産業スパイとしてライバル会社レジスターに潜入中の花丸さんの正体が、レジスター社の環境研究事業部リーダー、二木さんに露見した。
花丸さんの報告によれば、レジスター社が開発中の極秘案件とは超長寿命の二次電池で、携帯電話なら一年、ノートPCなら半年は再充電の必要がないとのこと。二次電池とはいわゆる充電可能な化学電池のことで、一般的なリチウムイオン二次電池を使用したノートPCの場合、2-3時間で充電が必要になることを考えると、このレジスター社が開発中の二次電池が完成すれば、世の中が激変するかもしれない。
なお、作者は男女の描分けが下手なので、二木さんのことを最初女性だと思っていた人は多いと聞く。
河野(177) イブニング
サンスパ
国際的なテロリストであるイリア・シュケル(インターポール、特別手配七号)が洞爺湖サミットの二週間前に成田空港に到着。警察当局はこの入国を認め、監視下に置きながら他のテロリスト共々逮捕することを目論んでいたが、京王プラザホテル付近で行方をくらました模様。
シュケルは、ロシア大統領アレキサンダー・スワルスキー氏を殺害するために来日した可能性が高く、一刻も早い逮捕が望まれる。
また本件には、交渉人として名高い別府勇午さんが関わっているとの噂もある。
河野(177) イブニング
勇午
「宝石使い(ジュエルマスター)」を名乗る、流崎レイカさんが麻薬密売組織を摘発した。組織の構成員は全員、流崎さんによって重傷を負わされている。
流崎さんは新宿歌舞伎町にあるクラブ「LOVE2 LIZARD」に潜入捜査をし、組織の麻薬売買の情報を掴み、その場で解決した模様。
同時に熊戸悠里さんの母親、順子さんの殺害および宝石強盗事件も解決したと思われたが、順子さんは頭部を負傷したものの存命のため(現在、丸山総合病院に入院中)こちらは傷害および強盗事件として立件された。
流崎さんは「宝石が私の味方」とコメントしているが、その真意は謎である。
河野(177) イブニング
ADAMAS
新宿にある講談デパート本店に中学生3人組でデビューしたアイドルグループのひとり、一の瀬奈々美が入社した模様。配属先は婦人バッグ売り場。毬谷まりえ主任がトレーナーにつく。
一の瀬さんは本名の「小川桃子」名義で入社、勤務していたが、初日に同僚の関口氏に気付かれ公表される。彼女はそのまま号泣して帰宅。
なぜ過去を隠したまま入社したのかについては不明。今後の展開で語られるものと思われる。
全国で新卒社会人がデビューしているこの時期、今後の活躍(波乱?)が期待される。
河野(177) イブニング
山おんな壁おんな
2008/04/08
[GIANT KILLING]
リーグ随一の攻撃力を誇る、大阪ガンナーズと対戦するイースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)は、システムに4-4-2を採用し、夏木(#11)と世良(#20)のツートップで挑む。
さらにETUはマンツーマンを採用。大阪の大型FWハウアーのマーカーは黒田。身長ではもうひとりのCB杉江のほうが高いだけに、達海監督の采配が注目される。
河野(177) モーニング
GIANT KILLING
初芝電産が先日、五洋電機を友好的買収したことに伴い発足する持株会社「初芝・五洋ホールディングス」初代社長に、初芝電算の島耕作専務(60)を起用する方針を固めた。本人には今週打診があり、社長就任を受諾した模様。
島耕作氏は1947年9月9日生まれで、34歳で課長になり、以後もとにかく女性運だけに頼り出世を続けてきたが、ついに社長に就任することとなった。
「部長」シリーズが始まったときから社長就任はわかっていたとはいえ、連載開始から26年経ての大出世に感慨もひとしお。
結局、サラリーマンの人生なんて運だもの。どうせ運なら女運が欲しいという世のサラリーマンの悲壮な叫びが聞こえる。
河野(177) モーニング
専務島耕作
どっちかというとマンガ内ニュースで、マンガの中に起こった出来事を紹介していくブログです。
号外としてアニメ化とかドラマ化の話題も取り上げようとは思っています。
河野(177) (お知らせ)