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残り時間1秒、泥門最後の攻撃へ

2008/10/21 
[アイシールド21]
武士

42対44と怒涛の追い上げを見せる泥門デビルバッツだが残り時間1秒、最後の攻撃権を手に入れた。

残り時間5秒の時点でタッチダウン、ボーナスゲームを決め、2点差と詰め寄るも、通常のゲームであればキックオフ後のボールを帝国アレキサンダーズがキャッチ、試合終了となるはずだった。

ところが、泥門司令塔・蛭間くんは、キックオフ後のボールをキャッチするという「オンサイドキック」を指示、強引に攻撃権を取る作戦に。

高校生最強レシーバー、本庄くんを擁する帝国相手に無謀かと思われていたこの作戦だが、泥門のWR雷門くんのキャッチにより、泥門ボールとなった。

試合を通してスピード、ジャンプ力、すべてを通して雷門くんを圧倒していた本庄くんに対し、雷門くんは10年以上もボールを追うことだけを続けてきた経験則から、「ボールの呼吸」を感じることに成功、ボールのイレギュラーバウンドを察知し、本庄くんを出し抜いた。

この時点で残り1秒とクリスマスボウルもついに大詰め、両軍どちらに軍配があがるのか?
泣いても笑っても次の攻撃が最後である。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:アイシールド21

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