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山田選手、四打席連続本塁打

2008/10/21 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が四打席連続本塁打を放った。

2-2で迎えた6回表、先頭打者の山田選手は和田投手から三打席連続となる勝ち越し本塁打。しかしソフトバンクもその裏、代わった池田投手から多村選手が同点本塁打を放った。

そして8回表、山田選手は三度の勝ち越し打となる四打席連続本塁打。粘るソフトバンクは9回裏、本領投手から松中選手がまたも同点本塁打を放ち、試合は延長戦に入った。

土壇場で同点に追いつかれた東京だが、これによって、山田選手が自身の持つ五打席連続本塁打の記録に挑戦するチャンスが巡ってきた。クライマックスシリーズ出場をかけた戦いと、山田選手の打撃に目が離せない。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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