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将棋に勝ってメイドをゲット、限定100人が一瞬で満員に

2009/01/17 
[ハチワンダイバー]
武士

鬼将会アジトの地下に存在する独立将棋国家にて、前代未聞の勝負が執り行われる。
なんと将棋でメイドに勝つとそのメイドをゲットできるという、まさに夢のようなこの企画。勝者に与えられるメイドとなるのは中静そよさん(19歳)。通称「アキバの受け師」と呼ばれる女真剣師である。

本来であればこの独立将棋国家では、互いに掛け金を取り合い、獲得金額が100万円になると地下から出られるというルール。中静さんも掛け金を持っていないわけではないのだが、今回はお金ではなく自分自身を賭けての勝負に出たようだ。

ちなみにこの企画、参加者は負ければ1万円を中静さんに支払うことになっており、ゴールの金額、つまり100人集まった時点で参加は締め切りになるのだが、募集開始直後、一瞬で100人が集まる事態に。

さらに中静さんは100人同時に勝負するという100面打ちを宣言。独立将棋国家始まって以来の最大の祭りになることは間違いないだろう。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

Wikipedia情報:ハチワンダイバー
ハチワンダイバー
『ハチワンダイバー』(81diver) は、柴田ヨクサルによる日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)2006年41号から2014年33号まで連載された将棋アクション漫画。宝島社「このマンガがすごい!」2008年版オトコ編1位作品。元奨励会の青年・菅田がアキバの受け師に導かれて真剣師との戦いを繰り広げていく。 2008年にはテレビドラマ化された。 あらすじ 主人公の菅田健太郎はかつてプロ棋士を目指していたが挫折し、今では賭け将棋で日銭を稼きつつ漫然とした日々を送っていた。勝負に勝ち過ぎ対局を避けられるようになった菅田は、ある日秋葉原の凄腕棋士のウワサを聞く。秋葉原に赴いた菅田は自信満々でメガネの女真剣師「アキバの受け師」に勝負を挑むが、手も足も出ずに完敗を喫する。 プライドをズタズタにされ、その悔しさから久々に将棋への情熱を取り戻す菅田。しかし自堕落な生活で部屋は荒れ放題。片付けの為に清掃会社に派遣サービスを依頼するが、現われたのはなぜかメイド。しかも菅田を「ご主人様」と呼ぶそのメイドこそ彼のプライドを打ち砕いた張本人、「アキバの受け師」だった。
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