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会議は完全に合コン化

2008/11/10 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

ガリクソンプロダクションの学園祭のステージでの催し物を決めるための会議が、完全に合コンの場と化した。

きっかけは、ふえ科のハマーさん(本名、浜渡浩満)の暴走。
演歌歌手ばりのスーツを着込み、ニセの前髪を垂らして登場したハマーさんは、アイドル科の春野咲良さんを完全ロックオン状態。
さらに、HIPHOP科のGUN-ZI(ガンジー)さん、アイドル科の日向瞬さんも春野さん狙いの模様。

ギター科の山瀬さんがゲスト候補に、タッピング演奏のスペシャリスト「押尾マーナブー」さんを挙げ、音楽談義で場が盛り上がり始めたところ、春野さんもフエ科の高幡不動さんに積極的にアプローチを開始。
声色変えて、話題に割り込んで来た春野さんに、山瀬さんも困惑気味の様子。

場の空気がおかしくなり始めた中、春野さんを巡り小競り合いまで起きる始末。
たまりかねたギター科の橘さんが一喝、これによりようやく場が収まったかと思いきや、合コンよろしく席替えを提案する意外な展開に。

まったく進展のないまま、会議は合コンへとシフト。
思惑絡む、恋の行方は?
なにより、学園祭は大丈夫なのか?
続報を待ちたい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ ,

真城・高木コンビは「反王道漫画」で『赤マルジャンプ』掲載を目指す

2008/11/04 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

真城最高さんと高木秋人さんが次に描く漫画が「この世は金と知恵」という作品に決まった。

人の心を金で買って、頂点を目指すストーリーで、人の脳が売り買いできる近未来が舞台となる。
実に少年漫画らしくない内容になったのには、『少年ジャンプ』編集者の服部さんのアドバイスによるところが大きい。

「君たちは王道には向いていない。高木くんの良さは子供らしくない話を作るところ。10人のうち、2人が確実に面白いと言ってくれればいい」と語った服部さん。

『少年ジャンプ』には読者アンケートハガキが付いており、その結果によって漫画の掲載順位が決まる。2割の支持を受ければ人気漫画になれる、この仕組みを上手く利用するのがポイント。
半分以上には面白くないと思われても、確実に2人に支持されるのが目標だ。この、ある意味邪道ともいえる方式で『赤マルジャンプ』への掲載を目指す。

『赤マルジャンプ』の締め切り2月13日。真城さんと高木さん、そして服部さんの3人によるネーム作業は始まったばかり。
この「反王道による大博打」、吉と出るか凶と出るか、答えが出る日を楽しみに待ちたい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ , ,

自称スーパースターのハマーさん、合コン気分で会議に参加

2008/11/04 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

「きっさ おしゃれ」で行われた会議の場において、ふえ科のハマーさん(本名、浜渡浩満)が、ひとり合コン気分で大暴走を始めた。

この会議は、ガリクソンプロダクションの学園祭のステージでの催し物を決めるために、音楽系の科が合同で開いたもの。

夏場でもダウンジャケットを着込むハマーさんだが、この日はスーツで登場。会議の開催に先駆け、まずは合コンよろしく自己紹介を提案した。

この場において、トリを自ら買ったハマーさんは、自身を「ふえ科が生んだHIPHOP界のスーパースター」と名乗り、「あかさたなハマーやらわ! ハマーがやらねば誰がやる… 横ハマ縦ハマオレハマー! ハマーでぇっすYOロシク!!」とシャウトし、重苦しい空気を演出、ふえ科を完全にアウェーに追い込んだ。

さらに、ひとり勢いづくハマーさんは、アイドル科の春野咲良さんに狙いを定め、じっくりと見つめ続ける始末。

会議は無事成立するのか? そして、ハマーさんの恋の行方やいかに?

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ ,

世間を騒がす「海のぬし」、その意外な正体とは

2008/09/23 
[魔人探偵脳噛ネウロ]
ソウゾウドウ

静かな海岸を騒がしていた「海のぬし」の正体が判明した。
その正体は、19年前に豪華客船カジノ現金強奪犯として指名手配されていた亀田夫妻。
潜伏場所として人目に触れにくい入り江を選び、海のぬしを装っては近付く人々より現金と自らを守ってきたようだ。

時効まで1年と迫ったふたりの逮捕劇の裏には、またもや女子高生探偵、桂木弥子さんの協力があった模様。
非番の刑事数名と現場付近で釣りを楽しんでいたところ、偶然にも亀田夫妻を発見、即刻逮捕へと繋がったようだ。
また未確認ながら、今回の事件で逮捕に関わった刑事のひとりが現在行方不明との情報も飛び込んできた。
他の事件との関連性含めて、今後の動向を慎重に見守りたい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

真城さんと高木さんによる初の持ち込み作品が決定

2008/09/23 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

真城最高さんと高木秋人さんによる、初の持ち込み原稿の内容が決まった。
タイトルは「ふたつの地球」。

主人公の住む地球は「真実の地球」のクローンであり、生活する人々もまた「真実の地球に住む人間」のクローンでしかない。そんな実験材料にしかすぎなかった主人公たちと、「真実の地球に住む人間」たちとの戦いを描く予定だ。

当初は編集者に会う口実として適当な原稿を作った上で、出版社見学と編集観察を行なうつもりのふたりであったが、秋人さんが描く「真実の地球」の作り込まれた設定に惹き込まれた、作画担当の最高さんの説得により、最初から本気で作品を仕上げることとなった。

ふたりの目標は作品のアニメ化、そこで『少年ジャンプ』での連載を目指し、持ち込み先は発行元である集英社と決定。締め切り期限を夏休み明けとして現在鋭意制作中だ。
どのような仕上がりとなるか、続報に期待したい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

ビューティ田村さんと清彦さんの夏のロマンス!?

2008/09/03 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

ビューティ田村さんが自転車で走行中、チェーンが外れてしまうアクシデントに見舞われた。

ぎこちないながらも、ヒッチハイク的な動きで助けを求める中、偶然にもそこに通り掛かったのが、田村さんの意中の人、酒留清彦さん。
大人っぽく、かつセクシーに大変身した田村さんの姿に、一度は気づかずに通り過ぎてしまった清彦さんであったが、外国人のモデルさんが撮影でもしているのかと思っていたと弁解、田村さんのハートをくすぐらせた。

その後、無事チェーンを直した清彦さんであったが、田村さんは「この変態」の一言、さらにチェーンが再び外れないか見守る中「男ってホントいやらしい」と畳み掛け、清彦さんを困惑させた。

さらに田村さんはペンをベロベロと舐めまわしながら、「ごほうびはもう十分見たでしょう?」と清彦さんに謎のお礼のメッセージを残した。
おそらく、田村さんの脳内では派手にロマンスが繰り広げられていたと思われる。
ぜんぜん意味が分からず立ちすくむ清彦さんに、とりあえず激を送りたい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

サイコーとシュージンの「平成まんが道」

2008/09/03 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

真城最高さんの亡くなった叔父に当たる、真城信弘さん(ペンネーム「川口たろう」)の仕事場で、最高さんと高木秋人さんがふたりの漫画作品を18歳までにアニメ化することを誓った。

秋人さんは自分の好みを問わず、ヒット中の漫画や小説を熟読して研究中。
現在の『週刊少年ジャンプ』に連載中の人気漫画「NARUTO」「ONE PIECE」「BLEACH」「銀魂」等に「刀」が登場すること、さらに「現実世界でないバトルもの」という共通点を発見、こういった研究成果から、自身のヒット作を生み出す算段だ。
また、信弘さんのネーム原稿を持ち帰って参考資料とするなど、やる気も充分、夢の実現に向けて一歩踏み出したようだ。

対して最高さんも、信弘さんの遺した膨大な数の原稿を前に、命を懸けて漫画作りに取り組むことを決意。
このコンビが近い将来、漫画界をリードする存在となることを期待したい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

「トイレットハナ公さん」は実在するのか

2008/08/26 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

休みの日の誰もいない学校で、奥からふたつ目の個室が閉まっているのは「トイレットハナ公」さんがいる証拠。そんな噂がまことしやかにささやかれている。

ハナ公さんがいる時に、その個室の前で用を足したものは許しを得るまで帰ることはできない。もし、それを破って帰ろうとすると、全掃除用具が突き刺さって死ぬ、というのだ。

この事態に直面してしまったのが、酒留清彦さん。
許しを得るために、扉の前で手を2回叩いて「ハナ公さん勘弁してください」と嘆願するも、ハナ公さんは無言。これは、謝り方が中途半端だったことを意味する。そこで、ジャガージュン市さんの助言により、水を被り、土下座をし、さらにヒンズースクワットを繰り返しながら謝り続けた。しかし、ハナ公さんの対応はぞんざいな返事のみ。

絶体絶命のピンチに追い込まれた清彦さんらは最後の手段、「ハナ公さんの仰せのままに」と叫んで、個室を上から覗く手段に打って出た。真剣な表情を直接見せることで、許しを請う作戦だ。

すると、無事許しを得たのか、個室にはハナ公さんの姿はなく、ようやくこの恐怖から解放される形となった。

実際にはハナ公さんではなく、個室に偶然居合わせた生徒が成り行き上、ハナ公さんを演じていたとの説もある。真相はいかに?

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

坂田銀時さん復活

2008/08/18 
[銀魂]
ソウゾウドウ

夜王鳳仙さんの強烈な蹴りを食らい、瀕死の状態かと思われた坂田銀時さんが戦線に復帰した。

坂田さんは、月詠(つくよ)さんたち吉原自警団「百華(ひゃっか)」との共闘で、鳳仙さんに反撃を開始。しかし、さすがは天人(あまんと)の中でも最強の戦闘部族と呼び声が高い夜兎族。複数人での一斉攻撃も物ともせず、巨大番傘片手に大立ち回り。一気呵成の攻撃で、総数50人余りをなぎ倒した。

倒れこむ月詠さんに、止めの一撃を加えようとする鳳仙さんであったが、その右腕に、坂田さんの投げたクナイがヒット。これに激昂した鳳仙さんと坂田さんとの一騎打ちが、この騒動のクライマックスとなった。

勢いそのままに、坂田さんは薙刀状の武器で鳳仙さんの左肩を貫き、さらに右腕に隠し持った長刀で顔面目掛けて振りぬいた。
この会心の一撃が戦いに幕を引くか、それとも……。

いずれにしても坂田さんは満身創痍、早期決着を望みたい。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ

酒留清彦さんの追悼式は勘違い

2008/08/18 
[ピューと吹く!ジャガー]
ソウゾウドウ

酒留清彦さんが憧れの山田サヤカさんとの夏祭りデート中、自身の追悼式に遭遇するという珍事がおこった。

事の発端は、清彦さんの置手紙。「帰りは遅くなるかも… まぁわかんないけど。とりあえず行ってきます!」の文面から、同居人のジャガージュン市さんが清彦さんの自殺を連想。故人を偲ぶ形で、ふたりが所属するガリクソンプロダクションのフエ科の面々とともに追悼式を行ってしまったようだ。

追悼式では、清彦さんのギターや、清彦さんの顔出しパネルに年表まで用意。スライドショーで清彦さんの人生を振り返っていた最中に、清彦さんが登場。無事すべてが勘違いであることが判明した。

追悼式会場では、安否を気遣っていたジャガーさんが、清彦さんを想うあまりに思わず頬を張るシーンも。
清彦さんも、涙ぐみながら再会を喜ぶフエ科メンバーたちとの熱い友情を再確認した様子。
一緒にいたはずのサヤカさんの姿が見えないことが、唯一の気がかりだろうか。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ