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更科次郎さん、乗鞍ヒルクライムで半田勇吉さんの代走か

2008/10/02 
[かもめ☆チャンス]
豊

潮崎市を牛耳る半田グループの総帥・半田勇吉さんのロードバイクTCR-100を壊してしまった更科次郎さん(潮崎信用金庫勤務)だが、その代償として約1ヵ月後に開催されるロードバイクレース・乗鞍ヒルクライムに、半田勇吉名義で出走することを命じられた、との情報が入った。

半田さんは、ヒルクライムで1時間30分を切ると貰える銅バッヂが欲しいのだが、約173センチ、約100ロという、レース完走には耐えられない体型。そこで、同じ身長である更科さんに、あと30キロ太って同じ体格になってもらい、自分の代わりにタイム内に完走してくれれば、ロードバイク代140万円を免除しても良い、と条件を提示してきたらしい。

同席した自転車屋の店主・箕輪さんは「代走なんて自転車への冒涜だ!」と猛反対。しかし、半田さんに「条件を飲んだら、箕輪さんから高級ロードバイクを販売ノルマ分購入する」と言われ、箕輪さんは一転して半田さんの味方に。

更科さんは頑なに断ったが、さらには半田グループ食品部門のメインバンクを潮崎信用金庫へ移す、と条件を追加してきた。

欲望のためなら権力と金を惜しまない半田さんの要求に対して、果たして更科さんはどう応えるのだろうか!?
今後の展開が楽しみだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

田中さん、みえ子さんと進展か

2008/09/24 
[上京アフロ田中]
豊

以前、花火大会の雰囲気に流されて、みえ子さんに告白したものの、玉砕した田中さんが、久しぶりにみえ子さんと再会したとの情報が入った。

サーフボードを購入し、高校時代の友人たちと海へ出かけた田中さんが、必死で波に乗ろうと格闘していたところ、サーフィンをしに来たみえ子さんと偶然遭遇したらしい。告白した女の子に再びまた会うという経験が生まれて初めて、という田中さんは、どう振舞えばよいのか判らず、お互いにそれぞれサーフィンをしながら、時間がただ過ぎるだけ。

ロクに話が出来ないまま夕方になり、帰ろうとしたみえ子さんを呼び止めて、田中さんは思い切って「今度、サーフィン教えてくれないかなー!?」と言った模様。みえ子さんは、あっさりと「いいよ。いつでも。」と答えたという。純粋にサーフィンが好きなみえ子さんと、まだまだうまく波に乗れない田中さん、もしかしたらふたりの関係に進展が見られるかもしれない。今後の展開が気になるところだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

ザワさん、ノーパンで帰宅!?

2008/09/19 
[高校球児ザワさん]
豊

ザワさん(本名:都澤理沙さん)が、他校との練習試合の後、ノーパンで帰宅しようとしていたかもしれない、との情報が入った。

目撃者は、女子更衣室でザワさんとたまたま同室した、他校の女子マネージャー2名。ザワさんは上はセーラー服、下はスラパン(スライディングパンツ・野球用のアンダーパンツ)姿で、何やら必死に自分のバッグの中を探し物していたらしい。そこで、女子マネージャーが、「もしかしてパンツ忘れたんですか?」とザワさんに質問。

女子マネージャーによると、野球部員は家からスラパンを履いてきて、練習後、汗で蒸れたスラパンを脱いで普通のパンツに履き替えるところを、着替えのパンツを忘れてしまうという事態によく遭遇するとのこと。

指摘されたザワさんは、赤面しながら必死に否定。さらに女子マネージャーから「ノーパンで帰っちゃダメだからね」と言われ、ザワさんは無言で固まってしまったという。そのザワさんの不自然な反応から、本当はノーパンで帰ろうとしていたのでは、と疑惑が持たれている。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

国木田さん、今度はプールの噴水口でオナニーデビューか

2008/09/13 
[セルフ]
豊

登り棒でオナニーを初体験しようと試みた国木田陽一さん(図書館勤務・24歳)だが、かすかに快感を覚えたが、通りすがりの男性に「ワシも子供の頃はよくやったもんだよ。」と声をかけられ断念。

そもそも登り棒は腕力をかなり使うため、割に合わないと判断した国木田さんは、さらにネットで情報収集した結果、プールの噴水口に股間を当てる、という方法に辿り着いたようだ。

タイミングよく国木田さんの彼女・有加さんからプールに誘われた国木田さんは、職場の同僚の泉さんとの先約を断り、プールを行くことを選択した模様。

プールで国木田さんは、有加さんに飲み物を買いに行かせた隙に、プールの噴水口の前に立ちはだかることに成功。しかし、大の大人がプールの隅っこで、ただ突っ立っているのも不自然。飲み物を買った有加さんは戻って、国木田さんを呼ぶし、落ち着かない状況となってきた。果たして、国木田さんは、このプールでオナニーデビューを果たせるのであろうか。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

国木田さん、登り棒でオナニーデビューか

2008/09/07 
[セルフ]
豊

国木田陽一さん(図書館勤務)が、登り棒でオナニーを試みようとしているかもしれない、との情報が入った。

12歳で初体験以来、数々の女性と性体験を繰り返していた国木田さんは、24歳にして、今まで一度もオナニーをしたことがない。世の男性が自分の快楽のためにオナニーをしていることを意識し始め、自分でもその快感を味わいたい、と興味を抱いているとのこと模様。しかし、オナニーの仕方が分からない。

国木田さんは当初、勤務先の図書館で「マスターベーション研究序説」を読んだが、そこにはオナニーの歴史が書かれているだけで、具体的な方法が記載されていなかった。

その後、ネットで情報収集したところ「初オナニーは登り棒」という説が多いことを知った国木田さん。早速、登り棒がある公園へ出かけた模様。

果たして、この登り棒でどうするのか? 今後の国木田さんの行動が気になるところだ。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

電撃オッペケペー報道特番、最高視聴率28%

2008/09/02 
[電波の城]
豊

クリトモの愛称で親しまれている人気女子アナ栗田朋子さんの暗殺未遂事件としても、世間を賑わせている丸の内テレビ爆破事件だが、テレビ局のセキュリティの問題が取りざたされる中、丸の内テレビが自ら「電撃オッペケペー、報道スペシャル」として、検証ドキュメント番組を生放送で放映した。

当番組のメイン司会者でもあるフリーアナウンサー近松右近さんとサブ司会を務めるフリーアナウンサー天宮詩織さんが番組進行役。事件の現場である丸の内テレビ8階3スタジオで、出演者とスタッフ達が、当時の状況を赤裸々に語った。

特に、時限爆弾の発見者であり、スタジオを爆破から救ったといわれる天宮さんの激白には、放送前から話題を呼び、最高視聴率28%を記録した。爆破の規模から、天宮さんが発見しなければ、かなりの死傷者が出たと予想される。

爆破のターゲットとなった栗田さんは、事件のショックにより自宅療養中とのこと。復帰の予定はメドが立っていない。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

成宮さん、パリスさんと戦闘開始

2008/08/26 
[ヴィルトゥス]
豊

ガムラの島で繰り広げられている囚人同士の戦いだが、成宮尊さんが、自称「エーゲ海の美獣」パリスさんと戦闘をすることとなった。

当初、成宮さんは神尾さんとの戦闘で、神尾さんの首を絞め殺したかのように見えたが、実は気を失わせただけということが判明。どちらかが死ぬまで戦う、というルールを破った成宮さんに、ガムラの島民たちは反感を持った模様。

ガムラの島民たちが、成宮さんに襲い掛かろうとした時、「我に任せよ!」とパリスさんが立ち上がった。パリスさんは、周囲から「千の技を持つ男」として一目置かれている存在。果たしてパリスさんの実力は!? この戦闘の行方が気になるところだ。

ちなみにパリスさんは「千の技を持つ男」と呼ばれることが気に入らず、自ら「エーゲ海の美獣」と名乗っているとのこと。筋肉隆々で、普段から何気にポーズを決めているパリスさんの、ナルシストの匂いを漂わせる言動にも、今後も期待したい。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

電撃オッペケペー、収録中に爆弾騒ぎ

2008/08/26 
[電波の城]
豊

丸の内テレビ製作の人気クイズ番組「電撃オッペケペー」の収録中に、時限爆弾が爆破するという事件が起きた。

当時、丸の内テレビの人気女子アナ栗田朋子さんとフリーアナウンサーの天宮詩織さんの身体を張ったクイズバトルが終了し、天宮さんが転倒。その際に、栗田さんが座る椅子の裏に設置された時限爆弾が、仰向けに倒れた天宮さんの視界に入り、発見された模様。

出演者たちは、演出の一環か? と戸惑ったが、ディレクターサイドが一切関与していないことが分かった途端、スタジオ内は騒然。出演者とスタッフたちは一斉にスタジオから逃げ出し、大騒ぎになった。

しかし、天宮さんはスタジオ内に残り、爆弾が設置された椅子を持ったまま、スタジオを出て行ってしまった。その後、天宮さんは椅子を抱えて走り、大道具運搬専用の大型エレベータに椅子を投げ、タイミングよくエレベータの扉が閉まった瞬間に、時限爆弾が爆発した。時限爆弾発見から爆発まで約3分。

天宮さんのとっさの行動に、周囲は唖然としたが、エレベータ内には人が居らず、幸い死傷者はひとりもいなかった。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

料理対決はコヨーテ・伴チームの勝利

2008/08/24 
[バンビーノ]
豊

NYマフィアの代理戦争として行われた料理対決だが、コヨーテ・伴チームの勝利が決定した。

勝負の決め手となったのは最終料理。先行のロレンツォ兄弟はウニのパスタを披露。手打ちパスタのひとつひとつにコクのあるシチリア産のウニがしっかりと絡まり、まさにシチリア料理の王道の味。審査員達に好評だった。

次に伴さんが料理した「ムール貝とフレッシュトマトのリゾット」。なんと昆布出汁とNY産のトマトを使用。「実にうまい」と審査員達は絶賛。「俺がイタリア料理ば教わったのは日本のイタリア料理に魅せられた人たちから。俺は、その料理ば皿にうまくして伝えていきたいて思うちょります! こィが日本人の俺がNYで作るシチリア料理――イタリアンですたい!」と言い切った。

審査員からは「シチリア料理は元来、他の食文化をとり入れて発展してきた。お前さんのその精神がシチリア料理た!」との評価を受け、勝利が決まった。

当初は、負けた方が血を見るのでは? と不穏な噂があったこの対決。最終的には死者を出すことなく、無事対決が終了した。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ

新人アナ花枝さん、初ニュースを完璧にこなす

2008/08/19 
[チャンネルはそのまま!]
豊

この度、北海道☆テレビ局の新人アナウンサー・花枝まきさんが、ニュースデビューした。

花枝さんは、「優秀な新人」として職場では一目置かれる存在。本人は内心では緊張しているのだが、表面では落ち着いて見えるせいか、一部の先輩からは「フレッシュさが足りない」「失敗してもいいから一所懸命で必死なヤツを人は応援する」と指摘されていた。
悩んだ花枝さんが小倉部長に意見を求めたところ、「今は普通に優秀。いっそのこと潜在能力を出し切ってスーパーアナウンサーになれ」とのこと。

初ニュース当日、準備万端で挑んだ花枝さん。同期の雪丸花子さんが作成した誤字難字だらけの原稿を初見で生放送で読むことになってしまったが、機転を利かせて完璧に読み上げた。
さらに雪丸さんの原稿が短く、番組の時間が余ってしまう、というハプニングが起きたが、とっさに花枝さんはニュース映像の文字表記の誤りに気づき、視聴者に訂正と侘びをいれることで、時間ピッタリで番組を終わらすことが出来た。

人に助けを求めずに自分の力で乗り越えようとする花枝さんの真剣な姿に、職場の先輩や上司達は思わず彼女を応援してしまったらしい。

(38) 週刊ビッグコミックスピリッツ