大阪ガンナーズがハウアーのヘッドで先制!
2008/05/09
[GIANT KILLING]
大阪ガンナーズがイースト・トーキョー・ユナイテッド(通称ETU)戦の前半、ハウアーのヘッドで先制した。片山選手の突破に対して寄せていった黒田選手が、一瞬ハウアーのマークをはずした隙を突いて、打点の高いヘディングシュートで先制ゴールを決めた。片山選手のセンタリングの精度も高かった。
前半17分の得点ということもあり、大阪ガンナーズのダルファー監督はETUが攻撃に転じざるを得ない状況を活かして、さらにカウンターでの得点を期待する。一方の達海監督はDF杉江選手を呼び、ディフェンスの修正を指示した。
ETUはこれまで逆転勝ちはほとんどなく、先制された場合は良くても引き分けに終わってきた。劣勢の状態から2点をもぎ取れるか、まだそこまでの力も成功体験もないとの山井記者の指摘に、フリーライターの藤澤さんは「だから期待するんじゃない。監督の力ってものに……」とピッチに視線を送る。
達海監督はこの試合は2トップを採用しており、まだ策はあると思われる。
日本代表のブラン監督が見守る中、ETUの反撃に期待。
※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

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