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「第六の使徒」の勝者は神咲雫さんに決定

2009/02/13 
[神の雫]
河野

神咲豊多香さんの遺言状にそって展開されているワイン対決だが、「弥勒菩薩半跏思惟像」と表現された「第六の使徒」は、ルチアーノ・サンドローネの「バローロ・カンヌビ・ボスキス」’01年であることがわかった。また、それを見事に当てた神咲雫さんが勝者に決定した。

一方の遠峰一青さんは古典派の代表格と言われる、ブルーノ・ジャコーザ「バローロ」を携えてきたが、残念ながら正解とはならなかった。

なお「第六の使徒」の「バローロ・カンヌビ・ボスキス」は20,000円程度で購入可能。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) モーニング , ,

Wikipedia情報:神の雫
神の雫
『神の雫』(かみのしずく)は、原作:亜樹直、作画:オキモト・シュウによる日本の漫画作品。 2004年に『モーニング』(講談社)で連載を開始。2014年に(単行本は44巻分で)一度連載を終了したが、2015年5月28日発売の同年26号から、続編『マリアージュ 〜神の雫 最終章〜』の連載が開始された。これについても本項で説明する。 『十二使徒』と呼ばれるワインの上に立つ『神の雫』と呼ばれるワインを探し出すことが物語の目的であったが、本編では『十二使徒』の謎を解き明かすまでで終わっており、ワイン『神の雫』の探索は続編に委ねられることとなった。 様々なテロワール、幻の醸造法、驚異のビンテージワインが彩る本作は従来のワイン表現方法に則らない、ワイン初心者にも分かり易い独自の表現が受け入れられ人気作となる。闇雲に高級ワインを賛美するのではなく、ワインの評価は天(その年の天候)地(ぶどう畑のテロワール)人(生産者の哲学)を重視し、エピソードによっては作り手の生産スタイルが主題になるほど。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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