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失踪パンダ・パンパン、AV男優になる

2008/08/19 
[みんな生きてる]
豊

失踪中のパンダ・パンパンの消息が掴めたとの情報が入った。

パンダのパンパンは、花浜動物園の人気ナンバー1の動物として注目を浴びていた。
しかし、2年前に謎の失踪。手がかりはまったくなし。
ところがこのパンパンが、園内を掃除していた飼育係のおやっさんの目の前に突然現れた。

パンパンは現在、「パンダネス斉藤」という芸名で、AV男優をやっているらしい。失踪の理由については、「どうしても男優になりたかった」とのこと。
パンパン主演のDVD「パンダと女教師 笹の葉地獄」が発売されることになったため、世話になったおやっさんに最初に見てほしい、と意を決して動物園に顔を出したようだ。

しかし、4年前からインポテンツになっていたおやっさんは、このパンパンの行為が癇に障り、パンパンを追い返してしまった模様。
その後、DVDを鑑賞したおやっさんは、パンパンの笹の葉プレイに刺激を受けて、なんとインポテンツが治った模様。パンパンの攻撃的な演技に、おやっさんは感心したという。

「AV界唯一のパンダ、最強のヤリパン」パンダネス斉藤としてのパンパンの今後の活躍も気になるところだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

伴省吾さんの皿で料理対決決定

2008/08/05 
[バンビーノ]
豊

ニューヨークマフィアの代理戦争として行われた料理対決だが、最終決戦として伴省吾さんがロレンツォさん兄弟と対決することとなった。現時点での勝負はロレンツォさんが有利。しかし、ロレンツォさん側の反則行為が指摘され、さらにもう一皿作り、この料理で勝敗を決めることとなった。

当初は、伴さんチームのリーダーであるコヨーテ・ブラデスさんがメインで料理を作っていたが、最後の料理をメインで作る人として、伴さんが指名された模様。

イタリア人であるロレンツォさんたちから「イタリア料理を作っていいのはイタリア人だけだ」と罵られたこともあった伴さん。なぜ、日本人である伴さんがイタリア料理を作るのか? その答えを込めた渾身の一皿が、テーブルに登場した。試食はこれから行われる予定。

負けたら命の保障は無いこの料理対決。ついに結論が下されるのであろうか。勝負の行方が大変気になるところだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

田中さん、みえ子さんに見事にフラれる

2008/07/30 
[上京アフロ田中]
豊

アフロの髪型で有名な田中さんが、みえ子さんに告白し玉砕したとの情報が入った。

その日、レンタルビデオ屋でアダルトDVDを借りた田中さんは、自宅でひとりの時間を楽しむ予定だった。帰宅途中、花火大会を彼氏にドタキャンされたみえ子さんに遭遇。なんとなく田中さんが花火大会に誘ってみたら、みえ子さんがついて来た模様。

会場でみえ子さんは、他の女性を連れている彼氏にばったりと会ってしまった。その後、田中さんとみえ子さんは、ビール片手に花火を眺めたが、酒の勢いもあってか、みえ子さんは号泣。

花火の明かりの中、男女がふたり。鳴り響く花火の音と共に、なぜか田中さんの気持ちが盛り上がり「オレが忘れさせてやるからっ!」「付き合ってくれないかー!?」と思わず口走ってしまったようだ。

しかし、みえ子さんは即座に「ごめんなさーい!!」と、田中さんを置いて走り去ったらしい。

恋愛感情というものがよく分からない田中さん。果たして今回の告白には、恋心は存在したのだろうか? それともその場の雰囲気に流されただけ? 今後の動向が気になるところだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

犬嫌いの人も来店できる「犬連れOK喫茶店」が大人気

2008/07/29 
[団地ともお]
豊

以前から枝島団地界隈で経営されている喫茶店「わかむら珈琲店」が、犬連れの客で賑わっている。

当初は、特に犬連れの客を許可していなかった「わかむら喫茶店」のマスター。常連客のシンさんがペットの犬「カリー」を喫茶店の外に待たせて、喫茶店を利用していたが、ある日雨が振ってきたので、マスターがカリーを店内に雨宿りさせるのを許可した。大人しく店内でオスワリをしているカリーは、他の客にも好評だった。

数日後、シンさんが突然亡くなり、カリーを引き取る人が見つからず、やむを得なくマスターが店内にカリーを置いていたら、なぜか近所に「犬連れOKの喫茶店」の噂が広まり、犬連れの客たちが来店するようになったという。

しかし、犬連れの客が増えたことで、シンさんと共に常連客だった猿田さんが店に顔を出さなくなった。原因は猿田さんの犬嫌い。そこでマスターは、店内に「禁犬席」を設けて、犬が近寄れないよう柵で囲った席を用意。おかげで犬嫌いの猿田さんも安心して来店できるようになったらしい。

犬嫌いの人も利用できる犬連れOKというこのわかむら喫茶店、マスターの客への優しい気遣いが伝わってくるようだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

有馬記念はバロンドリロンドが優勝

2008/07/20 
[バロンドリロンド]
豊

中山競馬場で行われた有馬記念はバロンドリロンドが優勝した。バロンドリロンドは一度は種牡馬として売却されたものの、今回のレースで現役復帰。売却前に神戸新聞杯で無敗ニ冠馬のオスカークラッシュを差しきった以外、目立った功績は見られなかった。

レース開始時、バロンドリロンドは最後尾に位置。第3コーナーでは最内に位置し馬群に沈み、逃げ馬としては痛いレース展開に思われた。
第4コーナーに入り各馬がスパートをかけた所で、一番人気のオスカークラッシュが大外より先頭に躍り出た。しかし、第4コーナーのカーブで、最内に出来た隙間を抜けたバロンドリロンドが見事なスピードでスパート。あっという間に各馬を追い抜き、オスカークラッシュに追いつき、2頭はほぼ同時にゴール。写真判定の結果、バロンドリロンドに軍配が上がった。

このレースによって、バロンドリロンド対オスカークラッシュの対戦は2勝2敗の5分となった。バロンドリロンドはオスカークラッシュに先着した唯一の馬だったが、その実力がフロックでないことを証明したことになる。この有馬記念を最後にオスカークラッシュは引退する予定だったが延期し、バロンドリロンドとの決着をつけるため、レースに挑む予定。この2頭の熱い戦いに、今後も競馬ファンたちを沸かせてくれるだろう。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

第4形態ムササビさん、第5形態「惑星」へ進化する

2008/07/15 
[みんな生きてる]
豊

成美さんの「お母さん」へと進化したムササビさんだが、ついに第5形態である「惑星」へ進化したとの情報が入った。

先週から成美さんとの母娘ライフを楽しんでいたムササビさんは、ムササビさんの生態に熟知している教授たちに説得された模様。ムササビさんは、宇宙のバランスを保つために、「惑星」へ進化することを決心した。「娘」の成美さんは猛反対したが、ムササビさんは成美さんのホッペを叩き「強くおなりなさい。成美…!」と諭した。

当初、教授たちはムササビさんのかかとから生えている導火線に火をつけ空に飛ばして進化させようとしたが、ムササビさんの勢いが足らず落下し失敗。
教授の説明によると「もっと一気に体とか宇宙に解放しちゃう感じ!! うん、そうやっぱイク感じが近いな。」とのこと。しかし、ムササビさんはイった事がないので、うまく進化するコツが掴めなかったようだ。

その後、教授の「協力」によって、ムササビさんはイクことができ、そのまま惑星へと進化した。

残された成美さんは、夜空を仰ぎ、「お母さん、私、強く生きる。あなたのように。」と宇宙のどこかで輝いているムササビさんを想いながら心の中で呟いたという。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

成宮さんと神尾さんの対戦が決定

2008/07/15 
[ヴィルトゥス]
豊

西暦185年へタイムスリップした囚人達が、奴隷格闘戦士としての訓練を受けるためにエーゲ海の孤島にいる興行主・ガムラの元へ送り込まれた。しかし、囚人達の人数が多すぎるため、半分に減らすこととなった。

半分に減らす方法として、ランダムに選ばれた囚人同志を1対1で戦わさせ、相手を殺したものが勝利者として生き残るというルール。戦いを拒否すればその場で殺されてしまうという大変非情なものだ。

いくつも対戦が行われ、相沢さん、土肥さん、柳原さん、宮口さんたちは、続々と相手を殺し、生き残りが決定。

次の対戦として選ばれたのは、なんと成宮さんと神尾さん。柔道世界王者でかなり体格の良い成宮さんと、元引きこもりで痩せ型、戦いとは全く無縁に見える神尾さん。成宮さんに分があるように見えるが、この物語のメインのキャラともいえるこのふたりが早々の対決。果たしてどのような戦いが展開されるのか、注目されるところだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

第4形態ムササビさん、ストーカーを経てお母さんに

2008/07/08 
[みんな生きてる]
豊

成美さんに執拗に迫った第4形態ムササビさんだが、成美さん宅に無断で侵入するというストーカーともいえる行為に及んだことが判明した。

夜遅く、バイト先から成美さんが帰宅すると、部屋でムササビさんがアイロンがけをしていた模様。なぜ家にいるのか、成美さんが問い詰めたが、ムササビさんは逆上し、ムササビさん手作りのビーフシーチューを無理矢理、成美さんの口に押し込んだ。

しかし、このビーフシーチューが大変美味しいことに驚いた成美さん。

さらに、成美さんが不在の間にムササビさんは、下着が入った引出しを整理し、部屋のカーテンを替え、台所を整理するなど、プライバシー侵害とも思える勝手な行動を取っていた。
ムササビさんの一連の行動に困惑した成美さんだが、下着の収納がすっきりし、カーテンはとても良いものになり、台所も使いやすくなったりと、しまいにはムササビさんに対して感謝の気持ちが芽生えた様子。

この日から、ムササビさんは成美さんの家に住み着き、1週間が経った頃には、成美さんの「お母さん」として、家事を切り盛りするようになった。そして成美さんはムササビさんの「娘」となり、「母と娘ライフ」を送るようになったらしい。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

第4形態ムササビさん、強引に女性に迫る

2008/07/01 
[みんな生きてる]
豊

合コンに参加したものの、トイレに行っている間にひとり置いてけぼりになった第4形態ムササビさん。ムササビさんに同情し、ひとりで合コン会場に戻ってきた成美さんに、強引にSEX前提の付き合いを迫ったとの情報が入った。

成美さんに断られたにも関わらず、あきらめずに執拗に迫るムササビさん。成美さんは、合コン会場に戻らずに、みんなとカラオケ行ってアイコを歌えばよかった……と、後悔したという。

なお、ムササビさんは、現在進化の過程で、軽薄そうな青年の姿をしている。「重い」と飛べなくなるので、「軽い」青年の姿をしているとのこと。
第1形態は通常のムササビの姿、第2形態は小人らしきものに羽が生えた姿、第3形態は瓦らしきもの、そして現在は第4形態として人間の姿をしている。

もうすぐ次の第5形態である「惑星」へと進化してしまうため、男性の人間でいられる今のうちに女性とお付き合いを望んでいて、かなり焦っているようだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

鬼龍院チーム、超魔会撲殺武道会優勝と同時に人間界を救う

2008/07/01 
[鬼龍院冴子探偵事務所]
豊

人間界侵略を狙う魔王が主催の超魔会撲殺武道会だが、鬼龍院冴子さん率いる鬼龍院チームが優勝した。

この武道会を主催することで、人間界侵略の邪魔者を排除しようとしていた魔王にとって、鬼龍院チームが優勝したのは不本意な結果。そんな魔王の野望を見抜いた鬼龍院チームのドン・大原田は人間界を守ろうと、魔王と戦った。

準決勝時の屈辱による怒りによってレベル99へ覚醒し最強となったドン・大原田だったが、魔王と戦いだした途端、エネルギーがきれ、いつものやられキャラへと戻ってしまい玉砕。鬼龍院さんが、通信教育で習った「魔滅合気道」を武器に魔王との戦いに挑んだ。

鬼龍院さんが最初に放った「気」が魔王に利かず、もはや人間界のピンチか!? と思われたが、通信教育の赤ペン先生と青ペン先生が応援に駆けつけ、「魔滅合気道」を強化させるコツを伝授。アドバイスどおりに鬼龍院さんが放った「気」は、一撃で魔王を倒し、人間界を魔王の野望から守った模様。

なお、この戦いにより、鬼龍院さんは赤ペン先生・青ペン先生より「魔滅合気道」の免許皆伝と同時に、「ピンクペン先生」の称号を貰い、大変喜んだという。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ