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青道高校、ベスト4進出

2008/10/24 
[ダイヤのA]
てぬぐい

夏の高校野球、西東京大会準々決勝は、4人の投手リレーという総力戦を挑んだ青道高校が、新鋭薬師高校を制し、ベスト4進出を決めた。

新鋭ながらベスト8にまで進出した薬師高校は、最終回もランナーを一塁に置き、ここまで2ホーマーの一年生スラッガー轟くんに期待が集まったが、勢いもここまで。
轟くんが空振りの三振に倒れ、8対5で青道高校の勝利に終わった。

両校のエース登板までのイニング数、最後に青道高校・丹波くんが投じたフォークボールなど、終わってみれば青道高校の地力が、新鋭薬師高校を上回っていたことが証明された形となった。

1試合2ホーマーの活躍を見せた轟くんだが、最後の打席は一年生ゆえのプレッシャーに呑まれたのかもしれない。
とはいえ、今後の成長が楽しみな選手ではある。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

てぬぐい(143) 週刊少年マガジン

Wikipedia情報:ダイヤのA
ダイヤのA
『ダイヤのA』(ダイヤのエース、Ace of Diamond)は、寺嶋裕二による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2006年第24号から2015年第7号まで第1部が連載され、当初は春から第2部が連載予定だったが、夏に変更された。そして同年第38号より、第2部『ダイヤのA act2』(ダイヤのエース アクトツー)が連載開始した。 主人公である野球少年・沢村栄純が、野球名門校で甲子園出場を目指して奮闘し、エースピッチャーを目指し成長していく姿を描く高校野球漫画である。本作は強豪校への野球留学を肯定的に描き、部員数が100人近くいる野球部を舞台としている。強豪校がひしめく東京地区を制し、さらに全国制覇することを目標としている。主人公のピッチングスタイルは、バックを信じ打たせて取るというものである。 第53回(平成19年度)小学館漫画賞少年向け部門、第34回(平成22年度)講談社漫画賞少年部門受賞。(特に『週刊少年マガジン』連載作品の小学館漫画賞受賞は本作が初めて)。総発行部数は2500万部を突破。 2013年10月より2016年3月まで、テレビアニメが放送された。
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