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犯行の動機は受験トラブル

2008/04/24 
[金田一少年の事件簿]
河野

梔子荘で起こった血溜之間殺人事件の容疑者として不動高校の海峰学くんが逮捕された。囲碁部合宿のため梔子荘を訪れた、開桜学院・星桂馬さんが何者かに殺害され、当時全員にアリバイがあると思われたが、名探偵を名乗る、不動高校の金田一一くんによって解決された。

白黒バラバラになった碁石をきっちり分けて集めたことが海峰くんのアリバイとなっていたが、金田一くんによると、碁石を釣り具の極細テグスで繋いでいたために一瞬で集めることが可能だったとのこと。他にも今回の犯行計画に関するすべての謎解きをした。

殺害の動機は、名門校である開桜学院に補欠合格した星くんが自分が繰り上げ合格したいために、すでに合格していた海峰くんの名を偽り、勝手に辞退を申し出たことによる。その後、海峰くんの母親がショックのためノイローゼとなり自殺するなど、今回の犯行について同情の声も多い。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年マガジン

Wikipedia情報:金田一少年の事件簿

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