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山田がダルビッシュから勝ち越しのホームラン

2008/04/18 
[ドカベン スーパースターズ編]
河野

パ・リーグ開幕戦、東京スーパースターズ VS 北海道日本ハムファイターズの4回裏、スーパースターズ4番の山田太郎選手が、先発のダルビッシュ投手から勝ち越しのソロホームランを放った。

ダルビッシュ投手は直前の微笑選手まで8連続三振を奪っており、パ・リーグタイ記録となる9連続三振を期待されたが、その夢を打ち砕くホームランとなった。山田選手はバットを折りながらもライトスタンド最前列にホームランを放ち、三冠王打者としての意地を見せた。
しかしダルビッシュ投手は6回裏までで13個の三振を奪っており、本日の対戦相手でもある東京スーパースターズ先発の里中智投手が持つパ・リーグ記録の1試合20奪三振記録への挑戦が続いている。

現在7回表まで試合は進んでおり、この試合ホームランを打っている中田翔選手が打席に向かう。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

河野(177) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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