの実」の能力者、道化のバギーさんを中心にバギー海賊団として生まれ変わったようだ
というのも、今回の脱獄の目的はルフィさんの兄である、ポートガス・D・エースさんを救出するためのものであり、脱獄後は海軍本部へと連行されたエースさんを追いかけようとするルフィさんらと、このまま逃げてしまいたい囚人らの間で亀裂が生まれてしまっていた。
そんな中、バギーさんが海賊王ゴールド・ロジャーの元クルーであり、「四皇」赤髪のシャンクスさんの兄弟分ということが発覚。囚人たちはそのバギーさんを中心に船の強奪を求めたところ、バギーさんは囚人たちを一喝。「今こそ白ひげ海賊団を倒し、海賊王を目指せ!」と呼びかけた。
このバギーさんの激により脱獄囚たちはひとつにまとまり、バギー海賊団として海軍本部を目指すことを決定。海軍、王下七武海VS最強の海賊たちの戦いへの参戦ということで、バギーさんに一世一代の活躍のチャンスが迫っている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
現在、空座町のレプリカにて交戦中の死神と「破面(アランカル)」。その戦いに、かつて死神でありながら虚の力が発現してしまい、尸魂界(ソウル・ソサエティ)を追放されてしまった「仮面の軍勢(ヴァイザード)」がその戦いに姿を現した。
「仮面の軍勢」のメンバーは、「虚(ホロウ)」が自身の仮面を割ったことで破面となったのに対し、逆に仮面を被ることで虚特有の力を発揮することができる。
また、もともとは護廷十三隊の隊長格を務めていた実力者ぞろいということもあり、その戦闘力は現在の隊長たちよりもかなり上との噂も。
死神、破面、どちらの側にも属さず、沈黙を保っていた「仮面の軍勢」。今後どういった動きを見せるのか? 舞台へ新たな役者が登場し、事態はますます激しさを増していく模様。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
BLEACH, 久保帯人
先日の「暁」による木の葉崩しのため、壊滅的な被害を被った木の葉の里。この事態に際し、忍びの五大国のトップ達が集結、会談を行うことが決定した。
何十万人もの忍びの頂点となる「火影」「水影」「雷影」「風影」「土影」が一堂に集まることはここ何年もなく、それだけ事態の重大さを物語っている。
また、木の葉への復讐を誓っていた「鷹」のサスケさんらもターゲットであった木の葉の里が壊滅したことでその目標を変更。六代目火影に就任したダンゾウさんを狙い、五影会談を襲撃するとの噂も入っており、会場の警護にも緊張が走っている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
NARUTO, 岸本斉史
インペルダウン史上に残る大脱走劇についに幕が下りた。
今回の暴動騒ぎで脱走に成功した囚人数は241人、今まで脱走者を許したことのないインペルダウンにてこの人数は致命的と言わざるを得ないだろう。
また、この大脱走劇にはその身を犠牲にして脱獄を成功させた影の立役者がいる模様。その人物とはMr.2 ボン・クレーさん。ボン・クレーさんは「マネマネの実」の能力により署長であるマゼランさんに変身。看守たちを騙し「正義の門」を解放、囚人達を外界へと解き放った。
仲間のため、死を覚悟でインぺルダウンに残ったボン・クレーさん。その雄姿はインぺルダウンの歴史だけではなく、海賊たちの心にも残ることは間違いないだろう。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
インペルダウン脱獄のため、暴動騒ぎを起こしていたモンキー・D・ルフィさんら脱獄囚が脱獄に成功した模様。
署長であるマゼランさんにより、出口付近の軍艦はすべてインぺルダウンを離れていたようだが、七武海ジンベエさんら先発隊が見事軍艦を奪取、脱出の手段を確保した。その後、ジンベエさんは同じ魚類であるジンベエザメの群れを召喚、泳ぐことのできないルフィさんらを船へと導くことに成功したようだ。
また、マゼランさんのドクドクの実の能力により、インぺルダウンが毒の海と化している中、海軍を裏切った看守長のシリュウさん、以前目的が不明である黒ひげ海賊団の一味の消息も不明のまま。
さらに、マゼランさんもこのままみすみす脱獄囚を見逃すとは思えず、まだまだ予断は許さないところだ。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
この度、見事「宝石の肉(ジュエルミート)」を手に入れたトリコさんらグルメ四天王。その伝説の肉「宝石の肉」の実食会が開かれた。
実食会に参加したメンバーによると、「宝石の肉」のうまさは食べた者の細胞を喜ばせ、全身が輝いてしまうほど。特にサニーさんは一段とまばゆい輝きを放ったようで、サニーさんのグルメ細胞と「宝石の肉」の相性は抜群のようだ。
この「宝石の肉」、トリコさん、サニーさんをパワーアップさせてしまうほどのうまさを持つため、フルコースメニュー入りは確実と思われたが、ひょんなことからメニュー入りにひと騒動起きている。
というのもサニーさん、トリコさん、ともにフルコースメニューに入れたいと主張しており、「食材がかぶるのが嫌」という理由から、ふたりの「宝石の肉」争奪戦が起きてしまった。
果たして「宝石の肉」はどちらのメニューに名を連ねるのか?
どちらにしてもフルコースのメニューを飾る一品になることは間違いないだろう。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
2年前、アメフトワールドカップに出場、大活躍をするなど、最強の名を欲しいままにしていたゴールデンエイジたち。その世代の選手たちのひとり、最速のランナー「アイシールド21」こと小早川瀬那くんが、半年間の留学生活を経てついに炎馬大学に進学した。
蛭魔妖一くんや金剛阿含くんなど、当時の3年生が卒業してから2年、それぞれのチームのメンバーは大学進学や社会人へと各々の進路へと進み、チームはバラバラに。
だが、進学先の大学のチームや社会人チームなど、新たなメンバーで結成されたチームで小早川らが再度日本一を目指しここに集結。
社会人の優勝チームVS大学生の優勝チームとの真の日本一決定戦、「ライスボウル」出場に向け、2年前以上の激戦が繰り広げられることは間違いないだろう。
小早川くんをはじめ、ゴールデンエイジたちのさらなる活躍が今後も楽しみである。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
アイシールド21, 村田雄介, 稲垣理一郎
「魚人海賊団船長」「七武海」、そして現在は政府に反逆したとしてインペルダウンに幽閉されているジンベエさん。今回の脱獄騒ぎにてついにインぺルダウンから脱出、海上の海軍相手に大立ち回りを演じている模様。
ジンベエさんは海中でこそ真価を発揮する魚人空手の使い手で、海水を掴んで一本背負いする「海流一本背負い」や、海水を槍とし相手を攻撃する「槍波」など、空手の破壊力だけでなく、海水を利用した攻撃を得意としている。
また、水中でも活動できていることから、「悪魔の実」の能力者ではないと予想されるが、魚人海賊団船長の実力はまさに水中最強。
エースさん奪回に向け、水中での最強種、魚人族の助けは「悪魔の実」の能力者であるルフィさんらにとって、非常に心強いところだろう。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
この度、六代目「火影」にダンゾウさんが就任した。
ダンゾウさんは木ノ葉の暗部養成部門「根」のリーダーということもあり、現在までは影の役割を果たしていたようだが、五代目「火影」ツナデさんに代わり、ついに表舞台に姿を現したことになる。
また、これにより三代目より代々続いていた平和を求めるという方針も変更。忍びの掟を徹底させるという武闘派路線へと向かっていくことは避けられないだろう。
クーデターに成功したダンゾウさん、これからの木の葉の里どうしていくのか?
木の葉の里の未来が危ぶまれている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
NARUTO, 岸本斉史
「古代の食宝」と名高いリーガルマンモスの持つ伝説の肉「宝石の肉(ジュエルミート)」がついにトリコさんによって食された。
トリコさんによると、「宝石の肉」は職人が幾重にも手を加えた工芸品のような美しさを持った霜降り模様。高級フレグランス顔負けの気品あふれる豊潤な香り。肌に吸いつくようなしっとりとした感触。すべての部位を凝縮したかのような肉のうまみ。まさに宝石と呼べる肉とのこと。
GTロボに攻撃され、瀕死の重傷を負ったトリコさんだが、「宝石の肉」を食べることで傷が再生、さらなる強さを手にしたようだ。戦線に復帰したトリコさん、早くも10連釘パンチを繰りだす構えをみせるなど、筋力は少なくとも2倍以上強化された模様。グルメ細胞をそれだけの成長させるうまさを誇る「宝石の肉」、ぜひとも一度は食してみたいものである。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年