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オープニングブローは、宮田選手

2008/07/30 
[はじめの一歩]
てぬぐい

東洋太平洋フェザー級王座統一戦のゴングが鳴らされた。

リング中央でのシェイクハンドを指示するレフェリーに対し、宮田・ランディの両選手は開始直後から戦闘体制をとり、慎重に距離を測る緊張の幕開けとなった。

張り詰めた空気を先に打ち破ったのは宮田選手、カウンターパンチャー独特の待ちの戦法を捨て、一瞬の飛込みからランディ選手の左フックを鮮やかにかわし、会心の左フックでカウンターを決めた。

宮田選手のカウンターは、一撃で試合を決める威力を持つだけに、圧倒的優位に立ったと言えそうだ。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

江ノ島高校、先制ゴール

2008/07/30 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校総体神奈川県予選準々決勝、江ノ島高校対葉蔭学院の試合は、前半開始早々江ノ島高校に先制のチャンスが巡って来るも、葉蔭学院のオフサイドトラップが発動、ノーゴールに終わった。

直後には葉蔭学院がカウンターから、フリーキックを獲得したが、江ノ島高校GK李選手、ボランチの織田選手らの好プレーで、こちらも無得点に終わった。

江ノ島高校は早くも一枚目の交代カードを切り、20番の逢沢選手を投入。直後の攻撃で逢沢選手が見事なフェイントで、高校ナンバーワンDFの呼び声も高い、飛鳥選手を抜き去り、荒木選手の先制ゴールを演出。

荒木選手は、前方に倒れこみながらも左足踵でアクロバティックなシュートを決め、華麗なゴールシーンとなった。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

四瑛会病院、両大血管右室起始症の手術に成功

2008/07/23 
[ゴッドハンド輝]
てぬぐい

神戸市の四瑛会で行われた、心臓の難病両大血管右室起始症*の手術が、無事に成功した。

患者がまだ2歳にも満たない幼児であること、手術の難度が非常に高いことなどから、成功が危ぶまれたが、四瑛会病院の若手医師四宮慧氏と、同病院で交流研修中の真東輝氏のチームにより、予想を上回る短時間のうちに、手術は成功。

研修医が執刀することや、外部の医師である心臓外科の権威、北見柊一氏が指導医につくなど、四瑛会病院の思い切った対応が実を結んだといえよう。

*両大血管右室起始症とは
心臓から出る2本の大血管、すなわち大動脈と肺動脈が、ともに右心室から出ている先天性心疾患。乳児期より心不全症状が出現したり、チアノ-ゼが目立つ状態になるため、早期の外科治療が必要とされる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

霧島連山、ついに破局的噴火

2008/07/18 
[カグツチ]
てぬぐい

6月18日16時29分、かねて群発地震の発生していた、宮崎県南部の霧島連山で破局的噴火と呼ばれる、大規模な噴火が発生した。

そのエネルギー量は、観測出来ただけで8X10^17J(1メガトン水爆1万3千発分)に相当し、さらに増大を続けている。
この破局的噴火に伴い、火口となったえびの市、小林市、吉松町は完全に消滅。4分後の16時33分には、火口に最も近い都城市で噴石・火山弾により、甚大な被害が発生した。

噴石や火山弾による被害は、今後さらに拡大が予想され、火砕流による大規模な被害も懸念される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

世界動物サミット開幕

2008/07/18 
[さよなら絶望先生]
てぬぐい

イタコの口寄せで有名な、恐丘(おそれおか)近くの森で、動物の代弁者となった木津千里さんらによる、世界動物サミットが開幕。

蛇・狸・リス・馬・うさぎなどの参加者たちが、木の実不足やダム建設に伴う居住地の移転問題などを話し合った。

恐丘のイタコは、恐山のイタコと異なり、生者の言葉を伝える代弁者であり、今回動物の代弁者となった2年へ組の生徒たちも、直前には神の代弁者となったり、犬の気持ち、お団子の気持ちを代弁するなど、その能力を身につけていたと思われる。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

井沢研太郎容疑者を、緊急逮捕

2008/07/09 
[金田一少年の事件簿]
てぬぐい

軽井沢の別荘地で起こった連続殺人事件は、容疑者井沢研太郎の緊急逮捕で幕を閉じた。
二日間でふたりの犠牲者を出した事件は、現場に居合わせた高校生探偵、金田一一くんの推理によって、井沢容疑者が犯人であることが突き止められたが、井沢容疑者はさらに火祀星子さんを手にしたナイフで刺殺しようとし、その際金田一くんが負傷した。

井沢容疑者は現在、警察の調べに素直に応じており、事件の発端となった10年前の一酸化炭素中毒による一家3人の死亡事故が、事件性のあるものであったことなどを語っている。
警視庁は、重要参考人として火祀星子容疑者の聴取を開始しており、首謀者の火祀青竜容疑者ほかを、被疑者死亡のまま送検する見通し。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

音羽ヶ丘少年刑務所で、脱走未遂事件発生

2008/07/09 
[シバトラ]
てぬぐい

音羽ヶ丘少年刑務所で服役中の、少年5名が脱走を企てるという事件が発生。

同房の五名による計画だったが、そのうちの1名は潜入操作中の刑事だったことが分かっている。同捜査官の機転により、計画参加者の内、3名は少年刑務所内で身柄を確保された。

残る1名は、脱走に成功し東京方面へ逃走したが、潜入捜査官が同行しており、別の事件での容疑が固まり次第、身柄が確保される見通し。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

鴨川ジム、まさかの2連敗

2008/07/09 
[はじめの一歩]
てぬぐい

横浜アリーナで行われているダブルタイトルマッチ(世界ミドル級・東洋太平洋フェザー級)で、セミファイナル10回戦の2試合目が行われた。

同じ鴨川ジム所属の木村選手の雪辱を果たすべくリングインした青木勝選手は、1ラウンド開始から激しい打ち合いを展開するもの、ラウンド中盤以降は逃げのボクシングに終始し、結果10ラウンド判定負けを喫した。

有力ジムの中堅選手がふたり続けて敗れるという波乱と、その試合内容に会場ではブーイングが巻き起こった。
メインイベント1試合目に出場する、宮田一郎選手も元同門なだけに、試合開始前から会場は不安に包まれている。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

神奈川ジュニアサーキット、四強出揃う

2008/07/04 
[ベイビーステップ]
てぬぐい

テニスの神奈川ジュニアサーキットは、第2シードの荒谷寛選手が準々決勝最後の試合を制し、ベスト4が出揃った。

第1シードの江川選手、第2シードの荒谷選手、第4シードの大林選手が順当にコマを進めた中、ノーシードから勝ち上がってきた丸尾栄一郎選手に注目が集まっている。

丸尾選手はまだテニスを始めて1年しか経っていないが、非凡な動体視力と分析力、しぶといテニスで第5シードの宮川選手、第3シードの岩佐選手を破ってのベスト4進出となった。

このままの勢いで、台風の目となるのか?
明後日の準決勝も目が離せない。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

薬師高校、エース真田君登板するも……

2008/07/04 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球西東京予選準々決勝、薬師高校対青道高校の試合は、1対4で迎えた3回の裏、四番・結城くんのタイムリーツーベースで青道高校がリードを4点に広げた。薬師高校はピッチャーを三野くんから、エース・真田くんにリレー。

しかし、真田くんは立ち上がりから、五番・増子くんに初球デッドボールを与え、ピンチはさらに広がった。
得点圏打率の高い六番・御幸くんの前に、ランナーを貯めたことで一気に試合が決まってしまう可能性も出てきた。

真田くんの次の一球が注目される。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン