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真城・高木コンビは「反王道漫画」で『赤マルジャンプ』掲載を目指す

2008/11/04 
[バクマン。]
ソウゾウドウ

真城最高さんと高木秋人さんが次に描く漫画が「この世は金と知恵」という作品に決まった。

人の心を金で買って、頂点を目指すストーリーで、人の脳が売り買いできる近未来が舞台となる。
実に少年漫画らしくない内容になったのには、『少年ジャンプ』編集者の服部さんのアドバイスによるところが大きい。

「君たちは王道には向いていない。高木くんの良さは子供らしくない話を作るところ。10人のうち、2人が確実に面白いと言ってくれればいい」と語った服部さん。

『少年ジャンプ』には読者アンケートハガキが付いており、その結果によって漫画の掲載順位が決まる。2割の支持を受ければ人気漫画になれる、この仕組みを上手く利用するのがポイント。
半分以上には面白くないと思われても、確実に2人に支持されるのが目標だ。この、ある意味邪道ともいえる方式で『赤マルジャンプ』への掲載を目指す。

『赤マルジャンプ』の締め切り2月13日。真城さんと高木さん、そして服部さんの3人によるネーム作業は始まったばかり。
この「反王道による大博打」、吉と出るか凶と出るか、答えが出る日を楽しみに待ちたい。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

ソウゾウドウ(34) 週刊少年ジャンプ , ,

Wikipedia情報:バクマン。
バクマン。
『バクマン。』は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年37・38合併号から2012年21・22合併号まで連載された。単行本は全20巻。その内容から様々な世代に支持された。 高い画力を持った真城最高と文才に長けた秀才である高木秋人を主人公とし、二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していく道のり・その活動を描く。物語は連載開始時と同じ2008年から始まるが、話の進行によって現実世界を追い越す様になる。この事に関して大場は単行本16巻のコメントで「常に現代ぐらいに思って読んで頂けると助かります」と述べている。最終話時点で劇中年月は2018年9月となっている。 『週刊少年ジャンプ』(以下『WJ』)2008年37・38合併号より連載を開始。大場・小畑タッグでの作品は前作『DEATH NOTE』から2年ぶりとなる。連載開始号の巻末コメントで大場は「比較的地味な内容になると思う」と記している。タイトルは小畑の発案で、「漫画の『マン』を入れたかった」との事。連載開始前の仮タイトルとして『ガチマン』とする案もあった。
バクマン。の登場人物
バクマン。の登場人物(バクマンのとうじょうじんぶつ)では、原作・大場つぐみ、作画・小畑健の漫画『バクマン。』に登場する人物について述べる。生年月日・出身地などのデータはキャラクターブック『キャラマン。』より。アニメの担当声優は特筆なき場合テレビアニメ版の物である。なおこの項目では台詞の引用の場合を除き『週刊少年ジャンプ』は『WJ』と省略する。 主要人物 亜城木 夢叶 「亜城木 夢叶」(あしろぎ むと)は、漫画家としてのサイコー・シュージンの共同ペンネーム。命名者は香耶で、「亜豆と真城と高木の夢を叶える」という意味が込められている。結成当初ネーム作成の期限を守れなかったシュージンに対して、サイコーがコンビを解消した時が一ヶ月間だけだがあった。その時の漫画家名は「亜城夢叶」(あしろむと)。 真城 最高(ましろ もりたか) 声 - 阿部敦 / 福山潤(ラジオドラマ)、演 - 佐藤健 誕生日:1994年2月18日、出身地:埼玉県、身長:171cm、体重:58kg、血液型:B型。
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