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掲載誌別記事一覧 for the ‘週刊少年ジャンプ’

九澄くんが尾輪哩高校に国内留学!?

2008/05/13 
[エム×ゼロ]
河野

私立聖凪高校に通う1年C組の九澄大賀くんに尾輪哩高校への留学が打診された。尾輪哩高校は熊本県に本年度新設された私立高校で、聖凪高校と同じ魔法学校。全寮制で相当厳しい環境にあるらしいが、その分、尾輪哩高で一年間魔法修行をすれば聖凪高の三年分に相当するとも言われている。

九澄くんは想いを寄せている柊愛花さんと離れることが気になっていたが、早く一人前になりたいと留学を決心した模様。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

吉彦くんが生まれて初めてのホームラン

2008/05/13 
[SKET DANCE]
河野

先日スケット団が作った紙芝居を却下した唐松源三郎校長が、またスケット団に依頼をした。前回同様、孫の吉彦くん(小学一年生)の子供らしい笑顔が見たいので、今度は一緒に遊んでほしいというもの。

部長のボッスンこと藤崎佑助くんらがいろんな遊びを提案するものの、なかなか乗り気ではなかった吉彦くんだったが、公園での野球には興味を持ったらしく、生まれて初めて打ったホームランの感触に酔いしれていた。相当うれしかった様子。唐松校長が望んでいた子供らしい笑顔も見れた。

数日後、感謝の気持ちとして「あまったからくれてやる」という手紙と一緒に高級ソファが部室に届いた。吉彦くんの父親は大手家具メーカーの社長だった模様。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

町内恒例 大食い早食い大会’08が開催される

2008/05/13 
[ぼくのわたしの勇者学]
河野

毎年開催されている「大食い早食い大会」が今年も開催される。勇者部からは昨年の優勝者である「ブタ」こと小野石男くんと、宗村まさゆき(通称「ギロチンのまさゆき」)が参加した。
他にも昨年の準優勝者であるクリーニング屋の藤城くんや、かつての王者であるビーフ芹沢さんが参加している。大会ルールは用意された4品をすべて完食すれば優勝というシンプルなもの。

賞金は10万円用意されており、火野木望さんによると、小野くんとはラーメンひのきの「ラーメン一年分フリーパス」、宗村くんとは「一日24時間デート権」とそれぞれ交換条件が用意され、優勝した場合10万円は火野木さんのものになるとのこと。

なお、1品目のカレーライス大盛りを食べ終えた時点で小野くんはリタイアした。試合が始まる2時間ほど前にお昼を食べ過ぎた模様。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

桂木さんらが本城博士をホテルから救出

2008/05/13 
[魔人探偵脳噛ネウロ]
河野

「新しい血族」と呼ばれる集団に占拠されているホテルから桂木弥子さんたちが無事、脱出に成功した。桂木さんは吾代忍さんや警察庁の笹塚衛士刑事とともに本城博士の身柄を保護するためにホテルに向かったが、襲撃を受けた模様。脳噛ネウロさんのアドバイスに従い、1Fの正面玄関からバイクで脱出した。

犯人は「シックス」と呼ばれる男の部下で通称「五本指」のひとりであり、また全国指名手配の放火魔である葛西善二郎容疑者と、チー坊と名乗る少年の二名。

ネウロさんは現在、魔力回復中のため、携帯電話を使った遠隔指示をしている。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

九番隊に異常発生、各隊隊長に緊急招集

2008/05/13 
[BLEACH]
河野

流魂(ルコン)街で起こっている魂魄消失現象の調査に向かった九番隊隊長・六車拳西さん、および副隊長の久南白さんたちの霊圧反応が消失し、各隊隊長に一番隊舎に集合するよう、緊急招集命令が下った。

六車隊長らは、先に調査に向かった10名の戻りが遅いために捜索に向かったが、全員分の死覇装だけが残されていたのを発見。六車隊長は今回の魂魄消失で初の死神の犠牲者と判断、部下の第六席・藤堂さんに十二番隊に研究員派遣の要請に向かわせた。

要請を受けた十二番隊隊長・浦原喜助さんはすぐに副隊長の猿柿ひよ里さんを派遣したが、その直後に九番隊に異常発生の報が入ったため、ひよ里さんの安否が心配される。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

新葛飾署の弁当コンテストで中川巡査が優勝

2008/04/29 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
河野

食の安全が崩れ始めたことに対し、新葛飾署では屯田五目須署長の発案で弁当コンテストが開催された。調査によると、新葛飾署の弁当持参率は40%とのことだが、これを100%にすることが目標として発表された。なお、弁当手当てとして1食につき500円が支給される。

両津勘吉巡査長は、本田速人巡査たちと弁当コンテスト実行委員会として、署員の弁当を撮影して回ったが、基本的に署員の弁当はだんだんと手抜きが目立ち始めた。中には、ボルボ西郷巡査のように、日頃から自炊している者もいたが、男性署員はかなり苦労していた様子。

そんな中で、第1回新葛飾署弁当コンテストは、葛飾区亀有公園前派出所勤務の中川巡査が作った「片より弁当」が1位に輝いた。
この「片より弁当」はフォアグラやキャビア、フカヒレなどの高級食材を詰め込んだが、隙間が多かったために持ち運ぶ際に片側に寄ってしまった模様。実行委員の両津巡査長のコメントによると「全部混ざってゴミの様だ!」とのこと。

中川巡査は世界でもトップレベルの大企業「中川コンツェルン」の御曹司で、警察官として勤務する一方、中川グループの統括会社「中川エクスクルーシブ」の社長も勤めている。警察官のように公務員は本来、兼職禁止だが、特例として認められている理由については不明。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

鋼野剣教諭、テレビに出演

2008/04/29 
[ぼくのわたしの勇者学]
河野

年々深刻化する学校問題に立ち向かう教師として、鋼野剣教諭がBWUのテレビ番組に出演した。番組は「密着!ドキュメント、勇者先生。~勇者学を教える教師の30日間~」として、鋼野教諭に密着取材した模様。

いきなり放送禁止用語を言い放つなど、なかなかにセンセーショナルな内容で、鋼野教諭の生徒である河野くんによれば一部やらせ疑惑もあるとのこと。

再放送については現在未定。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

シャボンティ諸島に賞金首が集結

2008/04/29 
[ONE PIECE]
河野

「ジャッキー’sぼったくりBAR」店主のシャクヤクさん(通称シャッキー)によると、現在、シャボンティ諸島には億単位の賞金首が11人も集結していることがわかった。
シャッキーさんによると、最高の賞金額はキッド海賊団・船長のユースタス・”キャプテン”キッドで、その懸賞金は3億1500万ベリーにものぼる。

その他、上陸が推測される賞金首の面々は以下表の通り。

海賊(通り名) 懸賞金 所属 出身
モンキー・D・ルフィ(麦わらのルフィ) 3億ベリー 麦わら海賊団・船長 東の海
ロロノア・ゾロ(海賊狩りのゾロ) 1億2000万ベリー 麦わら海賊団・戦闘員(剣士) 東の海
カペネ・ベッジ(ギャング) 1億3800万ベリー ファイアタンク海賊団・船長 西の海
ジュエリー・ボニー(大喰らい) 1億4000万ベリー ボニー海賊団・船長 南の海
バジル・ホーキンス(魔術師) 2億4900万ベリー ホーキンス海賊団・船長 北の海
ユースタス・キッド(キャプテン) 3億1500万ベリー キッド海賊団・船長 南の海
キラー(殺戮武人) 1億6200万ベリー キッド海賊団・戦闘員 南の海
スクラッチメン・アプー(海鳴り) 1億9800万ベリー オンエア海賊団・船長 グランドライン(手長族)
X・ドレーク(赤旗) 2億2200万ベリー ドレーク海賊団・船長 北の海
ウルージ(怪僧) 1億800万ベリー 破戒僧海賊団・船長 空島
トラファルガー・ロー(死の外科医) 2億ベリー ハートの海賊団・船長 北の海

なお、すべての海賊は「赤い土の大陸(レッドライン)」を越えるためにシャボンティ諸島を訪れている模様。「麦わらのルフィ」こと、麦わら海賊団・船長のモンキー・D・ルフィも船をコーティングしてもらうためにレイリーさんを捜索中との噂。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

創作桃太郎に「それ却下デース☆」

2008/04/22 
[SKET DANCE]
河野

ボッスンこと藤崎佑助くんが部長を務める、私立開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称スケット団はこれまでにもさまざまな依頼を解決してきたことで有名だ。今回の依頼者は唐松源三郎校長で、その依頼内容は孫の吉彦くん(小学一年生)の子供らしい笑顔が見たいので創作紙芝居を作ってくれというものだった。

スケット団はこの依頼に対し、桃太郎をベースにアレンジを加えた紙芝居を創作した。
冒頭の「むかしむかし、あるところに」を「時はそう遠くない未来、○△×-251地区に」と変更して、SFテイストを盛り込むなど大胆なアレンジを加えた。また、回想シーンに登場したおばあにゃんの女学生時代の流行語「それ却下デース☆」は後に重要なキーワードになると伏線を張ったものの、最後まで出てこなかった。

なお、校長の感想は「それ却下デース☆」だった。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

大木半馬くんが勇者部に入部か!?

2008/04/22 
[ぼくのわたしの勇者学]
河野

河野盾くんが部長を務める勇者部に、新入生の大木半馬くんが入部希望として登場した。
大木くんは超がつくほどのネガティブな性格の持ち主で、二言目には「自分なんか」や「自分はうんこだから」と発言し、河野くんや火野木さんを困らせた。さらには父親が新聞記者であることを理由に挙げ、部員を尾行、つまりストーカーしたことを宣言するなど、かなり危険な人物である模様。
しかもそのレポートは相当脚色されており、5割から8割は想像で書いたと本人が宣言している。もちろんそのことを指摘すると「どうせ自分はうんこだから」と泣く始末。

河野くんと火野木さんは対応がめんどくさいこともあって入部を受け入れるつもりだったが、小野石男くんがメガネキャラがかぶるという理由で強く反対したために、大木くんの入部はかなわなかった。

河野(177) 週刊少年ジャンプ