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安藤さん、全国菓子大博覧会が行われる姫路へ

2008/05/03 
[あんどーなつ]
河野

老舗和菓子屋「満月堂」で働く安藤奈津さんは、来週姫路で行われる全国菓子大博覧会に見学に行くことがわかった。同博覧会は「お菓子の五輪」とも呼ばれており、通常の五輪と同じく4年に一度開催されている。全国の菓子職人が集まることでも有名で、安藤さんは地方予選で敗退したものの、全国大会は見学に行く模様。

また、安藤さんも通う、一ツ橋流茶道の家元である一ツ橋あやめさんも全国菓子大博覧会に訪れるとのこと。そのため茶道の稽古は休み。

安藤さんは木曜朝一番の新幹線で姫路に向かう。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) ビッグコミックオリジナル

Wikipedia情報:あんどーなつ
あんどーなつ
『あんどーなつ-江戸和菓子職人物語-』(あんどーなつ えどわがししょくにんものがたり)は、原作:西ゆうじ、作画:テリー山本による日本の漫画。和菓子を題材にした作品である。 2005年から小学館『ビッグコミックオリジナル』で連載を開始し、2013年第2号への掲載を最後に原作者の西が死去して未完のまま終了した。単行本は小学館(ビッグコミックス)から全20巻で刊行されている。2013年6月に最終2巻分が同時刊行されたが、第20巻には「特別付録」として、西が病床で語ったその後のストーリーの構想を編集部がまとめ、テリーのイラストを付けた「『あんどーなつ』幻の第177話」が収録されている(このストーリーが西の意向で漫画として描かれなかったという経緯についても記述されている)。また、第19巻には第1話の原作原稿が「特別付録」として収録されている。 2008年にテレビドラマ化され、TBS系列で放送された。 作品概要 パティシエを目指していた安藤奈津(あんどう なつ)は、銀座の菓子店「獅子屋」の採用面接を受けに行ったが不採用となり、帰る途中ふとしたことで老舗和菓子店「満月堂」の和菓子職人の梅吉たちと出会い[注]、それをきっかけに和菓子の世界に魅せられ、一人前の和菓子職人を目指すことになる。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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