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ソフトバンク景浦に孫が誕生

2008/05/02 
[あぶさん]
河野

福岡ソフトバンクホークスの景浦安武選手兼任コーチに孫が生まれることがわかった。景浦選手の息子は阪神タイガースに所属する景浦景虎投手。舞夫人によれば予定日は11月10日とのこと。

今年現役36年目になる景浦選手はこれまでに三冠王を三度、さらに昨年度は史上初のシーズン打率4割を達成し、史上最高のバッターとの呼び声も高い。また景虎投手も日本最速となる163km/hの記録保持者であり、野球選手としては最高の血統と言える。
景虎投手は男の子が生まれたら「勝利(かつとし)」と名付けると明言しており、野球ファンとしても男子の誕生に期待せざるをえない。

なお、現在61歳の景浦選手と三代にまたがってのプレーとなると、景浦選手は80歳まで現役を続けることになるので、さすがにこれは不可能であると思われる。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) ビッグコミックオリジナル

Wikipedia情報:あぶさん
あぶさん
『あぶさん』は、水島新司による日本の野球漫画。1973年から2014年4号まで『ビッグコミックオリジナル』(小学館)にて連載された。酒豪の強打者・「あぶさん」こと景浦安武(かげうら やすたけ)を主人公とする。2014年2月の終了時点では、日本で最も長く連載が続いたスポーツ漫画である。 第22回(1976年度)小学館漫画賞青年一般部門受賞作品。 「あぶさん」こと景浦安武は、1946年12月17日生まれで新潟県新潟市出身。その通称は、非常に強いリキュール「アブサン」(Absinthe)と名前の音読み(安武→あぶ)に由来する。南海の藤原満、ロッテの有藤道世、阪神の田淵幸一、広島の山本浩二らと同期である。 景浦は、高校時代に二日酔いで地方予選・決勝戦に出場。酒の臭いをニンニクで隠して飛距離155m以上のサヨナラ本塁打を放つが、ベースランニング中の嘔吐で飲酒がバレてしまい、優勝は取消しとなる。その後、社会人・野花食品を経て北大阪電気に進むも、試合中のプレーをめぐって監督とトラブルになり、懲戒免職。
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