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国際緊急援助隊に、遭難者発生か

2008/06/25 
[トッキュー!!]
てぬぐい

インドネシアで発生した大規模地震に対する援助第一陣として現地入りしていた、国際緊急援助隊*・救助チームに緊張が走っている。

地震発生直後から現地入りし、被災者救援に奮闘してた国際緊急援助隊だが、相次ぐ余震で発生した津波に、隊員数名が巻き込まれた可能性があるとのこと。
詳細は不明だが、海上保安庁特殊救難隊(通称トッキュー)から参加の、真田甚さん・神林兵悟さんの二名が、湾岸地区の捜索にあたっていた模様。

*国際緊急援助隊
海外で発生した自然災害や、建築物の倒壊など人為的災害に対して行う主に人的支援のことをいう。被災国の要請により、援助の目的・役割に応じ「救助チーム」「医療チーム」「専門家チーム」「自衛隊部隊」の4タイプのチームを編成し、派遣する。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

鴨川ジムに暗雲か、木村達也バッティングに沈む

2008/06/25 
[はじめの一歩]
てぬぐい

横浜アリーナで行われているダブルタイトルマッチ、世界ミドル級・東洋太平洋フェザー級で、セミファイナル10回戦に出場した木村達也選手(東京・鴨川)は、5ラウンド途中に起こった偶然のバッティングによる出血で、判定負けを喫した。相手はフィリピンの6位選手。

4ラウンドまでのポイントでは大幅なリードを許したものの、試合巧者な木村選手だけにダメージは少なく、5ラウンド開始から攻勢に転じていたところのアクシデントだった。惜しい試合を落としたと言える。

メインイベントには同ジム所属の、鷹村守選手が世界タイトル防衛を賭けるだけに、勝って勢いをつけたかったところ。
続くセミファイナル10回戦、青木勝選手も同ジムだけに、巻き返しが期待される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

モンスターバッシュ、川崎菊川高校が準決勝進出

2008/06/12 
[あひるの空]
てぬぐい

高校生チーム同士の対戦となった、モンスターバッシュ準々決勝、九頭龍高校対菊川高校戦は、残り時間4秒で九頭龍高校車谷くんのスリーポイントシュートが決まり、そのまま試合終了かと思われた。

しかし、菊川高校梶くんのレイアップシュートが、ブザービーターとなり35対34で菊川高校が勝利。高校生対決を制した菊川高校が、準決勝進出を果たした。

九頭龍高校の夏目健二くんが前半終了間際に、足首の捻挫で途中退場しており、容態が心配される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

葉蔭学院、後半開始早々の逆転劇

2008/06/12 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校総体神奈川県予選、ベスト8をかけて始まった名門・葉蔭学院対相模ヶ浦高校の試合は、豊富な運動量を誇る相模ヶ浦高校が1点リードのまま前半を終了した。

トータルフットボール*を実践する相模ヶ浦高校に対し、前半まったく精細を欠いた葉蔭学院だったが、後半開始10分、キャプテンで”湘南の皇帝”ことリベロの飛鳥亨くんのミドルシュートで同点に追いつくと、直後にはドリブルで持ち込んだFW鬼丸春樹くんのゴールで一気に逆転。
運動量の多いトータルフットボールの弱点である、サイドチェンジを多用する攻撃で、相模ヶ浦高校の選手の体力を奪う頭脳プレイを見せた。

*トータルフットボール
1974年サッカーW杯でオランダ代表が用いた戦術の俗称。オーストリア人のヴィリー・メイスルによって考案された「渦巻き」理論を基にした戦術で、個々の選手が思いのままにポジションチェンジを繰り返し、渦を巻くようにチームがダイナミックに機能するというもの。可能にするには、選手一人ひとりが同じくらい高い技術と戦術眼を併せ持ち、なおかつかなりのスタミナが必要。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

青道高校・片岡監督、攻めの継投策

2008/06/12 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は、初回両校の点の取り合いで幕を開けた。続く2回は青道高校・降谷くんが薬師高校を三人で抑えると、その裏には自らソロホームランを放ち、投打にわたり大活躍。

このまま降谷くんの完投もあるかと思われたが、薬師高校の打順が一巡した3回途中、片岡監督は二番手ピッチャーとして沢村栄純くんをマウンドに送る、攻めの継投策を見せた。降谷くんはそのままレフトの守備に入り、再度の登板の可能性も残している。

薬師高校の次の打者は、超高校級スラッガーと名高い轟雷市くん。明川学園戦で好投を見せた、沢村くんとの初対決が見ものである。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

竹美公園で、今度はボヤ騒ぎ

2008/06/12 
[コード:ブレイカー]
てぬぐい

一ヶ月前に、ホームレスの男性が殺害されると言う事件が起きた竹美公園で、今度はボヤが発生した。ボヤが発生したのは昨夜のことで、雨の中しかも周囲には火の気のない公園のため、不審火として警察・消防とも調査に乗り出している。

ボヤの発生した時刻に、同公園を通りがかった近くの高校に通う桜小路桜さんは、制服らしきものを着た不審な男性と、燃える死体を見たと、捜査官に供述している。
警察では事件性を否定しているが、以前から不良少年らのたまり場となっているため、出火原因との関連など、捜査の進展が望まれる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン , ,

閑静な別荘地で猟奇殺人か

2008/06/06 
[金田一少年の事件簿]
てぬぐい

別荘地として有名な軽井沢でのなかでも、さらに奥まった閑静な一角に建つ洋館「葡萄の館」(火祀暁氏所有)で、火祀九曜氏の遺体が発見された。

現場となった葡萄の館に、偶然宿泊していた金田一一くんの通報により、警視庁刑事部捜査一課が捜査に乗り出している。検死の結果によれば、九曜氏の死亡推定時刻は前夜11時半から12時半の間と見られ、昨日この洋館に宿泊していた人物を中心に、捜査が進められている。

なお、火祀家には黒魔術の儀式が代々伝わっており、今回もその儀式が行われた直後の遺体発見であったため、周囲にはその呪いだと信じる声もあると言う。
金田一くんが居合わせる事件現場では、連続して被害者が出ることが多いため、一刻も早い謎の解明と、犯人の逮捕が望まれる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

鷹村守選手、防衛戦に黄色信号

2008/06/05 
[はじめの一歩]
てぬぐい

3度目の防衛線を間近に控えた、現WBC世界ミドル級チャンピオン鷹村守選手(鴨川ジム・東京。元WBC世界ジュニアミドル級チャンピオン)に、黄色信号が点っている。
原因は同ジムの幕之内一歩選手(現日本フェザー級チャンピオン)が、鷹村選手の命令で入手してきた「ツチノコドリンク」。

製造元不明のこのドリンク剤を飲用した鷹村選手は、現在原因不明の下痢により、体重が大幅にダウンしている。減量に苦しんできた鷹村選手は、これを奇貨として飲用を続けており、コンディションの悪化が懸念される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

木津千里さん、問題発言連発

2008/06/05 
[さよなら絶望先生]
てぬぐい

小石川区の柵高等学校(仮)*、2年へ組の木津千里さんが「TPOをわきまえない」と多くの著名人・企業・国家などの行動を揶揄し、物議をかもしている。

木津さんの批判の槍玉に挙げられたのは、「戦場の選択」がよろしくないランボーさん、「時代劇の背景に登場してしまう」原子力発電所、「長野にあふれる」赤い旗など。
担任の糸色望先生も対応に苦慮し、最終的にはクラス全体を戦国時代にタイムスリップさせるという、とんでもない行動に出た。
クラス全体が、わきまえない行動のオンパレードとなる中、木津さんは自身の主張どおり、「TPOをわきまえ」た行動で、天下統一を目指しているという。

*柵高等学校については、その命名権を販売しているが、今週はその名称が不明だったため、旧名称のままの掲載とさせていただきました。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,

評議会、エーテリオンの発動を議決

2008/05/31 
[FAIRY TAIL]
てぬぐい

魔導士ジェラールが8年にわたる極秘工事の末、楽園の塔内でRシステムを復活させたことが、評議会の調査で判明。対応策の協議に入っていた評議会では、ジークレイン卿がエーテリオン*による楽園の塔攻撃を提案。

Rシステム復活と言う情報の確度に疑問があることや、エーテリオンのそのあまりの威力のため、一度は反対多数で否決された。しかし、ジークレイン卿により、首謀者ジェラールの真の目的が、黒魔導士ゼレフの復活であることが明かされると、再議決では一転、ヤジマ卿の反対を除く多数決で、一時間後の攻撃を可決した。

現在楽園の塔では、妖精の尻尾に所属するナツ・ドラグニルさん、ルーシィ・ハートフィリアさん、グレイ・フルバスターさん、エルザ・スカーレットさんらが、ジェラール一味と戦闘を繰り広げているため、その安否が気遣われる。

*衛星魔法陣「サテライトスクエア」の一種。
評議会の持つ最終兵器で、衛星軌道上の魔法陣から射出される超攻撃魔法。一国を破壊するほどの威力を持つと言われ、評議会が議決したときのみ使用を許されている。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン ,