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山田選手、二打席連続本塁打

2008/10/12 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、東京・山田選手が二打席連続本塁打を放った。

1回表、山田選手が和田投手から先頭打者本塁打を放つが、続く三人は凡退。東京先発の木下投手は、1回は三者凡退に抑えたものの、2回裏に松田選手に同点本塁打を浴びた。

3回表、二死で打席に立った山田選手に対し、和田投手は安打は打たれても本塁打は絶対に許さないと意気込み、この日一番の良い球を投げ込んだ。しかし山田選手は、これをライトポール際に飛び込む二打席連続の勝ち越し本塁打とした。

4回裏、東京は木下投手から飯島投手にスイッチ。この回にピンチを招き、なんとか切り抜けたものの、5回には本多選手に同点適時打を打たれた。そして6回表、この試合3度目の山田選手の打席を迎えている。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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