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創作桃太郎に「それ却下デース☆」

2008/04/22 
[SKET DANCE]
河野

ボッスンこと藤崎佑助くんが部長を務める、私立開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称スケット団はこれまでにもさまざまな依頼を解決してきたことで有名だ。今回の依頼者は唐松源三郎校長で、その依頼内容は孫の吉彦くん(小学一年生)の子供らしい笑顔が見たいので創作紙芝居を作ってくれというものだった。

スケット団はこの依頼に対し、桃太郎をベースにアレンジを加えた紙芝居を創作した。
冒頭の「むかしむかし、あるところに」を「時はそう遠くない未来、○△×-251地区に」と変更して、SFテイストを盛り込むなど大胆なアレンジを加えた。また、回想シーンに登場したおばあにゃんの女学生時代の流行語「それ却下デース☆」は後に重要なキーワードになると伏線を張ったものの、最後まで出てこなかった。

なお、校長の感想は「それ却下デース☆」だった。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:SKET DANCE
SKET DANCE
『SKET DANCE』(スケット・ダンス)は、篠原健太による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2007年33号から2013年32号まで連載された。略称は「スケダン」。 人助けを目的とした高校の部活動「スケット団」の日常と活躍を描いた学園コメディ漫画。スケット団が学校の生徒からの依頼を解決しようと奮闘する様子を、ギャグを中心に、謎解きあり、感動ありと様々な要素を絡めて描かれている。 2010年、第55回(平成21年度)小学館漫画賞少年向け部門受賞。 2011年4月7日より、テレビ東京系列にてテレビアニメ版が放送開始。2012年9月27日で最終回を迎えた。 あらすじ 開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。
SKET DANCEの登場人物
SKET DANCEの登場人物(スケット・ダンスのとうじょうじんぶつ)では、篠原健太の漫画作品『SKET DANCE』の登場人物について記述する。 担当声優はドラマCD版 / テレビアニメ版の順。1人しか記載されていない場合はテレビアニメ版のキャストである。なお、登場人物の生年について、テレビアニメ版では2年遅れている。 スケット団 生徒が抱える学園生活上の悩みやトラブルを解決し、円滑な学園生活が送れるよう手助けすることを目的として結成された部活動であり、部長のボッスン、副部長のヒメコ、書記のスイッチの3人から成る。正式名称は「学園生活支援部」で、愛称の"SKET"は、"Support(支援)" "Kindness(親切)" "Encouragement(激励)" "Troubleshoot(問題解決)"の頭文字から来ている。 持ち込まれる依頼は、落とし物捜索や部活の助っ人、裏庭の清掃といった些細な物から恋愛相談、事件の捜査まで多岐に渡っており、推理力に長けたリーダーのボッスン、武闘派のヒメコ、情報通のスイッチのそれぞれが己の特技を活かして解決にあたっている。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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