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東京スーパースターズ、CS第二ステージに進出

2008/11/18 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグのクライマックスシリーズ、第一ステージで、3位の東京スーパースターズが2位の埼玉西武ライオンズを2勝1敗で破り、第二ステージに進出した。

第一戦は里中投手が完封し、涌井投手に投げ勝って東京が勝利。第二戦は、中島選手が緒方投手から満塁本塁打を放ち、岸投手が先発した西武が競り勝った。

第三戦は打撃戦となり、両軍合わせて14投手が登板する総力戦となった。6-6で迎えた延長12回表、小野寺投手が二死満塁のピンチを招き、打者は山田選手。バッテリーは敬遠と見せかけ、0-3にした上での勝負を挑むが、山田選手は5球目をライトスタンドに運び、勝ち越し満塁本塁打とした。

12回裏を里中投手が抑え、東京が勝利。東京は、日本シリーズ進出をかけた第二ステージで、1位の四国アイアンドッグスと対戦する。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン ,

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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