ブックオフオンライン
Home > モーニング > 石松選手、デビュー戦はドロー

石松選手、デビュー戦はドロー

2008/04/26 
[ライスショルダー]
河野

次郎ボクシングクラブ所属のルーキー、石松美春選手のデビュー戦はドローに終わった。石松選手は同ジムに所属する夏木茜さんに憧れて女子ボクサーになった。夏木茜さんは現役時代は「ショルダーあかね」として活躍したトップランカー。

対戦相手のバール三田村選手は五反田拳闘会所属のこちらもルーキーで、婆流連合の元総長ということもあり期待されている。試合会場にはかつての仲間も来場していた。

試合は両者がノーガードで打ち合うものの、石松選手が右目の上を負傷して流血。いったんは試合再開されるも、再び流血したためドクターストップで試合が終了した。

次郎ボクシングクラブは、かつての名ボクサー「バンビーノ次郎」が立ち上げたボクシングジムで、この後、試合が行われる秋野おこめ選手も所属している。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) モーニング

ブックオフオンライン