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東京蹴球学園、電撃の先制ゴール

2008/11/19 
[エリアの騎士]
てぬぐい

高校総体東京都予選は、全国大会常連の帝都大学付属高校と、サッカープレイヤー養成のための特設校東京蹴球学園の二校で決勝戦が争われる。

キックオフ直後に帝都大学付属がボールを奪うも、開始早々前がかりになりすぎた隙をつかれ、三人の留学生選手、リカルド・ベルナルディくん、レオナルド・シルバくん、パトリック・ジェンパーくんのカウンターで、あっさりと先制を許した。

新設校ながら、元ポルトガル1部リーグ所属のロドリゲス・ヨシダ監督の下、日本全国からも有力選手を集めた蹴球学園が、その実力の一端を垣間見せた。
衝撃の失点から立て直して、名門の意地を見せることが出来るか、帝都大学付属の逆襲にも期待したい。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

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Wikipedia情報:エリアの騎士
エリアの騎士
『エリアの騎士』(エリアのきし THE KNIGHT in THE AREA)は、伊賀大晃原作・月山可也作画による日本のサッカー漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中。 講談社発行の少年漫画誌『週刊少年マガジン』2006年21・22合併号より連載開始。 本作は先述のこと、サッカーを題材とした作品である。「本編」となるエピソードは、主人公である逢沢 駆(あいざわ かける)たちの高校サッカー部が全国大会、さらにはその先の世界へと目指してゆく成長物語を軸とし、その過程で関わりゆくヒロインやキーパーソンらをはじめとする様々な人々の姿を描いたフィクション作品である。 また「本編」とは別に、その前日譚に相当するエピソード「番外編」とおまけギャグ漫画の「4コマ」が存在し、「番外編」はこれまでに『週刊少年マガジン』2007年28号(第9巻収録)、2009年9号(第15巻収録)、『月刊少年ライバル』2009年8月号(第18巻収録)など、「4コマ」は単行本巻末(書き下ろし)や『マガジンSPECIAL』でそれぞれ掲載されている。
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