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アゲハさん、アングリー・ゴーリーを一蹴

2009/01/06 
[PSYREN]
武士

雹堂影虎さん救出に向かったサイキッカー夜科アゲハさん、雹堂さんを監禁していた銀行強盗のリーダー、犬居さんを撃破した模様。

現場は犬居さんら犯罪グループが隠れる山奥のコテージで、夜科さんはコテージに火をつけ奇襲攻撃をかけた。

それに対し、犬居さんは自身を攻撃されることで、相手のパワーやスピードをコピーした影を実体化させる「アングリー・ゴーリー」を発動させ応戦。

だが、夜科さんの能力である、PSI(サイ)の力に反応して自動的に動き攻撃し、触れたものを全て吸収してしまう「暴王の月(メルゼズ・ドア)」の前になす術もなく敗れてしまったようだ。

また、現在のところ、雹堂さんの現状は確認されておらず、安否が心配されている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ ,

Wikipedia情報:PSYREN
PSYREN -サイレン-
『PSYREN -サイレン-』は、岩代俊明による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年1号より連載を開始し、2010年52号に連載を終了した。単行本は全16巻である。岩代にとっては『みえるひと』の連載終了以来、約1年ぶりの連載である。『週刊少年ジャンプ』誌上での公式なジャンルは「サスペンス」である。なお、作品のタイトルロゴおよび本作品のキーアイテムである赤いテレホンカードの表記は「PSYЯEN」となっており、Rが左右反転している。 荒廃した未来の日本と、現代の日本とを行き来する謎のゲーム「PSYREN(サイレン)」に巻き込まれた主人公の少年・夜科アゲハが、幼馴染の雨宮桜子らと共にゲームを進めながら、ゲームの謎や未来の世界が荒廃した理由を突き止め、世界を崩壊に導いた組織と戦う姿を描く。連載話数の単位は「CALL.(コール)○○」である。 あらすじ 作中における西暦2008年の6月某日、主人公・夜科(よしな)アゲハは、「PSYЯEN」と書かれた赤いテレホンカードを手に入れる。
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