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ハチワンダイバー、脱出に王手

2008/10/21 
[ハチワンダイバー]
武士

先日、鬼将会に拉致され行方不明となっていた菅田健太郎さん。その安否が心配されていたが、鬼将会アジトの地下に存在するという独立将棋国家にて連勝を続けているとの目撃情報が入った。

独立将棋国家では賭け将棋で100万円以上勝つまでは外に出ることが出来ないため、菅田さんは倍々ゲームを繰り返し、あと1勝で脱出というところまでたどり着いているようだ。

菅田さんはハチワンシステムという相手の動きに対応し、自分の差し筋を自由自在に変えるという棋風を編み出し、現在まで6連勝を続けているとのことだが、最後の相手は独立将棋国家最強と呼ばれている「右角」さん。

このまま負け知らずで脱出できるのか?
それとも「右角」さんがそれを阻止するのか?
独立将棋国家中の住人が見守る中、ふたりの対局が始まろうとしている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊ヤングジャンプ

Wikipedia情報:ハチワンダイバー
ハチワンダイバー
『ハチワンダイバー』(81diver) は、柴田ヨクサルによる日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)2006年41号から2014年33号まで連載された将棋アクション漫画。宝島社「このマンガがすごい!」2008年版オトコ編1位作品。元奨励会の青年・菅田がアキバの受け師に導かれて真剣師との戦いを繰り広げていく。 2008年にはテレビドラマ化された。 あらすじ 主人公の菅田健太郎はかつてプロ棋士を目指していたが挫折し、今では賭け将棋で日銭を稼きつつ漫然とした日々を送っていた。勝負に勝ち過ぎ対局を避けられるようになった菅田は、ある日秋葉原の凄腕棋士のウワサを聞く。秋葉原に赴いた菅田は自信満々でメガネの女真剣師「アキバの受け師」に勝負を挑むが、手も足も出ずに完敗を喫する。 プライドをズタズタにされ、その悔しさから久々に将棋への情熱を取り戻す菅田。しかし自堕落な生活で部屋は荒れ放題。片付けの為に清掃会社に派遣サービスを依頼するが、現われたのはなぜかメイド。しかも菅田を「ご主人様」と呼ぶそのメイドこそ彼のプライドを打ち砕いた張本人、「アキバの受け師」だった。
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