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ダルビッシュが山田を三振に

2008/05/11 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

この日、2本のホームランを打っている東京スーパースターズの4番、山田太郎選手を迎えた7回裏、北海道日本ハムファイターズのエース、ダルビッシュ有投手が三振にしとめた。1球目、2球目と150キロを超えるストレートで追い込んだ後の3球目、周囲の予想を裏切るフォークボールで三振に仕留めた。
ストレートにこだわらず、勝負を優先しての三振は、里中投手が中田選手を変化球で三振をとったことの影響

ダルビッシュ投手はその後も星王選手を三振に斬ってとり、さらに8回の裏には、土井垣選手、山岡選手、サル選手から三者連続三振を奪った。あと2個の三振で、パ・リーグ記録の1試合20奪三振記録に並ぶ。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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