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ジョー・ギブソンの復帰戦は序盤からピンチに

2008/05/08 
[MAJOR]
河野

生きる伝説と言われるメジャーリーグきっての大エース、「バレット(弾丸)ジョー」こと、ジョー・ギブソンの復帰戦は波乱の模様。
地元シカゴで迎えたホーネッツ戦だったが、初回いきなり先頭打者の1番ショート、ロイにツーベースを打たれ、2番センター、ネルソンにはフォアボール。ランナーがたまったところで、3番キャッチャーのジェフ・キーンに投げた初球を打たれ、これが右中間スタンドに飛び込む3ランホームランとなる、最悪の展開。

ストレートも140キロそこそこで、スライダーの切れもなく、全盛期のジョーと比べるまでもなく、本日は苦戦が予想される。と同時に、昨日の怒りの記者会見はなんだったのかと首をかしげる記者も多い。

ジョー投手は現役生活22年のベテランで、かつては日本の東京シャイアンズでも活躍した名投手だが、今年で42歳。昨シーズンはニューヨーク・タイタンズで8勝止まりだったこともあり、衰えは隠せないのか。
なお、対戦相手のホーネッツの先発投手は、日本人メジャーリーガーの茂野吾郎。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年サンデー

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