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悪魔vs超人対決 軍配はどちらに

2009/01/17 
[嘘喰い]
武士

迷宮ゲーム「ラビリンス」にて、「廃ビルの悪魔」と呼ばれるマルコさんと「警視庁密葬化」箕輪勢一さんによる対決が始まった。

当初は薬物投与などによる肉体改造を受け、常人離れした身体能力であるマルコさんによる圧勝かと思われていたが、箕輪さんはなんと超人的体質「ミオスタチン関連筋肉肥大」ということが発覚。
(ミオスタチン関連筋肉肥大とは、筋肉の成長を抑制する蛋白質である、ミオスタチンが生成されなかったり、筋肉に受容されなかったりすることで筋肉がどんどん成長してしまう体質のことである)

その結果、箕輪さんは見た目は普通の成人男性だが、骨格筋が平均をはるかに超えるレベルまで成長、強靭な肉体が形成され、まさに超人といった運動能力を発揮することが可能という、とんでもない能力を隠し持っており、現在のところ、箕輪さんが一方的にマルコさんを圧倒している状況だ。

だが、マルコさんにも「悪魔」と呼ばれる第二の人格という切り札を残しており、まだまだ勝負はわからない。

ゲーム内での戦いは残り時間25秒。果たして軍配はどちらに上がるのか? 1秒たりとも目が離せない展開である。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ ,

Wikipedia情報:嘘喰い
嘘喰い
『嘘喰い』(うそぐい)は、迫稔雄(さこ としお)による日本の漫画作品。2006年24号から『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて連載中。コミックスは2016年3月発売の第41巻まで刊行中。累計発行部数は430万部以上。 ギャンブルを題材としている。実在・オリジナルを問わず、幅広い種類のギャンブルやゲームが取り上げられ、全体的にはシリアスな漫画であるが、叙述トリックや言葉遊び、時折挟まれるシュールなやりとりや、単行本に収録されるギャグパートなども存在する。 駆け引きなどが重要視される「頭脳バトル漫画」には珍しく、肉体的な「暴力」も大きなテーマの1つとなっている。これは、ギャンブルに勝利する知力があっても、自らを守れる程度の暴力(正当防衛の能力)がなければ逆上した(または最初からまともに勝負する気がない)相手に殺されるだけであり、お互いに対等の暴力を持っていて初めて勝負が成り立つという現実的な展開に基づいている。
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