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山田選手、日本新記録の6打席連続本塁打を達成

2008/11/09 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が、日本新記録となる6打席連続本塁打を放った。

12回表、二死で迎えた山田選手の6回目の打席。山田選手は馬原投手の4球目を叩き、センター多村選手の頭上を越えるバックスクリーンへの本塁打。これにより、自身が持つ記録を更新し、6打席連続本塁打の日本新記録が達成された。

1点リードした東京は12回裏、里中投手が代打の川崎選手を三塁ライナーに仕留めて試合終了。東京は土壇場でソフトバンクと入れ替わって3位となり、クライマックスシリーズ出場権を獲得した。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン ,

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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