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マリア・シビラ・メーリアンの絵画盗難騒ぎは無事に解決

2008/05/06 
[C.M.B. 森羅博物館の事件目録]
河野

図書室に飾られていた、マリア・シビラ・メーリアン(Anna Maria Sibylla Merian)の絵が盗難されたが、榊森羅くんにより無事解決された。
第一発見者は一年生の飯村裕美さんで、彼女の「誰も触れていないはずの絵が消えた」という証言を元に犯人を特定した。

榊くんによると、トリックは光の鏡面反射で飯村さんが座っていた位置からだけ絵が消えたように見せるもので、その後の混乱の騒ぎに乗じて絵を盗んだとのこと。犯人として、国語教諭の志賀吉男さんが指摘された。
理事長は警察沙汰にはしたくないとのことから内々にこの問題を処理するため、志賀教諭は退職した。

今回盗難騒ぎにあったこの絵は理事長が物置にあったものを飾っただけとのことだが、100万円程の価値はあると思われる。

マリア・シビラ・メーリアンは17世紀のドイツ・フランクフルト生まれの女流画家で、植物や昆虫などを詳細に描いたイラストで知られる。また自然科学者でもあり、蝶や蛾の変態を緻密な観察眼と描写力で描いたことから、昆虫学に多大な貢献をもたらした人物として高く評価されている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 月刊少年マガジン

Wikipedia情報:C.M.B. 森羅博物館の事件目録
C.M.B. 森羅博物館の事件目録
『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』(シーエムビー しんらはくぶつかんのじけんもくろく)は、加藤元浩による日本の漫画作品。『月刊少年マガジン』(講談社)にて連載中。 『月刊少年マガジン』2005年10月号より連載開始。『Q.E.D. 証明終了』の姉妹作品として、同一世界で展開されるミステリー漫画。人体発火や幽霊騒動などの怪奇現象や伝説などから起きる事件を、あらゆる研究や学術調査に関わる権限を強制できる「C.M.B.」の文字が記された3つの指輪を持つ博物館館長である主人公・榊森羅と、体力と正義感が強いのが特徴の女子高生・七瀬立樹が幾多の謎を解決していく作品。『Q.E.D.』の掲載誌である『月刊少年マガジン+(プラス)』 06号を初出に、森羅に盗難文化財絡みの事件を持ちこむブローカーの少女・マウ・スガールを主人公とした本作のスピンオフ『M.A.U. “ブラック・マーケットの魔女”の事件目録』も描かれており、その回も本作の一編として単行本に収録された。
C.M.B. 森羅博物館の事件目録
『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』(シーエムビー しんらはくぶつかんのじけんもくろく)は、加藤元浩による日本の漫画作品。『月刊少年マガジン』(講談社)にて連載中。 『月刊少年マガジン』2005年10月号より連載開始。『Q.E.D. 証明終了』の姉妹作品として、同一世界で展開されるミステリー漫画。人体発火や幽霊騒動などの怪奇現象や伝説などから起きる事件を、あらゆる研究や学術調査に関わる権限を強制できる「C.M.B.」の文字が記された3つの指輪を持つ博物館館長である主人公・榊森羅と、体力と正義感が強いのが特徴の女子高生・七瀬立樹が幾多の謎を解決していく作品。『Q.E.D.』の掲載誌である『月刊少年マガジン+(プラス)』 06号を初出に、森羅に盗難文化財絡みの事件を持ちこむブローカーの少女・マウ・スガールを主人公とした本作のスピンオフ『M.A.U. “ブラック・マーケットの魔女”の事件目録』も描かれており、その回も本作の一編として単行本に収録された。
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