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残り時間1秒、泥門最後の攻撃へ

2008/10/21 
[アイシールド21]
武士

42対44と怒涛の追い上げを見せる泥門デビルバッツだが残り時間1秒、最後の攻撃権を手に入れた。

残り時間5秒の時点でタッチダウン、ボーナスゲームを決め、2点差と詰め寄るも、通常のゲームであればキックオフ後のボールを帝国アレキサンダーズがキャッチ、試合終了となるはずだった。

ところが、泥門司令塔・蛭間くんは、キックオフ後のボールをキャッチするという「オンサイドキック」を指示、強引に攻撃権を取る作戦に。

高校生最強レシーバー、本庄くんを擁する帝国相手に無謀かと思われていたこの作戦だが、泥門のWR雷門くんのキャッチにより、泥門ボールとなった。

試合を通してスピード、ジャンプ力、すべてを通して雷門くんを圧倒していた本庄くんに対し、雷門くんは10年以上もボールを追うことだけを続けてきた経験則から、「ボールの呼吸」を感じることに成功、ボールのイレギュラーバウンドを察知し、本庄くんを出し抜いた。

この時点で残り1秒とクリスマスボウルもついに大詰め、両軍どちらに軍配があがるのか?
泣いても笑っても次の攻撃が最後である。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

武士(221) 週刊少年ジャンプ

Wikipedia情報:アイシールド21
アイシールド21
『アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎、作画:村田雄介による日本の少年漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全333話。アメリカンフットボールをテーマとしている。話数カウントは「○th down」。 稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年7月23日発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がなかった。また、これを原作としたテレビアニメが、2005年4月から2008年3月までテレビ東京系列で長期放映された。 あらすじ 私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。
アイシールド21の登場人物
アイシールド21の登場人物(アイシールドにじゅういちのとうじょうじんぶつ)は、週刊少年ジャンプ連載の稲垣理一郎原作・村田雄介作画の漫画『アイシールド21』の登場人物の一覧である。 ポジションの略記については、アメリカンフットボールのポジションを参照。 東京地区 泥門デビルバッツ(泥門高校) 王城ホワイトナイツ(王城大学附属高校) 西部ワイルドガンマンズ(西部高校) 盤戸スパイダーズ(盤戸高校) 事情によりキックゲームに特化したスペシャルチーム。選手の名前は楽器やスターなどから付けられたものが多い。マスコットはギターを持ったロッカー蜘蛛のロカ・ビリー。昨年の東京大会で準優勝を果たしたが、その後主力メンバーをアレキサンダーズに引き抜かれ大幅な戦力減を余儀なくされ春季東京大会では惨敗を喫した。それゆえ秋季東京大会前の評価ではコータローのキック以外は評価されずDクラスの扱いだったが下馬評を覆し準決勝まで勝ち抜いた。
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