ブックオフオンライン

記事一覧

ライター別記事一覧

Mr.ドン選手、手痛い一敗

2009/05/12 
[アイシールド21]
武士

人類最強のパワーの呼び声も高い、アメリカ代表Mr.ドン選手。
その最強の男に日本代表がついに土をつけた。

最強の男に立ち向かったのは日本最狂のパワーを誇る、峨王力哉選手。
頭・肩・腕を同時に使い、爆発的なパワーを発揮するという「Δ(デルタ)ダイナマイト」を発動。対するMr.ドン選手も真っ向から「Δ(デルタ)ダイナマイト」に立ち向かい、弾き飛ばされながらもすぐに態勢を立て直し、再度峨王選手にくらいつく。だが態勢を崩したところに背後からの大和猛選手の飛びこみを受け、さすがのMr.ドン選手も耐えられずダウン。日本はチームプレイで難攻不落の最強の男を倒した。

峨王選手は試合前、そして大和選手はアメリカ時代とそれぞれMr.ドン選手に苦い思いをさせられており、ついに一矢を報いることに成功。

さらに勢いに乗った日本代表はタッチダウンにも成功、逆転に向け、さらに点差を縮めている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

囚人対看守、全面対決へ

2009/05/12 
[ONE PIECE]
武士

麦わら海賊団モンキー・D・ルフィさんを中心に脱獄騒ぎに揺れるインぺルダウンだが、上層階のLEVEL2でもさらなる暴動が発生した。どうやら「ドルドルの実」の能力者「Mr.3 」さんにより牢屋の合いカギが流通、囚人たちの脱走が始まったとのこと。

これにより、ルフィさんらによって解放された最下層の囚人らと、上層階にて大暴れを始めた囚人ら、ほぼすべてのフロアにて囚人たちが暴れ始めることとなった。

もともと凶悪な賞金首が投獄されていたということもあり、囚人たちの戦闘力はかなりのもので、看守側ではまったく歯が立たず防戦一方に追い込まれている。

この騒ぎに責任であるマゼラン署長、そして、あまりにも残虐なため、囚人の如く幽閉されているシリュウ看守長がどう動くのか?囚人たちと看守側との全面対決が始まろうとしている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

トリコさんVS副料理長バトル開始

2009/05/12 
[トリコ]
武士

リーガルマンモス体内の「宝石の肉(ジュエルミート)」付近にて、グルメ四天王のひとり、トリコさんと美食會副料理長「スタージュン」さんが遭遇、バトルが発生した模様。

ふたりが遭遇した刹那、トリコさんは潜在意識である「鬼」を出現させ渾身の威嚇を発動、さらに5連釘パンチをくりだした。ところが、スタージュンさんはまったく意に介さずパンチを回避、カウンターをトリコさんへお見舞いし、さらには同行のリンさんの腹部を手刀で貫いた。

この圧倒的なスタージュンさんの強さに、バトル開始早々、トリコさんらは全滅の危機に瀕している。果たして占い師ココさんによる「死相」が実現してしまうのか? バトルは開始早々クライマックスを迎えている

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

エースさん奪回に最強メンバーが集結

2009/04/28 
[ONE PIECE]
武士

海軍本部に連行中の火拳のエースさん、その奪回に最強のメンバーが集結した。

そのメンバーは、ルーキー最強の呼び声も高いモンキー・D・ルフィさん、オカマ王エンポリオ・イワンコフさん、サウスブルー出身の革命家イナズマさん、王下七武海のひとり、魚人ジンベエさん、そして、元王下七武海サー・クロコダイルさんと、まさにドリームチーム。

海賊と革命軍、さらには王下七武海とそれぞれ思惑を異にするメンバーがエースさん奪回という目標のもとに集うこととなった。

インペルダウン階下に進むに従い、勢力を拡大してきたルフィさんだが、最下層にきてついに最強のメンバーが揃った模様。

「白ひげ」VS「王下七武海」そして、ドリームチームの参戦と、エースさん奪回に向け、ますます戦闘は激化の一途をたどっている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

峨王選手、新必殺技炸裂か?

2009/04/28 
[アイシールド21]
武士

圧倒的な強さを誇るMr.ドン選手に対し、今までのところなす術がなかった峨王力哉選手だが、ここにきてついに新必殺技が炸裂した模様。

その必殺技とは頭・肩・腕を同時に使い、爆発的なパワーを発揮するという「Δ(デルタ)ダイナマイト」。もともとは中坊明選手の必殺技で、体の小ささをカバーするためのものだったが、峨王選手はその威力に惚れこみ、なんと試合中での完成に至ったようだ。

「Δ(デルタ)ダイナマイト」は、本来身体の小さい者が、低い体勢で相手の懐に飛び込み、頭・肩・腕の3点を同時にぶつける技のため、峨王選手の体格では難しいとされていた。だが、峨王選手は何度も何度もMr.ドン選手に立ち向かう中でそのコツを体得。不可能を可能としたようだ。

果たして峨王選手の新必殺技「Δ(デルタ)ダイナマイト」が通用するのか? 最強の野獣VS人類最強のパワー、その決着は間もなく明らかになるだろう。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

サニーさん、セドル支部長を撃破

2009/04/28 
[トリコ]
武士

グルメ四天王VS美食會による、リーガルマンモス争奪戦。
リーガルマンモス体内において、グルメ四天王のひとり、サニーさんがGTロボを撃破した。

GTロボを操るのは今回のミッションの中での美食會側のNO.2の支部長セドルさん。
当初は接近戦を嫌い、持久戦に持ち込みサニーさんの消耗を待つ作戦に。

ところが、消耗を嫌ったサニーさんの肉弾戦の挑発を受け、ガチンコの接近戦を開始。当初は一方的に攻撃をしていたセドルさんだが、サニーさんの「髪(ヘア)ロック」により動きを拘束されてしまう。そこにサニーさんの触覚を20万本集めた「20万本髪(ヘア)パンチ」を受け、GTロボと操縦者を結ぶアンテナを破壊されてしまった。

これにより、美食會側のGTロボは残り一体。グルメ四天王側はそれぞれが傷ついているとはいえ全員無事である。果たしてどちらの陣営がリーガルマンモスを捕獲できるのか? 争奪戦も終盤を迎えている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

男鹿くん、公園デビューへ

2009/04/28 
[べるぜバブ]
武士

魔王の子供を育てる、と高校1年にしてパパとなってしまった男鹿辰巳くん、子育ての一環として、この度、公園デビューをすることになった模様。

公園内では「高い、高い」といったスキンシップや、他の親子に対し挨拶を交わそうとする男鹿くんだったが、公園に集まる主婦たちの間では、あまり好意的に受け取られていないとのこと。

というのも、高校生でパパという何やらワケありのような状況や、魔王の息子であるベルゼバブくんが常に裸ということ、さらにはふたりの笑顔があまりにも凶悪だったことにより、主婦たちは危険と判断してしまったようだ。

男鹿くんによると、第一印象はイマイチだったが、まだまだ希望はある、あきらめていない様子。ベルゼバブくんの健やかな成長のためにも、今後も無事公園デビューできるよう見守っていきたいところ。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

最強のエスパーダはなんとヤミーさん?

2009/04/22 
[BLEACH]
武士

1~10の数字を持ち、数の少ない順に強いとされる「十刃(エスパーダ)」。なんとここにきてNO.10の数字を持つヤミー・リヤルゴさんが最強との見方が有力となってきた。

今までのところ、油断をし腕を切り落とされてしまったり「虚夜宮(ラス・ノーチェス)」から落とされてしまうなど、見せ場的にはあまりなかったヤミーさんだが、真の能力を発揮、その力を解放した模様。

ヤミーさんによると、本来「十刃(エスパーダ)」のナンバーは0~9であり、ヤミーさんはそのなかでも蓄えた霊圧によってナンバーを変えられるという能力を持っているとのこと。その上、今回解放した霊圧によりそのナンバーも変化、なんと最強の0のナンバーを持つことが発覚した。

能力を解放したヤミーさんは元の姿の10倍以上にも巨大化、果たしてナンバーと同じく「十刃(エスパーダ)」最強の力を発揮するのか?死神VS虚(ホロウ)の戦いはますます激化を見せている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

両津さん、宇宙ゴミ回収屋をオープン

2009/04/22 
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
武士

葛飾区亀有公園前派出所勤務の公務員、両津勘吉さんが世界に先駆け、宇宙ゴミ回収屋をオープンさせた。

両津さんはもともと、親戚の両津勘兵衛さんの経営する、両津ロケット宇宙センター(RRC)による「使用済み衛星」を破棄するアルバイトだったようだが、この仕事のおいしさに気付きRRCから独立、自分の会社を設立したとのこと。

その後、両津さんの会社は順調に規模を拡大、現在では宇宙ゴミの回収に加え、宇宙船の修理や太陽電力の販売も行っている。

ちなみに料金は宇宙ではお金は使えない、との理由から食糧やゲームソフトとの物々交換となっており、考えようによっては非常に安価といえるだろう。

以前より、生活力が尋常ではないとの評判の両津さんだったが、宇宙ですら悠々自適の生活を送れるほどのタフさを見せており、今後の会社の発展に多くの期待が寄せられている。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

前半終了間際、日本代表が初タッチダウン

2009/04/15 
[アイシールド21]
武士

アメフトワールドカップ決勝戦の前半終了間際、ついに日本代表が初タッチダウンを成功させた。

反撃のきっかけは蛭間妖一選手、金剛阿含選手によるダブルクォーターバック作戦「ドラゴンフライ」。その作戦が見事的中、ついにアメリカチームのラインを割った。

その「ドラゴンフライ」だが、本来は金剛選手とその兄である金剛雲水選手の得意とするフォーメーションで、ふたりの息がぴったりと合うことでその力を発揮する。練習もせずいきなりの実戦投入、しかも犬猿の仲とされるふたりが「ドラゴンフライ」をうまくできるのかと疑問視する声もあったようだが、結果は大成功。本家以上の完璧なコンビネーションを発揮、アメリカ代表を翻弄し続けた。

これにより、前半終了時点でアメリカ代表との差は15点。まだまだ逆転のできる得点差で食い下がっており、後半もこの勢いのまま一気に逆転を期待したい。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,