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高校アメフト、関東勢が初優勝

2008/11/04 
[アイシールド21]
武士

全国高校アメリカンフットボール大会がついに決着。大会開始以来、優勝し続けていた帝国アレキサンダースを泥門デビルバッツが破り、関東勢初となる全国優勝を成し遂げた。

試合スコアは42対44と接戦を制した形だが、泥門は残り時間10分まで1点も取れない状態と完全にアレキサンダースに抑えられていた。
ところが、そこからまさかの大逆転である。

作戦会議なしのノーハドルを続けながらチーム一丸となって、WR雷門くんのロングパスキャッチ、RB小早川くんのランを成功させるなど、怒涛の追い上げ。
そして最後に試合を決めたのはK武蔵くんのキック、ポールのバーにぶつかりながらも、社会人ですら決めた人間のいない60ヤードもの距離を見事にゴールした。

そして、泥門の優勝が決まった瞬間、観客が警備員の制止を振り切り、フィールドになだれ込み選手を胴上げするなど、関東勢の悲願達成を祝福する大盛り上がりを見せている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ , ,

Wikipedia情報:アイシールド21
アイシールド21
『アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介による日本の少年漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全333話。アメリカンフットボールをテーマとしている。話数カウントは「○th down」。 稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年7月23日発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がなかった。また、これを原作としたテレビアニメが、2005年4月から2008年3月までテレビ東京系列で長期放映された。 あらすじ 私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。
アイシールド21の登場人物
アイシールド21の登場人物(アイシールドにじゅういちのとうじょうじんぶつ)は、週刊少年ジャンプ連載の稲垣理一郎原作・村田雄介作画の漫画『アイシールド21』の登場人物の一覧である。 ポジションの略記については、アメリカンフットボールのポジションを参照。 東京地区 泥門デビルバッツ(泥門高校) 王城ホワイトナイツ(王城大学附属高校) 西部ワイルドガンマンズ(西部高校) 盤戸スパイダーズ(盤戸高校) 事情によりキックゲームに特化したスペシャルチーム。選手の名前は楽器やスターなどから付けられたものが多い。マスコットはギターを持ったロッカー蜘蛛のロカ・ビリー。昨年の東京大会で準優勝を果たしたが、その後主力メンバーをアレキサンダーズに引き抜かれ大幅な戦力減を余儀なくされ春季東京大会では惨敗を喫した。それゆえ秋季東京大会前の評価ではコータローのキック以外は評価されずDクラスの扱いだったが下馬評を覆し準決勝まで勝ち抜いた。
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