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掲載誌別記事一覧 for the ‘週刊少年チャンピオン’

範馬刃牙さんが投身自殺

2009/05/29 
[範馬刃牙]
武士

史上最強の高校生、範馬刃牙さんが地下闘技場の観客席最上段からの投身自殺を図った。
どうやら対戦相手であるピクルさんに情けをかけられたことによるショックで戦いを放棄、自ら身を投げるという行為に及んだ模様。

刃牙さんは戦いの最中、ピクルさんとともに高さ30メートルから落下、全身を強く打ちつけ大ダメージを負ってしまう。それに対しピクルさんはまったくの無傷。しかも意識を失った刃牙さんの安否を心配し祈ろうとする余裕を見せた。
さらに、ピクルさんにとっては対戦相手=おもちゃ、といった認識のようで、刃牙さんを追い詰めてしまった自分に反省、意識を取り戻した刃牙さんに対し、安全をアピールする。

ところが、その行為に刃牙さんは激怒、対戦相手と見られていなかったことに何かが切れてしまったようで、自らの身を投げるという行動に出たようだ。

刃牙さんの安否、戦いの行方、このまったく予想のつかない展開に、観客たちも一時も目を離せないようである。

武士(221) 週刊少年チャンピオン ,

都内で暴力団の抗争が勃発、死傷者多数

2009/01/23 
[バキ外伝 -疵面-]
武士

本日未明、都内で発砲事件が勃発。どうやら巨大暴力組織「源王会」と「藤木組」との対立が大規模な抗争に発展したようだ。

藤木組の下部組織、花山組の二代目組長である花山薫さんを源王会会長(本名不明)が襲撃したことによる報復行為とのこと。

この源王会会長だが、現在は源王会の八代目を務めており、先代の七代目を花山さんの父親である花山景三さんに殺害されていることから、その復讐とも考えられる。

現在までのところ、ビルの破壊や街中での銃撃戦による多数の死傷者が確認されているようだが、正確な被害は確認できていない。さらに、なぜか警察の出動も確認できておらず、事態の収拾には目処が立っていない模様。

武士(221) 週刊少年チャンピオン , ,

犬飼投手兼監督、無死満塁で山田選手を敬遠

2008/12/04 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ、四国アイアンドッグス対東京スーパースターズ戦の第1戦で、四国の犬飼小次郎投手兼監督が、東京の4番山田選手を無死満塁で敬遠した。

1回表の東京の攻撃は、1番の岩鬼選手が三塁マドンナ選手のエラーで出塁。続く殿馬選手は袖にかする死球、微笑選手は前進守備の間を抜けるバントヒットで、わずか3球で無死満塁、打者は山田選手の大ピンチとなった。

ここで、この試合小次郎投手兼監督に代わって指揮を任されている犬飼知三郎投手が、マウンドに立つ小次郎投手に敬遠を指示。小次郎投手はこれにより1点を失ったが、後続の打者を抑えて最少失点にとどめた。

その裏の四国の攻撃では、1・2・3番打者がいずれも出塁し、表の東京の攻撃とまったく同じ状況となった。東京の里中投手、山田捕手の作戦に注目が集まる。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン ,

東京スーパースターズ、CS第二ステージに進出

2008/11/18 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグのクライマックスシリーズ、第一ステージで、3位の東京スーパースターズが2位の埼玉西武ライオンズを2勝1敗で破り、第二ステージに進出した。

第一戦は里中投手が完封し、涌井投手に投げ勝って東京が勝利。第二戦は、中島選手が緒方投手から満塁本塁打を放ち、岸投手が先発した西武が競り勝った。

第三戦は打撃戦となり、両軍合わせて14投手が登板する総力戦となった。6-6で迎えた延長12回表、小野寺投手が二死満塁のピンチを招き、打者は山田選手。バッテリーは敬遠と見せかけ、0-3にした上での勝負を挑むが、山田選手は5球目をライトスタンドに運び、勝ち越し満塁本塁打とした。

12回裏を里中投手が抑え、東京が勝利。東京は、日本シリーズ進出をかけた第二ステージで、1位の四国アイアンドッグスと対戦する。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン ,

山田選手、日本新記録の6打席連続本塁打を達成

2008/11/09 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が、日本新記録となる6打席連続本塁打を放った。

12回表、二死で迎えた山田選手の6回目の打席。山田選手は馬原投手の4球目を叩き、センター多村選手の頭上を越えるバックスクリーンへの本塁打。これにより、自身が持つ記録を更新し、6打席連続本塁打の日本新記録が達成された。

1点リードした東京は12回裏、里中投手が代打の川崎選手を三塁ライナーに仕留めて試合終了。東京は土壇場でソフトバンクと入れ替わって3位となり、クライマックスシリーズ出場権を獲得した。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン ,

山田選手、日本記録タイの5打席連続本塁打

2008/10/27 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が、自身の持つ日本記録に並ぶ5打席連続本塁打を放った。

4-4で延長に入った10回裏、ソフトバンクは和田投手から杉内投手に交代。しかし、絶好調の山田選手は杉内投手のスライダーをレフトスタンドに運び、勝ち越しソロとする。これで初回から5打席連続本塁打となり、2001年に自らが作った日本記録に並んだ。

10回裏、二死二塁の場面で、東京は本領投手からエース里中投手にスイッチ。だが柴原選手に一・二塁間を破られると、前進守備を取っていたライト山岡選手が打球をファンブルし、本多選手が還ってまたも同点となった。

11回は両軍無得点で、12回表、山田選手に六回目の打席が回る。高校時代に6打席連続本塁打を打ったことがある山田選手だが、果たしてプロでその記録を再現することはできるのだろうか。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

山田選手、四打席連続本塁打

2008/10/21 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が四打席連続本塁打を放った。

2-2で迎えた6回表、先頭打者の山田選手は和田投手から三打席連続となる勝ち越し本塁打。しかしソフトバンクもその裏、代わった池田投手から多村選手が同点本塁打を放った。

そして8回表、山田選手は三度の勝ち越し打となる四打席連続本塁打。粘るソフトバンクは9回裏、本領投手から松中選手がまたも同点本塁打を放ち、試合は延長戦に入った。

土壇場で同点に追いつかれた東京だが、これによって、山田選手が自身の持つ五打席連続本塁打の記録に挑戦するチャンスが巡ってきた。クライマックスシリーズ出場をかけた戦いと、山田選手の打撃に目が離せない。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

山田選手、二打席連続本塁打

2008/10/12 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が二打席連続本塁打を放った。

1回表、山田選手が和田投手から先頭打者本塁打を放つが、続く三人は凡退。東京先発の木下投手は、1回は三者凡退に抑えたものの、2回裏に松田選手に同点本塁打を浴びた。

3回表、二死で打席に立った山田選手に対し、和田投手は安打は打たれても本塁打は絶対に許さないと意気込み、この日一番の良い球を投げ込んだ。しかし山田選手は、これをライトポール際に飛び込む二打席連続の勝ち越し本塁打とした。

4回裏、東京は木下投手から飯島投手にスイッチ。この回にピンチを招き、なんとか切り抜けたものの、5回には本多選手に同点適時打を打たれた。そして6回表、この試合3度目の山田選手の打席を迎えている。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

山田選手、プレーボール本塁打

2008/10/07 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、1番に座った東京・山田選手がプレーボール本塁打を放った。

2008年のパ・リーグのペナントレースは、すでに四国アイアンドッグスが一位、埼玉西武ライオンズが二位を決めている。現在ソフトバンクは三位、東京は四位で、ゲーム差は0.5。この試合で勝った方が三位となり、クライマックスシリーズ出場権を獲得する。

ソフトバンクの先発は和田投手。今季の東京は和田投手に4敗を喫しているため、土井垣監督は、スタメンを本塁打数の多い順に並べるという奇策に打って出た。

チームトップの40本を打っており、その作戦で1番に入った山田選手は、和田投手の初球を強打。打球はライトスタンドに飛び込む先制本塁打となった。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

ピクル、戦闘中に爆睡

2008/10/03 
[範馬刃牙]
武士

現在、地下闘技場にて対戦中のピクルさんと愚地克巳さんだが、試合中にもかかわらず、ピクルさんが寝てしまうという事態が発生した。

試合は終始、全身の関節を同時に加速させることによって音速を超える拳を可能とする「マッハ突き」により愚地さんがピクルさんを一方的に攻撃。

だが、ピクルさんには目立ったダメージも見えず、逆に音速を超えるというスピードに、自身の肉体が耐えられず、愚地さん自身が満身創痍の状態に。

そこで、愚地さんは攻撃を当てることを断念、押しだすマッハに、引きもどすマッハを加えた衝撃波を繰り出しピクルさんをダウンさせることに成功した。

起き上がらないピクルさんに対し、愚地さんの勝利かと思われたが、なんとピクルさんはダウンしていたのではなく、寝ていたことが判明。

ピクルさんを起こし、試合を続行させるのか?
それとも試合が中断となるのか?
試合中に対戦者が寝てしまうという前代未聞な事態に今後の判断が気になるところである。

武士(221) 週刊少年チャンピオン