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掲載誌別記事一覧 for the ‘週刊少年チャンピオン’

東京スーパースターズの里中投手、山田選手の妹と結婚へ

2008/07/18 
[ドカベン スーパースターズ編]

東京スーパースターズの里中智投手(31)が結婚することがわかった。お相手は、同じチームでバッテリーを組む山田太郎捕手(32)の妹、サチ子さん(22)。仲人は里中投手のロッテ時代の恩師であり、決め球・スカイフォークを授けた袴田英利バッテリーコーチ(52)。

里中投手は、2004年に山田選手の自宅近くに転居して家族ぐるみのつきあいとなり、同年オフにプロポーズの意志を固めたものの、なかなかその機会に恵まれなかったとのこと。そして2006年最終戦の四国アイアンドッグス戦、通算150勝を達成して告白すると決意するが、サヨナラ負けを喫してしまったというエピソードもある。

しかし、それが逆に里中投手の心を変え「勝ちよりも一番大事な事は、何物にも替えられない強い意志」と、記録にこだわらずにサチ子さんにプロポーズ。サチ子さんも承諾し、婚約者となった。

里中投手は、6月27日から東京ドームで行われるロッテ戦の初戦に先発予定で、婚約者のサチ子さんに勝利をプレゼントできるか注目される。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

東京スーパースターズ、球団創設以来の惨敗

2008/07/18 
[ドカベン スーパースターズ編]

5月20日に横浜スタジアムで行われた日本生命セ・パ交流戦初戦で、東京スーパースターズが横浜ベイスターズに2-17で球団創設以来の惨敗を喫した。

東京は初回に岩鬼選手の先頭打者本塁打で先制するも、2回に先発の飯島投手が本塁打2発を浴び逆転を許すと、急遽投入された抑えの本領投手が5連打で4失点、池田投手も3失点し、出る投手が次々と打ち込まれた。

4回途中8点差の場面で、土井垣監督は流れを変えるためにローテーションの一角を担う緒方投手を登板させるが、火がついた横浜マシンガン打線の勢いは止められず、8回に代打大西選手に満塁本塁打を許すなど、毎回失点の7失点と惨憺たる内容となった。

横浜先発の寺原投手は、大量援護を受け完投。東京は岩鬼選手の犠牲フライで1点を返すのが精一杯だった。

中継ぎの飯島投手を先発で起用、抑えの本領投手を2回に登板させる、ローテーション投手の緒方投手を敗戦処理で4イニングも投げさせるなど、この日の土井垣監督の采配には疑問も多く、チーム内から監督批判が噴出しているとの情報もある。なお、結局東京は交流戦を勝率5割で終え、西武に首位を明け渡した。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

岩鬼に続き、殿馬も結婚していたことが判明

2008/06/02 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

東京スーパースターズの岩鬼正美選手が結婚したことは先週報じたとおりだが、同じくスーパースターズの殿馬一人選手も結婚していたことがわかった。お相手は四国アイアンドッグスのマドンナこと正岡華子選手。

ふたりはすでに入籍しており、岩鬼選手が購入した一戸建ての隣に立つマンションで暮らしているとのこと。ただし、それぞれがライバルチームに所属していることもあってか、夫婦別姓で対戦時以外は別居という風変わりな結婚生活を続けている模様。
華子さんは正岡財閥の娘で、四国アイアンドッグスでは三塁手を務めている。右投左打。2004年に入団テストに合格し、非力ながらもチーム屈指の巧守・俊足を誇る名選手。

リーグ屈指の1、2番と謳われる岩鬼選手、殿馬選手は開幕から絶好調でともに出塁率は5割を超える活躍を見せている。メジャーリーグの松井選手の活躍といい、結婚が野球のプレーに与える影響の大きさが伺える。

今週から始まったセ・パ交流戦で、東京スーパースターズは横浜ベイスターズとのゲームに挑むため、横浜スタジアムに乗り込んでいる。

河野(177) 週刊少年チャンピオン ,

東京スーパースターズの岩鬼選手が結婚

2008/05/26 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

東京スーパースターズの岩鬼正美選手が結婚したことがわかった。お相手は高校の同級生、夏川夏子さん。夏川さんは高校時代の恋人で、その後ふたりは別れたが、その理由は夏川さんの家庭の事情と言われており、政略結婚との噂もあった。夏川さんの離婚をきっかけに、新潟から横浜の自宅の隣室に呼び寄せた。

岩鬼選手は開幕戦終了後にプロポーズし、夏川さんもこれを承諾し結婚。夏川さんの娘、遙ちゃんもたいそう喜んだとのこと。岩鬼選手はすでに保土ヶ谷球場近くに一軒家を購入しており、転居した。

なお開幕戦は中田選手の最終打席を里中投手がセンターフライに斬ってとり、2-1で東京スーパースターズが勝利した。

河野(177) 週刊少年チャンピオン ,

実況放送席、過ちを認める

2008/05/18 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

実況放送席は、9イニングの奪三振記録について、四国アイアンドッグスに所属する不知火投手の21個が最多であることを認めた。
この試合は日ハムのダルビッシュ投手の最多奪三振記録がかかっており、その記録保持者を対戦相手の東京スーパースターズ、里中智投手だと放送してきたが、里中投手の記録は20奪三振でひとつ及ばない。

その不知火投手は現在、四国松山の坊ちゃんスタジアムで行なわれている、対西武ライオンズ戦ですでに18個の三振を奪っているとの情報も入っている。
いずれにせよ9回に同点にしない限り、ダルビッシュ投手に9イニング目は巡ってこないのだが、ツーアウトから稲葉選手がライト前に運び、4番の中田に打順が回った。

河野(177) 週刊少年チャンピオン ,

新宿にあの範馬刃牙さんが現れる

2008/05/18 
[範馬刃牙]
河野

最大トーナメントの優勝者で、あの「地上最強の生物」と言われる範馬勇次郎の息子である、範馬刃牙さんが、ピクルさんと新宿の繁華街で対面した。「喧嘩師」と名高い花山薫さんがピクルさんと力比べをしていたところに到着したが、これは花山さんが刃牙さんに連絡をした模様。

ピクルさんは花山さんとトリケラトプスを重ね合わせるほど、花山さんの戦闘力を買っており、真剣勝負ができることを喜んだが、水を差される形になった。

刃牙さんはピクルさんを一目見るなり、「キレイだな……………、やっぱり…」とだけコメントした。

河野(177) 週刊少年チャンピオン ,

ダルビッシュが山田を三振に

2008/05/11 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

この日、2本のホームランを打っている東京スーパースターズの4番、山田太郎選手を迎えた7回裏、北海道日本ハムファイターズのエース、ダルビッシュ有投手が三振にしとめた。1球目、2球目と150キロを超えるストレートで追い込んだ後の3球目、周囲の予想を裏切るフォークボールで三振に仕留めた。
ストレートにこだわらず、勝負を優先しての三振は、里中投手が中田選手を変化球で三振をとったことの影響

ダルビッシュ投手はその後も星王選手を三振に斬ってとり、さらに8回の裏には、土井垣選手、山岡選手、サル選手から三者連続三振を奪った。あと2個の三振で、パ・リーグ記録の1試合20奪三振記録に並ぶ。

河野(177) 週刊少年チャンピオン

エルシドとテンマがオネイロスに苦戦

2008/05/11 
[聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話]
河野

双子神ヒュプノス配下の神である「夢の四神」のひとり、夢神オネイロスと戦っている黄金聖闘士・山羊座(カプリコーン)のエルシドと、青銅聖闘士・天馬星座(ペガサス)のテンマが苦戦している。
オネイロスは「神託」を司る神で、4つの神の魂がひとつになっていることで、強力な攻撃力と再生力をもっている。

オネイロスは攻撃をしてもすぐに再生してしまうため、エルシドは4つの魂を見切り、聖剣にたとえられる手刀で斬ったが、オネイロスに致命的なダメージは与えられなかった。いわゆる絶体絶命的な状況だ。

河野(177) 週刊少年チャンピオン

100億円をかけた「ビクトリー・フラッグ」ゲームが開催中

2008/05/11 
[ギャンブルフィッシュ]
河野

名門校・獅子堂学園に通う白鷺杜夢くんが100億円をかけてエミリー・ドーンさんと勝負している「ビクトリー・フラッグ」ゲームが始まった。ゲームのルールは、ラビットとハンターに別れた2チームが対戦し、白鷺さん率いるラビット側は学園から約4キロの地点にあるザクロ岩にフラッグを立てれば勝ち。一方のエミリーさん率いるハンター側はそれまでにラビット全員を使えれば勝ち。

エミリーさんは捜索隊にグリーンベレー(アメリカ陸軍特殊作戦部隊「SOF」)を招集し、さらに軍用ヘリまで投入している。米国の軍事特許を握り、政財界への影響も強いドーン財閥の権力のすべてを使って、このゲームに挑んでいる。

白鷺くんはダミーを1日30万円で雇い、スタート直後に入れ替わるトリックを使ってハンターをまいた。現在はボートで川を遡ってゴールに向かっている。

河野(177) 週刊少年チャンピオン

中田、里中のスカイフォークで三振に

2008/04/26 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

プロ野球、パ・リーグ開幕戦で対戦している、東京スーパースターズの里中智投手が北海道日本ハムファイターズの4番、中田翔選手を三振に仕留めた。勝負球は里中投手の十八番、スカイフォーク。

すでにホームランを打っている両者の対決。三打席目となるこの打席でストレートを待つ中田選手に対し、初球はサトルボール(シンカー)で空振りを誘い、二球目はスライダーでまた空振り、そして三球目にスカイフォークを投げ三振と、すべて変化球で勝負した。

ホームランを打たれたストレートで勝負すると周囲が期待する中、勝ちにこだわりプライドを捨てたという声もあるが、里中投手は「もともとプロ同士にプライドなんて存在しない。勝つか負けるかしかない」と先輩の意地を見せた。

河野(177) 週刊少年チャンピオン