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犬飼投手兼監督、無死満塁で山田選手を敬遠

2008/12/04 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ、四国アイアンドッグス対東京スーパースターズ戦の第1戦で、四国の犬飼小次郎投手兼監督が、東京の4番山田選手を無死満塁で敬遠した。

1回表の東京の攻撃は、1番の岩鬼選手が三塁マドンナ選手のエラーで出塁。続く殿馬選手は袖にかする死球、微笑選手は前進守備の間を抜けるバントヒットで、わずか3球で無死満塁、打者は山田選手の大ピンチとなった。

ここで、この試合小次郎投手兼監督に代わって指揮を任されている犬飼知三郎投手が、マウンドに立つ小次郎投手に敬遠を指示。小次郎投手はこれにより1点を失ったが、後続の打者を抑えて最少失点にとどめた。

その裏の四国の攻撃では、1・2・3番打者がいずれも出塁し、表の東京の攻撃とまったく同じ状況となった。東京の里中投手、山田捕手の作戦に注目が集まる。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン ,

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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