伊達政宗さんが小田原に大遅刻
2008/04/11
[へうげもの]
1590年6月初旬、集合時間を大幅に遅刻していた伊達政宗さんがようやく小田原に到着。翌日、前田利家さん同行のもと、石垣山にて関白秀吉さんと面会した。
政宗さんは白装束姿で登場し、一同の失笑を買ったが、遅刻の罪は問われずにすんだ。
なお、白装束での拝謁は、古田織部さんのアドバイスによるものとの噂。
1590年6月初旬、集合時間を大幅に遅刻していた伊達政宗さんがようやく小田原に到着。翌日、前田利家さん同行のもと、石垣山にて関白秀吉さんと面会した。
政宗さんは白装束姿で登場し、一同の失笑を買ったが、遅刻の罪は問われずにすんだ。
なお、白装束での拝謁は、古田織部さんのアドバイスによるものとの噂。
リーグ随一の攻撃力を誇る、大阪ガンナーズと対戦するイースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)は、システムに4-4-2を採用し、夏木(#11)と世良(#20)のツートップで挑む。
さらにETUはマンツーマンを採用。大阪の大型FWハウアーのマーカーは黒田。身長ではもうひとりのCB杉江のほうが高いだけに、達海監督の采配が注目される。
初芝電産が先日、五洋電機を友好的買収したことに伴い発足する持株会社「初芝・五洋ホールディングス」初代社長に、初芝電算の島耕作専務(60)を起用する方針を固めた。本人には今週打診があり、社長就任を受諾した模様。
島耕作氏は1947年9月9日生まれで、34歳で課長になり、以後もとにかく女性運だけに頼り出世を続けてきたが、ついに社長に就任することとなった。
「部長」シリーズが始まったときから社長就任はわかっていたとはいえ、連載開始から26年経ての大出世に感慨もひとしお。
結局、サラリーマンの人生なんて運だもの。どうせ運なら女運が欲しいという世のサラリーマンの悲壮な叫びが聞こえる。