月光条例の執行者である岩崎月光くん、鉢かづき姫さんにより、おとぎ話しの住人であり、今回の一連の騒ぎを引き起こした「金棒」に対し、月光条例が執行された。それに伴い、「金棒」によって破壊された箇所も元に戻り、事態は収拾された模様。
また、今回の事件で日本全国を破壊していた「金棒」だが、鉢かづき姫さんと衝突した結果、粉々に砕けてしまったようだ。「金棒」の破壊力は一撃で直径200キロのクレーターを作り、8億トンもの土砂を巻き上げる威力を持っていたとされるが、その「金棒」を粉々に砕いた鉢かづき姫の威力は相当のものと推測される。
今回、事件は無事に解決したようだが、その光を浴びるとおとぎ話の住人が暴れだすという「青い月」の原因はまだ解明されておらず、今後もまた、おとぎ話しの住人による事件が起こると予想されている。月光くんらによる原因究明が待たれるところ。
武士(221) 週刊少年サンデー
月光条例, 藤田和日郎
番長連盟VS暗契五連槍の2回戦が白雪宮拳さん(剛力番長)と監獄番長(本名不明)によって行われた。
火事場のクソ力を常に出しているのと同じ状態という「ヒュペリオン体質」である白雪さんに対し、監獄番長は古代インドでヨガ行者によって伝えられた闘技法「サハスラーラ・ムドラー」を使い、体を頑丈な檻の中に収納したまま戦うという得意なスタイルで対抗。
戦いは序盤、監獄番長が「サハスラーラ・ムドラー」による身軽な攻撃で白雪さんを翻弄し優勢と見られていた。ところが、戦いが進むにつれ、白雪さんの攻撃によりステージが崩壊。
その後、ふたりは一時休戦し脱出を試みるも、監獄番長が瓦礫に挟まれてしまう事態に。そこで、白雪さんによる「張り手」での救助活動が行われたが、その際の衝撃で監獄番長はノックダウンしてしまったようだ。
救助のあたった白雪さんによると「純粋に助けようとした」とのこと。また、3回戦は雷音寺萬尊くん(念仏番長)と粘着番長(本名不明)の戦いが予定されている。
武士(221) 週刊少年サンデー
金剛番長, 鈴木央
プロジェクトDの高橋啓介さんとチームカタギリの皆川英雄さんによる上りバトルがスタートした。
またレースのスタートに合わせて、プロジェクトDの監督で啓介さんの兄である高橋諒介さんより、啓介さんが今回の神奈川エリアのレースに備え、秘密特訓を行っていたことが明らかになった。
特訓の内容は、赤城峠を一日上下5往復し、晴れの日や雨の日、他の車が走っている場合なども含め、どんな環境の時でもすべて同じタイムで走るというもの。この特訓を行うことで、効率よくタイヤを使うことができるようになるとのことだ。
皆川さんはプロのドライバーということで、啓介さんが不利との見方が強いが、諒介さんによると、特訓をした啓介さんの能力であれば、プロとでも十分戦えるとの判断を下したとのこと。
啓介さんは秘密特訓でどこまで腕を上げたのか? 今後のレースの行方が楽しみである。
武士(221) ヤングマガジン
しげの秀一, 頭文字D
世界的美食屋、トリコさんがIGO(国際グルメ機構)所有の動植物研究所、ビオトープガーデンに入園し、毒蛇に咬まれた模様。
今回、ビオトープガーデン内にて、果汁1滴をたらすだけで25メートルプール1杯分の水が濃厚で豊潤なジュースになるという伝説の果実「虹の実」がなったという情報があり、その調査のために入園した際に毒蛇に咬まれたようだ。
また、事前報告では「虹の実」周辺にトロルコングが群れを作っており、先日も調査に向かった40トン戦車が破壊されるという事件も起きている。
トロルコングとはIGOが品種改良で作った4本腕を持つゴリラで、今回入園したトリコさんに毒蛇を浴びせるなど、力だけでなく知能を感じさせる一面も見られており、推定捕獲レベルは9となっている。
なお、今回、毒蛇にかまれたトリコさんは、世界に存在する30万種類の食材の内、2%(およそ6000種類)を見つけ出したと言われている伝説の美食家だが、現在の安否は不明、今後の調査活動が注目されている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
トリコ, 島袋光年
本日、シャボンディパーク内のオークション会場にて、天竜人への暴行事件が発生した。被害者は天竜人のチャルロス聖さんで、暴行を加えたのは麦わら海賊団の船長、モンキー・D・ルフィさん。
天竜人とは世界政府を作った創造主と呼ばれる20人の王たちの末裔で、世界貴族とも呼ばれており、もし彼らに危害を与えた場合、海軍大将が出動するとされている。つまり、天竜人に手を出すということは海軍大将に手を出す、ということと同じであり、海賊たちの中でも天竜人には逆らうな、という暗黙の了解が持たれているようだ。
今回の件では、ルフィさんはこのルールを知っていたと思われるが、仲間である魚人族のはっちゃんさんをチャルロスさんに銃撃され、我慢ができなかった模様。
ルフィさんは先日、海軍の司法最高機関、エニエス・ロビーを襲撃したという前科もあり、今回の事件で海軍との関係もさらに悪化すると思われる。
また、今回暴行を受けたチャルロスさんの安否は現在不明。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
先日、鮫島久雄さんによる鮫ラーメンにて、一日限定で豪華食材ラーメン「九州友情ラーメン」が販売された。本日は店主の鮫島さんに、特製ラーメンが提供された経緯をインタビューしてみた。
鮫島さん
「いやー普段はサメでダシをとったサメラーメンを出しているんだけどね、この前、サメラーメンを食べた大親友の竜介にさぁ、こんな最低最悪のラーメンは食えん! と言われちゃったんだよね~。それで悔しくて、仲間たちの力も借りて特製ラーメンを作ったんだ。仲間の力を借りて作ったラーメンだから九州友情ラーメンってわけよ。竜介もうまかーって絶賛だったしね。」
とのこと。
気になるラーメンの内容は、九州産のさまざまな魚介によるダシに有明産のり、熊本産馬肉チャーシューなどをトッピングし、隠し味のインスタントラーメンのスープの素を振りかけた豪華ラーメンとなっている。
また、次回の九州友情ラーメンの販売予定は「材料費が高くつくから」との理由で、未定となっている。
武士(221) ヤングマガジン
エリートヤンキー三郎, 阿部秀司
現在、日本全国を破壊し続けている怪物の正体が判明した。当初は、青い月の光を浴び、おとぎ話の中から出てきた一寸法師の鬼が怪物だと思われていたが、怪物にさらわれていた女子高校生、通称「演劇部」さんの目撃情報によると、怪物の正体は鬼ではなく、鬼に破壊を指示しているとされていた、一寸法師の姫本人であることがわかった。
だが、話はさらに一転。破壊活動を続けている怪物は姫本人だが、その姫が武器としている「金棒」が姫を操り、破壊活動をさせていることが判明。これは「金棒」自身が意思を持ち、事の真相を暴露したことによるもの。
月光条例の執行者である、岩崎月光くんが鉢かづき姫さんとともに事態の解決に向かった模様。今後の月光くんの活躍に期待したい。
武士(221) 週刊少年サンデー
月光条例, 藤田和日郎
個人資産3兆円以上という日本一の資産家で、在全グループ総統の在全無量氏が主催するギャンブル大会「王への試験」内のアトラクション、「鏖(みなごろし)の魔女」に参加していた宇海零くんら21人が無事、暗号解読に成功した模様。
この「鏖の魔女」と呼ばれるアトラクションは、25分以内に暗号を解き、00~99までの2ケタの数字を入力するというもの。入力機会は2回あるが、失敗するとその時点で即ゲームオーバー、すなわち鏖というシャレにならないくらいにハードなペナルティも課せられている。
零くんらは1度は入力に失敗しパニック状態に陥ったものの、残り時間58秒の時点で暗号に隠された鏡文字に気づいた零くんにより正解の数字を入力することに成功したとのこと。最後のヒントは「死者の誤入」転じて「四捨五入」という笑えないダジャレだった。
なお、このアトラクションによる死亡者、ケガ人は出ていない模様。
武士(221) 週刊少年マガジン
福本伸行, 賭博覇王伝 零
先日、黒ひげマーシャル・D・ティーチさんと決闘の末、海軍本部に逮捕されていたポートガス・D・エースさんの公開処刑が正式に発表された。
これはシャボンディパークにて配られた号外によるもの。
シャボンディパークに停留中のドレーク海賊団、X・ドレークさんによると、エースさんは最強の海賊団と呼ばれる「白ひげ海賊団」の2番隊隊長でもあり、処刑が行われるとなれば白ひげ海賊団も動く、とのこと。最強の海賊団と海軍本部が衝突となれば、戦争は避けられないだろう。
また、3億円の賞金首であり、エースさんの弟でもある、麦わら海賊団のモンキー・D・ルフィさんも現在シャボンディパークに停留しており、ルフィさんも今後何らかの動きを見せるのは間違いないと思われる。
現在、シャボンディパークには億を超える賞金首や海賊団が集合していることもあり、海賊と海軍、それぞれの動向に注目が集まっている。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
ONE PIECE, 尾田栄一郎
うちはサスケさんが出身でもある、木の葉の里の殲滅を宣言した。それに伴い、サスケさん率いる小隊も「蛇」より「鷹」に名称が変更された。
サスケさんはなぜ、自身の出身でもある、木の葉と戦う決心をしたのか?
もともとサスケさんは、家族やうちは一族を殺したサスケさんの兄でもある、うちはイタチさんを追い、木の葉の里を脱藩していた。その後、イタチさんを倒し、復讐を果たしたサスケさんであったが、同じくうちは一族である、うちはマダラさんの情報提供により、イタチさんについての真実を知ったとのこと。
マダラさんによると、イタチさんはうちは一族と木の葉の里の戦争を止めようとしており、その中でも、弟のサスケさんだけは殺すことができず、その後もサスケさんには憎まれながらも、兄としてサスケさんを見守るような行動を取っていたようだ。
サスケさんは真実を知り、木の葉の里への復讐を決意した模様。さらに、サスケさんの目には新たな車輪眼の力も備わったとの報告もある。
また、サスケさんに情報提供をしたマダラさんだが、以前に木の葉の里を追い出され、今でも憎んでいる、といった発言をしており、今回の情報提供にも何かの企みがあるかと思われる。今後、マダラさんの動向にも注目したい。
武士(221) 週刊少年ジャンプ
NARUTO, 岸本斉史