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王道バトル漫画で、夢への階段を駆け上がれ!

2009/01/08 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

現役高校生漫画家の真城最高さんと高木秋人さんの作品「私の天使(エンジェル)」の『赤マルジャンプ』への掲載および、金未来杯(ゴールドフューチャーカップ)へのエントリーが見送られた。

人間界に舞い降りた、正義の天使が人間の女の子と恋に落ち、悪の天使と闘うストーリーで、「読者が自然に入り込める世界観である」「できれば可愛いヒロインがいるといい」「少しの笑いがあって感動できる 泣けるシーンがあるものは強い」など、編集者の服部さんから受けた『王道のバトル漫画に必要なアドバイス』を自然な形で全部取り入れた意欲作だ。

しかし、真城さん自身が「光るものがない」と評するように、編集者をもあっと驚かせる作品にまでは昇華できなかったようだ。

前作の「この世は金と知恵」と同様、得意の『邪道』で勝負すべき、との批評もあったが、二人の才能や将来性に期待をしている意見が多数寄せられたのは大きな収穫。
夢への階段を確実に一歩一歩昇っている二人、次の作品での成長が楽しみだ。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ , ,

Wikipedia情報:バクマン。
バクマン。
『バクマン。』は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年37・38合併号から2012年21・22合併号まで連載された。単行本は全20巻。その内容から様々な世代に支持された。 高い画力を持った真城最高と文才に長けた秀才である高木秋人を主人公とし、二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していく道のり・その活動を描く。物語は連載開始時と同じ2008年から始まるが、話の進行によって現実世界を追い越す様になる。この事に関して大場は単行本16巻のコメントで「常に現代ぐらいに思って読んで頂けると助かります」と述べている。最終話時点で劇中年月は2018年9月となっている。 『週刊少年ジャンプ』(以下『WJ』)2008年37・38合併号より連載を開始。大場・小畑タッグでの作品は前作『DEATH NOTE』から2年ぶりとなる。連載開始号の巻末コメントで大場は「比較的地味な内容になると思う」と記している。タイトルは小畑の発案で、「漫画の『マン』を入れたかった」との事。連載開始前の仮タイトルとして『ガチマン』とする案もあった。
バクマン。の登場人物
バクマン。の登場人物(バクマンのとうじょうじんぶつ)では、原作・大場つぐみ、作画・小畑健の漫画『バクマン。』に登場する人物について述べる。生年月日・出身地などのデータはキャラクターブック『キャラマン。』より。アニメの担当声優は特筆なき場合テレビアニメ版の物である。なおこの項目では台詞の引用の場合を除き『週刊少年ジャンプ』は『WJ』と省略する。 主要人物 亜城木 夢叶 「亜城木 夢叶」(あしろぎ むと)は、漫画家としてのサイコー・シュージンの共同ペンネーム。命名者は香耶で、「亜豆と真城と高木の夢を叶える」という意味が込められている。結成当初ネーム作成の期限を守れなかったシュージンに対して、サイコーがコンビを解消した時が一ヶ月間だけだがあった。その時の漫画家名は「亜城夢叶」(あしろむと)。 真城 最高(ましろ もりたか) 声 - 阿部敦 / 福山潤(ラジオドラマ)、演 - 佐藤健 誕生日:1994年2月18日、出身地:埼玉県、身長:171cm、体重:58kg、血液型:B型。
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