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山田選手、プレーボール本塁打

2008/10/07 
[ドカベン スーパースターズ編]

パ・リーグ最終戦となる福岡ソフトバンクホークス対東京スーパースターズ戦で、1番に座った東京・山田選手がプレーボール本塁打を放った。

2008年のパ・リーグのペナントレースは、すでに四国アイアンドッグスが一位、埼玉西武ライオンズが二位を決めている。現在ソフトバンクは三位、東京は四位で、ゲーム差は0.5。この試合で勝った方が三位となり、クライマックスシリーズ出場権を獲得する。

ソフトバンクの先発は和田投手。今季の東京は和田投手に4敗を喫しているため、土井垣監督は、スタメンを本塁打数の多い順に並べるという奇策に打って出た。

チームトップの40本を打っており、その作戦で1番に入った山田選手は、和田投手の初球を強打。打球はライトスタンドに飛び込む先制本塁打となった。

※このニュースはフィクションです。あくまでもマンガ内で起こったニュースを取り上げていますのでご注意ください。

マシュー(20) 週刊少年チャンピオン

Wikipedia情報:ドカベン スーパースターズ編
ドカベン スーパースターズ編
『ドカベン (スーパースターズ編)』より : 『ドカベン スーパースターズ編』は、水島新司の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』にて2004年6号から2012年17号まで連載された。 『ドカベン』『大甲子園』および『ドカベン プロ野球編』の続編である。 『ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。 スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。 山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。 さらに、2005年には『一球さん』の真田一球と呉九郎が東北楽天ゴールデンイーグルスに、元東海高校の雲竜大五郎が四国アイアンドッグスに、2006年には、元弁慶高校の義経光が東京スーパースターズにそれぞれ入団した。
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