インペルダウン脱獄のため、暴動騒ぎを起こしていたモンキー・D・ルフィさんら脱獄囚が脱獄に成功した模様。
署長であるマゼランさんにより、出口付近の軍艦はすべてインぺルダウンを離れていたようだが、七武海ジンベエさんら先発隊が見事軍艦を奪取、脱出の手段を確保した。その後、ジンベエさんは同じ魚類であるジンベエザメの群れを召喚、泳ぐことのできないルフィさんらを船へと導くことに成功したようだ。
また、マゼランさんのドクドクの実の能力により、インぺルダウンが毒の海と化している中、海軍を裏切った看守長のシリュウさん、以前目的が不明である黒ひげ海賊団の一味の消息も不明のまま。
さらに、マゼランさんもこのままみすみす脱獄囚を見逃すとは思えず、まだまだ予断は許さないところだ。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
この度、見事「宝石の肉(ジュエルミート)」を手に入れたトリコさんらグルメ四天王。その伝説の肉「宝石の肉」の実食会が開かれた。
実食会に参加したメンバーによると、「宝石の肉」のうまさは食べた者の細胞を喜ばせ、全身が輝いてしまうほど。特にサニーさんは一段とまばゆい輝きを放ったようで、サニーさんのグルメ細胞と「宝石の肉」の相性は抜群のようだ。
この「宝石の肉」、トリコさん、サニーさんをパワーアップさせてしまうほどのうまさを持つため、フルコースメニュー入りは確実と思われたが、ひょんなことからメニュー入りにひと騒動起きている。
というのもサニーさん、トリコさん、ともにフルコースメニューに入れたいと主張しており、「食材がかぶるのが嫌」という理由から、ふたりの「宝石の肉」争奪戦が起きてしまった。
果たして「宝石の肉」はどちらのメニューに名を連ねるのか?
どちらにしてもフルコースのメニューを飾る一品になることは間違いないだろう。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
2年前、アメフトワールドカップに出場、大活躍をするなど、最強の名を欲しいままにしていたゴールデンエイジたち。その世代の選手たちのひとり、最速のランナー「アイシールド21」こと小早川瀬那くんが、半年間の留学生活を経てついに炎馬大学に進学した。
蛭魔妖一くんや金剛阿含くんなど、当時の3年生が卒業してから2年、それぞれのチームのメンバーは大学進学や社会人へと各々の進路へと進み、チームはバラバラに。
だが、進学先の大学のチームや社会人チームなど、新たなメンバーで結成されたチームで小早川らが再度日本一を目指しここに集結。
社会人の優勝チームVS大学生の優勝チームとの真の日本一決定戦、「ライスボウル」出場に向け、2年前以上の激戦が繰り広げられることは間違いないだろう。
小早川くんをはじめ、ゴールデンエイジたちのさらなる活躍が今後も楽しみである。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
アイシールド21, 村田雄介, 稲垣理一郎
「魚人海賊団船長」「七武海」、そして現在は政府に反逆したとしてインペルダウンに幽閉されているジンベエさん。今回の脱獄騒ぎにてついにインぺルダウンから脱出、海上の海軍相手に大立ち回りを演じている模様。
ジンベエさんは海中でこそ真価を発揮する魚人空手の使い手で、海水を掴んで一本背負いする「海流一本背負い」や、海水を槍とし相手を攻撃する「槍波」など、空手の破壊力だけでなく、海水を利用した攻撃を得意としている。
また、水中でも活動できていることから、「悪魔の実」の能力者ではないと予想されるが、魚人海賊団船長の実力はまさに水中最強。
エースさん奪回に向け、水中での最強種、魚人族の助けは「悪魔の実」の能力者であるルフィさんらにとって、非常に心強いところだろう。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
ここ数週間、激しい抗争を繰り返してきていた、薔薇十字学園とワークマンズ、その争いについに頭同士が対面、激突の緊張を迎えている。
この抗争、もともとお互いのチームの頭は「筋が通らない」「事情があり、仕事をしなくてはならない」と、それぞれの事情により抗争を止めるつもりだったようだが、チームのメンバーはその方針に反対、泥沼の抗争を繰り返していた。
そして今回、泥沼の抗争に決着をつけようとそれぞれのチームのNo.2を中心に全面戦争となっていたところ、ワークマンズの頭である「ベロ」くんが登場、薔薇十字学園のNo.2「バンコ」くんを圧倒し、ワークマンズの勝利かと思われた。
だが、同じく参戦を決めた薔薇十字学園の頭「ジミー」くんが登場。
ここに伝説の不良とされていた、「妖怪人間ヘドロベロ」VS「和彫りのジミー」の対決が実現した。
果たして伝説の不良最強は誰なのか?
そしてふたりは頭としてこの抗争を止められるのか?
抗争も最終決戦へと向かう様相を見せている。
武士(221) ヤングキング
ギャングキング, 柳内大樹
柔道オリンピック100kg超級金メダリスト、金田保さんが、16歳の高校生、佐藤十兵衛さんに敗北するという大番狂わせが起きた模様。
この謎の高校生、佐藤さんは古武道である富田流を操り、以前にはプロレス選手である、サーモン森さんを打倒した経歴を持っているなどその強さはかなりのもの。今回の決め技も永遠に攻撃し続けるという戸田流の必殺技「煉獄」を決め、金田選手にダウンすら許さない非情の攻めを見せている。
金田選手も金メダリストの意地を見せ、佐藤さんを2度のダウン、戦闘不能近くまで追いこんだが、佐藤さんの繰り出す戸田流必殺技、任意で火事場の馬鹿力を引き出すという「無極」の前にはそのダメージも無力化、佐藤さんに反撃され倒されてしまった、
高校生とはいえ、オリンピック金メダリストを倒した佐藤さん、今後はどんな相手と戦っていくのか?
ぜひ、人類最強と言われる、田島彬さんへと挑戦してほしいところである。
武士(221) ヤングマガジン
喧嘩商売, 木多康昭
この度、六代目「火影」にダンゾウさんが就任した。
ダンゾウさんは木ノ葉の暗部養成部門「根」のリーダーということもあり、現在までは影の役割を果たしていたようだが、五代目「火影」ツナデさんに代わり、ついに表舞台に姿を現したことになる。
また、これにより三代目より代々続いていた平和を求めるという方針も変更。忍びの掟を徹底させるという武闘派路線へと向かっていくことは避けられないだろう。
クーデターに成功したダンゾウさん、これからの木の葉の里どうしていくのか?
木の葉の里の未来が危ぶまれている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
NARUTO, 岸本斉史
「古代の食宝」と名高いリーガルマンモスの持つ伝説の肉「宝石の肉(ジュエルミート)」がついにトリコさんによって食された。
トリコさんによると、「宝石の肉」は職人が幾重にも手を加えた工芸品のような美しさを持った霜降り模様。高級フレグランス顔負けの気品あふれる豊潤な香り。肌に吸いつくようなしっとりとした感触。すべての部位を凝縮したかのような肉のうまみ。まさに宝石と呼べる肉とのこと。
GTロボに攻撃され、瀕死の重傷を負ったトリコさんだが、「宝石の肉」を食べることで傷が再生、さらなる強さを手にしたようだ。戦線に復帰したトリコさん、早くも10連釘パンチを繰りだす構えをみせるなど、筋力は少なくとも2倍以上強化された模様。グルメ細胞をそれだけの成長させるうまさを誇る「宝石の肉」、ぜひとも一度は食してみたいものである。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
木の葉崩しを目論むペインさんと木の葉の里の忍者ナルトさんの勝負がついに決着した。
ペインさん本体の居場所を突き止めたナルトさんは対話を希望、里を破壊したペインさんを倒すことなく戦いを終結させることに成功したようだ。対するペインさんもナルトさんを通し、師匠である自来也さんとの絆を確認、かつて自分の諦めてしまった理想をナルトさんに引き継ぐことを宣言する。
その後ペインさんは最後の力を振り絞り「外道 輪廻転生の術」を発動、今回の戦いで自分が命を奪った者たちの命を元に戻した後、静かに息を引き取った。
ペインさんの術により、戦いの最中に命を落としたうちはカカシさん、蛙仙人フカサクさんら多くの忍が生き返ることができたようだ。
だが犠牲者が蘇ったとはいえ、木の葉の傷は大きい。今後の暁の襲撃への対応が早急に望まれている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
NARUTO, 岸本斉史
マニアの間でエンディングが感動的と大人気のゲーム「壊れてしまった特別な真理子」。
山野辺邦夫教諭(地理担当)の依頼によりスケット団がそのクリアーに乗り出した。
この「壊れてしまった特別な真理子」、クソゲーだけに使えるハードからしてすでに特殊。「ファンシーユンピョウター」なるハードでプレイをしなくてはならない。
「ファンシーユンピョウター」はコントローラーのボタンがA~Uの21個、十字キーに至っては凸ボタンと下ボタンが存在しないという操作性の悪さを誇っている。
さて、そんな「ファンシーユンピョウター」で遊ぶ「壊れてしまった特別な真理子」だが、主人公のマリコ(OL)を操り、不倫相手の上司を倒すのが目的というアクションゲーム。一見「スーパーマリオ」とそっくりだが、「ドラゴンクエスト」のようなRPGパートや3Dダンジョンパート、謎解き要素のアドベンチャーパートなど随所にプレイヤーを飽きさせない要素が盛りだくさんだ。
スケット団の面々は果たしてこの難解なゲームをクリアーできるのか? 感動のエンディングを目指し、彼らの挑戦が始まる。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
SKET DANCE, 篠原健太