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中田、里中のスカイフォークで三振に

2008/04/26 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

プロ野球、パ・リーグ開幕戦で対戦している、東京スーパースターズの里中智投手が北海道日本ハムファイターズの4番、中田翔選手を三振に仕留めた。勝負球は里中投手の十八番、スカイフォーク。

すでにホームランを打っている両者の対決。三打席目となるこの打席でストレートを待つ中田選手に対し、初球はサトルボール(シンカー)で空振りを誘い、二球目はスライダーでまた空振り、そして三球目にスカイフォークを投げ三振と、すべて変化球で勝負した。

ホームランを打たれたストレートで勝負すると周囲が期待する中、勝ちにこだわりプライドを捨てたという声もあるが、里中投手は「もともとプロ同士にプライドなんて存在しない。勝つか負けるかしかない」と先輩の意地を見せた。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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