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超能力脳波シミュレーターが発明される

2008/05/03 
[三丁目の夕日]
河野

三丁目の某博士が超能力脳波シミュレーターを発明した。博士によると、三丁目に住む主婦の木下里子さん(35)は、買い物をおまけしてもらう超能力の持ち主であり、本人も含め誰も気付いていなかったが、この超能力を再現するためのシミュレーターを完成させた模様。

木下さんの超能力は、たとえば魚屋で小アジ一皿30円のところ10円にまけてもらったり、あげくには誘拐犯の身代金10万円を500円にまけさせた実績がある。

しかしながら、博士の超能力脳波シミュレーターの性能にはまだまだ問題があり、魚屋で小アジ一皿買ったところ30円が25円におまけしてもらっただけで、生活費を半分にしたいという博士の思惑の実現には至らなかった。

また当然だが、彼のような研究者に対して「研究開発費を生活費にまわせば」という常識的なコメントは通用しない。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) ビッグコミックオリジナル

Wikipedia情報:三丁目の夕日
三丁目の夕日
『三丁目の夕日』(さんちょうめのゆうひ)は、西岸良平による日本の漫画作品。および、それを原作としたアニメ、実写映画作品。『ビッグコミックオリジナル』(小学館)にて、1974年9月20日号より連載中。しかし、2013年4月20日号に体力の衰えなどの理由に『月イチ掲載のごあいさつ』を行い、以降は毎月1本(ビッグコミックオリジナルは毎月2回発行)の連載となる。1955年から1964年までの「夕日町三丁目」を舞台としている。単行本は2016年3月現在、64巻まで刊行中。 単行本には『夕焼けの詩』というタイトルが付いているが、これは西岸の複数の作品が合わせて収録されているため、あくまで西岸の作品集という体裁で単行本固有のタイトルにしたものである。ただし収録作品のほとんどは『三丁目の夕日』からのものになっている。 『夕焼けの詩』第1巻の作品はすべて『プロフェッショナル列伝』(『三丁目の夕日』の前に西岸が同誌で連載していた作品)、2巻・7巻は西岸のデビュー作及び初期の短編集となっている。
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