「仮面の軍勢(ヴァイザード)」vs「破面(アランカル)」の2回戦は、2対2のタッグマッチに決定。
「仮面の軍勢」からはアフロヘアーの愛川羅武(あいかわらぶ)さんとナルシスト風な伊達男、鳳橋楼十郎(おおとりばしろうじゅうろう)さんのタッグで、どちらも元死神で護廷十三隊の隊長だった実力者。
対する「破面」からは第1十刃のスタークさんと、スタークさんの力の一部とされているリリネットさん。リリネットさんは十刃ではないものの、力を解放することでスタークさんの銃に変身、虚閃(セロ)を無尽蔵に打てるという能力を持っている。
そんなカードの対戦だが、序盤から早くも近距離戦を得意とする愛川さんがスタークさんを圧倒。トゲトゲのついた棍棒のような斬魄刀「天狗丸」により強力な打撃を炸裂させた。
ここからスタークさんの反撃があるのか? それともこのまま勝負が決まってしまうのか? 戦いは中盤に向けさらなる加速を見せている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
BLEACH, 久保帯人
10月3日発売の『週刊少年ジャンプ』44号より、巻頭カラーで「疑探偵TRAP」の連載が再開された。
同作品の作画担当、真城最高さんが肝臓疾患で入院したことにより、当初は高校卒業後の来年の4月まで休載となる予定であったが、ペンネーム「亜城木夢叶」の相方、高木秋人さんと行った、編集長への直談判が功を奏したようだ。
しかし、復活を喜んでばかりはいられない。ライバル誌である『少年ウィーク』では、人気推理小説化の紫今日市原作による推理マンガがスタート。さらに『少年ジャンプ』でも45号より、同じく推理物の「怪盗チーター」が新連載開始と、「疑探偵TRAP」と同じジャンルのマンガが一度に二本登場した形となる。
推理マンガブームの到来で、相乗効果による人気の拡大となるか、もしくは潰し合いになってしまうのか。
復帰後の掲載順位が落ちているのも、これからの課題。単行本の2巻が発売となる11月には、完全復活を期待したいところだ。
ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ
バクマン。, 大場つぐみ, 小畑健
最強の海賊団、白ひげ海賊団と海軍総戦力の戦いに早くも大きな動きが起こった模様。
白ひげ海賊団傘下のひとり、「国引き伝説」を持つ、魔人オーズの末裔であるリトルオーズJr.さんが戦闘から脱落した。
どうやらリトルオーズJr.さんはポートガス・D・エースさん奪回に勇み足を踏んだのか、単独で海軍の真っただ中に突入、処刑城への突破口を開いたものの、その代償は大きく、七武海の攻撃を受け戦闘不能と陥ってしまったようだ。
巨人族の倍を遥かに超える巨体を持つ、リトルオーズJr.さん脱落は白ひげ海賊団にとって手痛いダメージだが、その巨体によって突破口を開いたことにより、白ひげ海賊団の多くが湾内への侵入に成功、陸上戦が始まった。
これにより、戦闘が新たな局面を迎えることになり、戦いはますます激化の一途をたどることになるだろう。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
BBコーンを手に入れたトリコさん一行の前に、美食會の副料理長「グリンパーチ」さんが登場した。宿敵同士の遭遇に、両者は早くも火花を散らしている。
今回初対決となる、グリンパーチさんの武器は地面一面に広がったBBコーンを一瞬のうちに吸いつくす、脅威的な肺活量。その肺活量を活かした息による遠距離攻撃を得意としているようだ。これは、近距離専門のトリコさんにとって相性の悪い相手といえよう。
さらに、ジャックエレファント(捕獲レベル85)をペットにするなど、その力は計り知れない。
グルメ四天王VS美食會副料理長、果たしてどちらの実力が勝るのか? GTロボを介さない生身の戦いとあって、今までにない緊張が走っている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
私立開盟学園の給食の際に流れる「開盟ランチタイムショー」。
その記念すべき初のTVスペシャルの放送中、いきなりの放送事故が起きてしまった。
今回の放送は女子人気ナンバー1、榛葉道流くんによる料理教室。ハンバーグを作る、という主旨の内容だったようだが、一緒に出演をしている生徒会のメンバー、安形惣司郎くんはやる気がまったくなし、浅雛菊乃さんは機嫌が悪いと、開始早々怪しい雲行きを見せていた。
案の定、番組中ではハンバーグのタネでキャッチボールをしたり、あさりの酒蒸しといったメニューにないものを安形くんが作り出すなど進行は滅茶苦茶。
さらに、主役であった榛葉さんも料理酒の匂いを嗅いで泥酔、共演者を口説き、その後、料理酒を求めて大暴れするなど、収集がつかなくなったところで強制終了となった。
いきなりの放送事故を起こしてしまった「開盟ランチタイムショー」だが、次回は科学の中馬鉄治先生による「やさしい爆弾作り講座」が決定しており、さらなる危険なテーマに、放送部の手腕が問われるところである。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
SKET DANCE, 篠原健太
「仮面の軍勢(ヴァイザード)」VS「破面(アランカル)」一回戦は第2十刃、バラガン・ルイゼンバーンさんが自らの「老い」の能力による自滅によって決着。
護廷十三隊二番隊隊長、砕蜂(ソイフォン)さんによる至近距離からの「雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)」の直撃にも耐え、反撃に転じたところでのあっという間の出来事だった。
すべての攻撃を耐えきるタフさと、防ぐことのできない「老い」の力の前にバラガンさんの勝利はほぼ確実のものと思われていたが自体は一転、元鬼道衆副鬼道長、有昭田鉢玄(うしょうだはちげん)さんが自身の腕を犠牲にし、老いの力をまとわせた腕をバラガンさんの体内に転送。その腕から自分の体に「老い」の力を伝染させてしまい、自らの能力で自らを滅ぼしてしまう形となった。
「仮面の軍勢」と死神のタッグの勝利となった第一戦、即席とは思えないチームワークの良さを見せつけ、今後の活躍に更なる期待が高まっている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
BLEACH, 久保帯人
2009/08/11
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
地上の楽園と呼ばれる「天国の島」ポコペン島にて大規模な戦闘が発生、地獄の島と化している。
戦闘の原因となった大阪府通天閣署員の御堂春さんによると、ポコペン島は経済特別区ということで、マネーロンダリングの温床となっているとのこと。
今回は、その捜査に踏み込んだ通天閣署員と、ポコペン島を利用する企業の傭兵らによる戦闘が行われ、天国の島が一転、地獄の島となってしまったようだ。
現在は、近くに居あわせた東京都葛飾区亀有公園前派出所勤務の両津勘吉さんが戦闘に乱入、ひとりで軍隊並みの大暴れをしている様子。
付近を根城とする海賊、ポコペン国軍、企業の傭兵など、戦闘はますます激化の様相を見せており、孤軍奮闘を見せる両津さんの安否が心配されている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
こちら葛飾区亀有公園前派出所, 秋本治
忍びの頂点が集まった五影会談に「暁」のメンバーであるトビさんが侵入、会談に緊張が走った。
トビさんは離れたところに姿を現すことのできる能力を持っており、今回も会談会場より離れた所から何らかの術を使用しての侵入と思われる。
さらにトビさんは侵入後、会談会場に「火影」を狙うサスケさんら「鷹」が忍び込んでいるということを暴露、さらなる混乱を呼び込むもその意図は今のところ不明。
五影同士のかけひきから混沌の様子を見せる五影会談に、「暁」「鷹」の侵入と、会談はますますの混乱を見せている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
NARUTO, 岸本斉史
死神と「破面(アランカル)」の戦いに突如参戦する構えを見せた「仮面の軍勢(ヴァイザード)」。
「仮面の軍勢」は死神に対して敵対心を持ってはいるものの、その一部では「破面」にと死神との間で協力しあう者たちも出てきたようだ。
今回、タッグを組んだのは護廷十三隊二番隊隊長、砕蜂(ソイフォン)さんと元鬼道衆副鬼道長、有昭田鉢玄(うしょうだはちげん)さん。老いを操る第2十刃、バラガン・ルイゼンバーンさんに対して共同戦線を張り、攻勢に転じる模様。
老いの力によって鬼道や卍解すら無力化してしまう能力を持つバラガンさんに対し、果たしてどのような戦い方を見せるのか?ふたりのチームワークに期待したいところ。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
BLEACH, 久保帯人
ポートガス・D・エースさんの処刑を巡り、対峙を続けていた海軍本部と白ひげ海賊団が開戦に踏み切った模様。
まず動いたのは、白ひげ海賊団船長のエドワード・ニューゲートさん。
エドワードさんは地震を操る「グラグラの実」の能力者。大気に拳を叩きつけ海面を揺り起こす「海振」によって、津波を引き寄せた。
世界最強の海賊と言われるだけあってそのスケールも大きく、その波の高さは海軍本部を裕に飲み込む大津波。
この津波をきっかけに海軍総戦力と世界最強の海賊団がついに激突、世界中が見守る中、ついに開戦の火ぶたが切って落とされた。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎